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2019年11月 9日 (土)

中高年カスタム

最近見掛ける重量車、車種的には隼とかZX14Rとか、そういうハイスペックモデルが多いけど、チョット違和感を感じるカスタムを見掛ける事が少なく無い。

違和感といってもカスタム自体はオーナーの好きずきだから全く問題無いスタイルも当然ある。
割と多いのが、リッターネイキッド、メガツアラーと言われるモデルがベース。車両は綺麗に磨き上げられており、高そうなエキゾーストシステムが装備されている。此処までは何とも思わないけど、これに巨大なテールバッグが装着されていると、なんとも凄い違和感を感じる。

空気感的には、80年代、CM250Tとかナイトホークにテールバッグが装着されていて使われていた感じ。80年代はベースがCMとかナイトホーク、Volty、SR250といった半分ビジネス仕様のモデルだったので違和感は感じなかったけど、今感じる違和感の元というのは、ベスモデルがリッタークラスの各メーカーのフラッグシップモデルがベースだから。

まぁ、重量車に実用性抜群のテールバッグ、、、、便利なのは間違い無いけど、なんとも不思議な感じである。

これ系で驚いたのは、これだけなら別に好きずきだけど、フェンダーレスでリフレクターレスという改造車。

さすがに、それはチョット違うんでない?という印象。
アクセサリー類を装備するのは別に良いし、チョイカスタムも別に良いけど、個人的にはリフレクターレスはアウトだろう、、、、というのが正直な感想。

リフレクターというのは、絶対に外したらアウトなアイテムだというのが認識。80年代からリフレクターレスというのは自分的にはNG改である。
サーキット専用ならいざ知らず、公道ではアウトである。

このリフレクター外しというのは、一番金が掛からない一番お手軽な改造で、行うのは印象的に免許取り立ての若年層というのが印象だけに、これを中高年がやるというのが、やっぱり最大の違和感。

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