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2019年12月 2日 (月)

ライダーの7割が煽られる、、、

そういう経験があるそうだ。一方で、ライダー自身、マナーが良いと思っているライダーも相当数の75%以上、、、、そういう時点でアンケート自体が怪しい。

ライダーの7割が煽られるのは同意出来るけど、多分、原因はライダー全般にある。

ライダーのマナーが良いなんて有り得ないだろう。

ライダーの一般と言えば、四輪の後に車間距離詰めすぎで追走するとか、左から抜くとか、擦り抜けするとか、信号無視するとか、、、、これが一般の生態。

こういうライダーの一般を見ると、四輪の煽りたくなる気持ちも理解出来なくはない。

自身は四輪とは極力距離を開けて走る事が多い。前を走る時は加速力を活かして後方と距離を確保して走る。後を走る時は、下手に幅寄せされないように車線中央を堂々と走るパターン。稀に幅寄せ、後方から接近を受けると、近寄るなのゼスチャーを行う。けんか腰のドライバーであれば、相手にせずサッと距離を置いて場所をシフトする。稀に、追っ掛けてくるバカが居るけど、そういう時は軽くアクセル一捻りで逃げることが出来る。

因みに、ガンマで走っている時は、一瞬は在っても、ずっと接近を喰らうことはない。接近されると二段落としでアクセルオープン。四本チャンバーからオイル飛沫を噴射するだけである。フロントウインドーはウォッシャーでは取れない油膜だらけになる。これはグッドな装備。他の車両の場合、しつこい場合は、後方カメラを指差す。そうすれば、大抵は大きく離れる。

ライダーが煽られるのは、四輪が一般論として敵意を持っているから。原因は、多くのライダーのマナーが原因だろう。上述の左側追い越し、すり抜け、四輪後方への異常接近、、、、これは最悪である。二輪のマナーの悪さは、四輪のマナーの悪さ以上かもしれない。

お互いが敵意を持っているのが一番の原因。また、多くの四輪ドライバーが二輪に乗らないのも理由だろう。両方乗っていれば案外スルーなんだが、、、、。

正直、バイクに必要なのは判断力、反射神経、体力、度胸だろう。それが無いなら、或いは衰えたら、、、乗らない方が良いかも知れない。乗るためには四輪以上に自己管理が必要とも思う。

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