« 地震連発 | トップページ | パンク修理 »

2019年12月 7日 (土)

自転車のディスクブレーキ

普通に見掛けるようになって久しい。今はロードーバイクにも普通にラインナップされている。初期はワイヤーディスク、今は油圧ディスクも増えてきた。で、我が家にあるのは子供のMTBである。娘が小学校3年の時に購入したもの。既に8年経過。今は息子が使っている。ルイガノもLGS-5Proと言うモデル。

先日、息子が変速しないということで、チェックすると度重なる転倒でリアメカハンガーが曲がっていた。これを交換して修理したけど、更にキーキー言うとの事。

見ると、、、、ディスクローターとパッドが干渉気味、、、、ただ、自転車のディスクはパッととディスクの位置関係は結構適当。単車の場合、ディスクローターとパッドは適正に両面で接触が解除されている構造だけど、自転車の場合、キャリパーは完全固定。ディスク位置も固定。両方からパッドを押すタイプなら兎も角、片押しタイプは一方が押してローターが変形しながら他方に押し付けられる構造。つまり、ローターのしなりを前提とした設計なのである。それ故に、押し付けられる側のパッドがローターに接触気味だと異音が出る訳だ。キャリパーとローターの位置を調整する必要があるという構造。

まぁ、調整すれば良いだけだけど、、、、チョットビックリ。

ところで、対向ピストン式の油圧ディスクが最近は増えているけど、単車乗りの目から見ると、所謂バンジョーに相当する部分の締結の仕方だとか、ホースマテリアルだとか、フルードの量の少なさを考えると、どうも自転車に油圧ディスクが必要か?というと、正直、微妙。敢えてディスクというならば、個人的にはワイヤー動作のメカニカルディスクで十分という気がする。ホイールにアルミリムを使うなら従来のキャリパーブレーキで構わないというのが正直な感想だったりする。

ただ、一度はディスクブレーキの車両を買うというのは、あるかもしれない。

|

« 地震連発 | トップページ | パンク修理 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 地震連発 | トップページ | パンク修理 »