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2019年12月 2日 (月)

このままで社会は続く?

75歳以上の医療負担増は窓口で2割に、、、当人からみれば二倍増だから大変。
ではあるけど、仕方ない気もする。

個人的には、医療費は60歳迄全員無料、60歳~70歳が負担は5割、70歳以上は全額負担でも良いかな?とも思う。
更に言えば、高齢者雇用+年金支給遅延の方向に向かっているけど、役職定年55歳、定年退職は例外なく60歳、年金支給は60歳からで良いようにも思う。

車の免許では原付・バイクは16歳、大型バイク、普通車は18歳、大型車は20歳とかなら、免許上限年齢も決めるべき。大型車は60歳、中型車は65歳、普通車は70歳くらいで良いのではないだろうか?バイク類は大きなモノは体力的に乗れなくなるので、ずっとOKで良いとも思う。

高齢者程大きな車両が運転出来なくなる。当然だろう。生産人口の若返り促進には高齢者は早く引退するのが良いとも思う。コスト競争力を技術革新を考えたら当然だろう。
自身ももうすぐ高齢者の仲間入りだけど、高齢者は社会から早く退いて若い世代に活躍の機会を与える、、、これが摂理的に正常な考え方のようにも思う。

或る程度、生物の種族的な宿命的な要素を含んだ社会構造の方が自然に長続きするのではないだろうか?

最近は高齢の親と自立しない子とかも問題になっているけど、親と子の間の関係性を強制的に見直す仕組みも必要かもしれない。徴兵制とまでは言わないが、例えば25歳になると公的機関で労働する義務を負うの良いかも知れない。全寮制で公務員的な仕事を2~3年間務める義務を負わせるのアリのように思う。その後に民間に就職するなり、試験を受けて公務員に為るなりも悪くないと思う。子供が成長する過程で自立させるような仕組みが必要なのかもしれない。軍人の良否判断は別として、昔の徴兵制というのは、そう言う面で人間を成長させるプロセスだったようにも思う。

若い世代を積極的に社会に受け入れて活躍させる。そして存分に還暦定年迄活躍して貰う、、、これが求められているのでは無いだろうか?活躍している間は手厚くケアする。医療費無料とか、それで良かろう。リタイヤしたら早期年金支給するけど、それで自己ケアを進めさせるので良いとも思う。その中で、資金を延命に使うか否かは本人の選択に任せる、、、そういうのも良いかな?と思うことがある。医療費に掛けたいか、そうでないか?は本人の選択で良いのだろう。

80歳、90歳で運転逆走、呆けてない、、、どうも違う。集まって医療費が莫大掛かる、、、それも違う。企業で高齢化が進み技術革新が停滞する、、、、それも違う。上が詰まるから下が伸びない。社会に出られないから、若年、中年の社会参加が遅れる、、、物凄い弊害のような気もする。

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