« 運転技能検査 | トップページ | SVにもマウント »

2019年12月21日 (土)

高校自転車部は、、、

朝、土日早朝ピスト走をしていると、土曜日に限って、周回走行の二周目辺りで、年に数回遭遇するというか、意識全開で追っ掛けてくるのが高校自転車部の学生。

基本、35~40km/hで連続走行している。ただ、ゼロ発進は固定シングルだから加速はゆっくり。すると、エライ勢いで追いすがってくる。ただ、それ以上の速度で走行するつもりも無い。自身は、車道区間は40km/h程度で走行するけど、自歩道部分を走行する場合は、路面コンディションにもよるけど、抑えめ。誰も居なければ30km/h台で走るけど、そうでなければ、歩行者、対向車を認識したら30m手前から20km/h以下に減速する。再加速はノンビリ。そして、信号手前で赤信号を認識したら徐々に減速している。

ただ、そういう減速域でも高校生はお構いなしにやってくる。そして、35km/hを切った辺りで抜いていく。ただ、赤信号等での停止、徐行後の車道走行での再加速でも基本はピストらしい加速だ。高校生の多くは一生懸命漕いで一気に先行するけど、150mも走れば、自身は走行速度40km/h前後に到達する。すると、直ぐに追い付いてしまう。後に付くと風が無くなるので斜め後でしばらく付く。でも、ここで葛藤するのだ。抜くのも大人げない。でも、後を走り続けるのも抵抗がある。

まぁ、40km/h程度で走行する分には、会話可能だから、話しかけてみる。40km/hといえばおしゃべり可能速度範囲だから問題なしだ。基本、フレンドリーに話しかけるけど、多くの場合、40km/hというのは会話がキツイのかもしれない。

この40km/h巡航というのは、速いようで、実は速くない。高校自転車部でもこの程度である。シニアのオッサンでも走れる速度域でもある。そういえば、何年か前に遭遇した外人さんのセミプロレーサーでも40km/hくらいだった。

自転車で走れる速度、少なくとも距離で10km程度だったら、年齢職業関係無いのだろう。そういう事は随分前に気付いたこと。

っていうことは、40km/h程度で走り続けていても凄い事でも何でもない。そういう認識で居るのが大事。そうすれば、その程度で走っている自転車を追っ掛けたりする気も起こらないだろう。

でも、高校生くらいだと、40km/hは凄いぜ!って意識があるのかもしれない。40km/h前後で走っていたら一生懸命追っ掛けてくる人の割合、高校自転車部が一番高い気がする。

|

« 運転技能検査 | トップページ | SVにもマウント »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 運転技能検査 | トップページ | SVにもマウント »