« 反対車線 | トップページ | スポークメンテナンス »

2019年12月30日 (月)

バーエンドキャップに一工夫

自転車のハンドルバーエンド、普通はバーテープ添付の差し込み樹脂だけど、あれ、嫌い。

結構脱落するから。

で、今は、アルミ製のエンドで、内部にゴム詮を差し込んでネジで締めて固定するタイプを愛用している。

ただ、、、、、このバーエンドキャップ、元がMTB用でロードバイクに使うとパイプ肉厚が薄いので適応しきれていない。

で、どうしているか?

ゴム栓にビニールテープを巻いて厚みを稼いで差し込む。

しかし、これ使っていく内にビニールテープがずれて抜けやすくなる。

ビニールテープがずれてゴム詮以外の部分にずれるのだ。これを防止するのに、ゴム栓を圧縮するワッシャ部に径の大きな車軸ワッシャを噛ませる。こうすれば、ビニールテープがずれなくなる。

どうでも良い事だけど、一工夫で使えるようになる。

|

« 反対車線 | トップページ | スポークメンテナンス »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 反対車線 | トップページ | スポークメンテナンス »