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2019年12月 4日 (水)

シャフト駆動車

小学校の頃から好きだった。CXを選んだのも、BTを選んだのも、シャフト駆動というのは高いポイント。
最初に目にしたシャフトドライブ、それはGX750SP、次がZ1300、Z1000ST、そしてGL400/500である。この辺りが70年代。80年代に入るとXZ400/550/D、GS650G、GS750G、CX辺り、その後、Z1100A、750GTと続く。最後はGTR1000とか、モロツアラー系統になる。

そんなシャフト駆動車の中で一番気になる存在がZ1100Aである。カワサキの空冷四気筒の最後のモデルのシャフト駆動車の一台。極めてレアな存在。前々から欲しく探しているけど遭遇した事がない。

その次の候補が、Z1100Aの弟分、750GTである。リアカウルがナシでアルミダイキャストのキャリアが装備されている。Z1100A同様にリアはシャフト駆動となっているのが目新しい。国内未登場のモデル。ただ、Z1100A、750GTともパワーユニットはスペクター1100/750と同じ。アメリカンスタイルは今一だけど、Z1100A、750GTは好きだ。

シャフト駆動車、最近は殆ど見掛ける事が出来ない。

今のCXは縦置きクランク+シャフト駆動ということでチョイスした一台だけど、手間とメンテを考えると空冷横置きエンジン+シャフト駆動というのも悪くない選択のように見える。

出会いがあれば所有したいカテゴリーだ。

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