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2019年12月 6日 (金)

実用自転車

西DAHONでクランクフォワードポジション、クランク長、上体の前傾度の試行錯誤を行ってきた。結果、同じクランクフォワードでも初期の設定と現状の設定では、結構違っている。
最大の違いは上体の前傾度。元々はセミリカンベントの如くどちらかと言えば後に傾き仰向けに近い程のアップライトポジションだったけど、最終的には、上体は直立か、やや前に傾く姿勢である。ハンドルの高さで言えば、初期設定に較べると15cm近くダウン。ただ、ベースのDAHONから較べると、テレスコピックポストは+10cmくらいだから普通のDAHONよりはアップライトだ。

ベースが普通の自転車だからセットバックの大きなシートポスト、長いアップハンドルとなると後荷重過ぎて車体が不安定になる。程々のハンドルハイトの方が安定するのである。

また、クランク長も極端に短い135mmを試験したけど、トルク不足で結果的に155mmとしてある。サドルハイトを下げて、サドルを後に付けていると、クランクが上向き位置の場合、ロングクランクだと股関節の可動角度が大きくなって少々窮屈な状態となるのでクランク長は短めの方が良さそう。

これから行き着いたのがBMX+レイバックポストという仕様。BMXにレイバックポストを装着すると、西DAHONと同じ様な感じ。最大の違いはハンドル幅。全体的に非常に乗り易い。

ただ、実用性は?というと、やはり微妙。

以上を踏まえて色々考えた結果、現状でベストと思えるのは、SCHWINNのCREAM2という自転車。これ、スタンダードでシートアングルは69°、700Cのクロスバイクの一種。外装7段変速という仕様。今迄の自転車と殆ど同じ見た目だけど、乗り味は結構違いそう。

SCHWINNのCREAM2については、2014年頃、購入を検討したけど、その際には、ジオメトリー的に魅力が今一だったのだが。

しかし、その段階で西DAHONを改良し、2016年頃にBMXのFinaleにレイバックポストを装着して乗り味チェックをしたのだが、2016年以降取り組んできたロードバイクでヒルクライムを行う際にアシストバーを装着し、更に、後乗りが出来るようなフレームオーダーを行った結果、極端なクランクフォワードでなくとも、後乗りで十分に走れる事が分かった
そうやって回り道した結果、今ではSCHWINNのCREAM1/2のジオメトリー、ホイールサイズが或る意味ベストという結論に至ったのが今。

ただ、現状はCREAMシリーズはラインナップが見当たらない。そこで、現行モデルで色々見渡すと、ブリヂストンから面白いモデル、、、それはグリーンレーベルのVEGAS(ベガス)ってモデル。

次、街乗り自転車に第一候補にSCHWINNのCREAM2、ダメならBSのVEGASということで検討中だ。

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