« 2018年12月23日 - 2018年12月29日 | トップページ | 2019年1月6日 - 2019年1月12日 »

2019年1月 5日 (土)

1/4は、、、

三が日明けの本日、一応休日ということで、早朝ピスト走、出かけました。
ただ、出かける前から懸念はあり、、、、

一部の会社では本日が仕事始め、、、、となると、朝の時間帯、車が多いのでは?という心配。

ただ、今年は曜日の並び的に、来週月曜からの会社が多いのでは?との思いも、、、

で、出かけて思ったのは、いつもの土曜日以上の交通量。北上往路では車は少ないけど、南下復路では堤防上走行では車が何時もの二倍くらい、、、、

こういう交通量では自転車に乗るのは今一です。

来年以降、仮に休みでも1/4以降の平日は、早朝ピスト走は控えた方が安全のためでしょう。

土日祝日の午前のみ、、、、ピストで走るのは曜日を限定する方が良いですね。

ただ、1/2から三連続で走れたのは良かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

加齢対策は筋肉増量が効果的

顔の表情が一見若いような人でも、年を取っていると、体型は年齢を隠しきれないような人が多いようだ。
体型の劣化が進んでいなくとも、日常生活、今流行りの運動である自転車運動等でも、身体の局所的な痛みを訴える人が少なく無い。

加齢による不調の訴えというのを見てみると、贅肉、脂肪が付いていなくとも身体の痛みを日常生活やスポーツの中で感じている人の多くは、非常にスリムなパターンが多いけど、その痛みの原因は、筋力不足が原因だろう。筋肉量が同じであっても、加齢によって筋力が衰える。衰えた筋力では、日常生活やスポーツを賄うには不足している可能性がある。歳を取っても若い頃と同じように日常生活やスポーツを嗜むには、筋肉を保持するのではなく、筋力を保持するのが大事といえる。筋肉の発揮できる筋力が加齢によって衰えるのであれば、身体を動かす上で必要なトータルの筋力を保つために、筋肉量自体を増やさなければならないという事だろう。
また、普段の生活で身体の痛みを訴えるのは、衰えた筋力、減少した筋肉量に加え、筋肉に仕事をさせる負荷となる贅肉、脂肪が過度に付着した状態が原因と言える。

加齢によって痛みを訴えるというのは、筋肉にとって過負荷状態が原因。それを取り除くには、負荷となる贅肉、脂肪の除去、更に、衰えた筋力を補充する筋肉の増量が必須ということと言える。

三十路、不惑と年を重ねてくると、贅肉をだぶつかせる人も多いけど、最近の健康志向からか、自転車、ランニング等で非常にスリムな体型を保っている人も少なく無い。
ただ、自転車、ランニングでは、現実的に贅肉、体脂肪は付かないけど、筋肉自体がしっかり付いている訳でもない。周囲のサイクリストの友人の話を聞くと、非常にスリムだけど、案外、痛みを感じる人が少なく無い。特に、筋力が発揮し辛い厳しい環境、例えば、酷暑だとか、厳寒のコンディションでは痛みを訴える人が少なく無い。

ただ、筋肉を付ければ付けるだけ良いか?というと、周りを見る限り、そうでもない。過剰な筋肉は、それ自体もウエイトになるのだろう。過度の筋肉かどうか?というのは、筋肉を身に付ける筋トレによる疲労が翌日に持ち越すような筋トレとなると、それは過度という事になるかもしれない。

そう言う事を考えると、過剰になって痛みを生まない範囲で、しっかりと筋肉を四肢、体幹に纏うのがベストなのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

広島の受験

正直、もっと大変なモノかと思っていたけど、よくよく聞いてみると、受験って代物では無いような気がする。

公立高校の選願2で受ける分は、確かに受験かもしれない。他には、国立なら付属とか、私立なら修道高校、ノートルダム清心なら受験という言葉に違和感は感じないけど、、、、

それ以外の学校っていうのは、聞けば、受験すれば、ほぼ100%合格するという。

それって、受験なんだろうか、、、、、、

広島の女子校等なら、安田、比治山等もそういう部類のようだ。

で、更に思ったのは、中高一貫校でも、その類があるそうだ。それを聞くと、高校受験段階で受験すれば、まず入学可能という学校に対して、それに中学から通うという意味が正直見えない。

個人的には、高校受験も大学受験も、身体が一つなんだから、受けるのは一本で良い。国公立志望なら、そこ一本で絞って受けるというのが当然と思うけど、最近は、そういうのは少ないらしい。ビックリである。

毒を吐く訳ではないけど、高校大学っていうのは、それに見合った試験で選別出来る学校だけに絞るべきだと思う。大学なんぞ、県に一つ、国立大学だけでOKと思う。

まぁ、塾に通う生徒に対して、勉強が大変だ!という世間の意見もあるようだけど、近所には、塾に携帯音楽プレーヤーを持っていく子供、携帯ゲームを持っていく子供も居る。正直、そういうのは進学する意味も価値も無いような、そんな気さえする。

まぁ、戯れ言で、毒吐きだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 4日 (金)

内蔵電池は、、、

やっぱり乾電池内蔵式の方が良い。

GEANEEのAC-02を自転車に使っている。昨日は往復で電池は保った。二日目、往路はOKだけど、復路の途中で電池切れ。時間は、、、、1.5時間だ。公称は2時間だけど、寒いせいか保ちは短い。充電は2時間必要、、、、

これなら、普通に乾電池式の方が使いやすし。電池が減れば交換すれば直ぐに使える。

ということで、CXに装着していたBVR-01を再びピストに戻す。

AC-02は電池の保ちが悪すぎる。専用で交換不可能なリチウム充電池、、、既に当てにならない。

こうなると、USB給電で使うしかない。幸い、CXにはACC電源があるので、これで給電出来る。結局、こうなる訳だ。

単車、自転車用のアクションカメラというかドライブレコーダー、今時のモデルは軽量化、小型化重視かどうか知らないけど、内蔵リチウム充電池駆動というのが多いけど、劣化すると使い物にならない。汎用電池の方が良い。ベストは乾電池駆動。それが出来ないなら、、、、せめて、カメラのCR123Aとか、或いは、コードレス電話用充電池とか、そういうので駆動出来るようにして欲しい。

内蔵電池交換可能な二輪用ドラレコ、、、そういうのが理想。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『円』が大事か?

最近、話題なのは資産○○円の敏腕経営者が、芸能人と付き合ったとか、そんな事業による収益が素晴らしい!とか、そんな三面的ニュースが多い。

コレ聞いて思うのは、金儲けの才覚に優れた人が少なく無いのだなぁ、、、、という感想に過ぎない。

ただ、そういう儲けた金が為した資産の金額自体で、凄い判定して持ち上げる話題の作り方も、なんだかなぁ、、、という気がする。

金儲けの才覚自体素晴らしい事だし、それが美人芸能人と引っ付くのも、おめでたい話で悪くないけど、正直、ニュースで大きな時間を割いて報道するような話でもない。ネットニュースとか週刊誌の中の小さな記事扱いで良いような気がする。

ただ、扱いが大きいのは、そのニュースに関心の高い人が多い事だから、まぁ、仕方ないのかも知れない。

個人的には、iPS細胞の山中教授とか、青色ダイオードの中村教授とか、NAND型フラッシュメモリーを開発した舛岡富士雄氏とかの、時代を変えるような発明、新しい技術を生み出した人の話の方が関心がある。
金を儲けるのではなく、新しい知見を発見して時代の知識を生み出す人こそ、人として尊敬出来る存在という意識がある。

余談だけど、資産に繋がる事業というか行動に対する報酬についても、新しい知見を見出す人が、もっと潤って評価されるような社会の方が健全のような気がする。

人間が動物と違う最大のポイントは文明を持つ事。文明というのは、知見を生みだし知識を蓄積し時代に繋ぐということ。人としての価値は、新しい知見を生み出す力の有無だと思う。そういう意味では、発見、発明といった新しい知見を知識に昇華し、文明の発達に寄与出来る人こそ、もっと取り上げて、そういう方向性の素晴らしさを世に説くようなメディアや報道が在っても良いように思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バキバキ

首を回すと、関節がバキバキ鳴る。
これ、バキバキ音が一回動かしたら鳴って、二回目以降に鳴らなくなるのは関節が鳴るということで、動かした回数だけ鳴るのは、関節ではなく筋肉の引っ掛かりが開放されて鳴る音で違うものらしい。

危険なのは、一回鳴らしたら、次に鳴らすのに数十分を要するタイプの首コキコキである。これか関節の滑液中の気泡が弾ける音。この気泡が弾ける際に生じる衝撃波が危険なんだそうだ。

特定の角度で、繰り返し鳴るのは関節ではなく、筋、腱、筋肉が鳴るモノで似て非なる音なんだそうだ。

因みに、自身でコキコキは動かしたら繰り返し小さく鳴る音で、恐らくは筋肉、腱の類だろう。

ゴリゴリ音がしても痛みが在る訳でもないし、可動域が狭い訳でもない。別に弊害は無いけど、音が鳴る事自体は気になるところ。

ストレッチを続けた結果、音は随分と小さくなったような気もする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 3日 (木)

走り初め

今朝のピスト走。いつもより30分遅れでスタート。
誰も他の自転車は居ない。
寒いし、正月だし、、、、

カメラのチェックは前記事の通り。

自転車のハブ軸のチェックも問題無し。二日続けて異常無しだから、多分大丈夫。

ところで、最後のヒルクライムでは、ランニングする人と遭遇。自転車での登坂速度は13km/h程度だけど、13%勾配でランナーの速度は恐らく10km/hくらい。結構速い。

急勾配になると自転車より人の方が速い場合もありそう。

今年一年もサボらず走りたい。

明日も普通に走る予定だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電池寿命

GEANEEのAC-02ってナビ付きアクションカメラ。
動画撮影はスライドスイッチでON/OFF。
OFFで撮影はストップするけど、待機モードのまま。その状態では、なにやら電力は普通に消費中。電源を完全OFFにしないと節電出来ない仕様のようだ。
二時間充電で二時間稼働という仕様のようだ。

なお、とれた動画は、広角だけど、画質は今一。

まぁ、機器自体が古いので仕方ない。それでも形状的に縦長スタイルなので、自転車、バイクには目立たず装着出来るのがメリット。

明日も付けて走ってみる。画質が今一だったので、フレームレートを30fpsから60fpsで確認してみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジムとかS/C

最近はシニア、老人の社交場となっているのが問題とか、そんな話も聞こえてくる。
健康ブームのためか、中高年以上世代がジムに通うというのは一般的。

最近、市内でも多くのジムがオープンしているけど、その会員の多くはシニア世代だともいう。

フィットネスマシーンには、シニアというか老人というか、そういうグループが占拠して他の人が使い辛い空気感が漂っている場所もあるとか、、、、

ジム等から見ると、シニア世代というのは、しっかり金を払ってくれるし、機材も傷まないから悪くない客と捉えているのかもしれない。

そういう話を聞くと、ジムというのは、リハビリ病院のような口径なのかもしれない。

しかし、個人的には、自身の体力増進、健康管理、或いは減量に、ジムとかリハビリセンターを頼っている時点で効果がそんなには期待出来ないのでは?という気がする。

ジムで行うのは個人の運動。個人の運動を行うのに一番都合が良いのが、人との時間調整不要で行い時に行うというスタイル。つまり、ジムなんぞには通わずに自宅で家で黙々と行うのが一番合理的だと思う。それ故に、時間調整が必要、行き帰りに時間と手間を要するジムというのは、個人的にはナシだ。

ジムとかS/Cでないと鍛えられないというのは、或る意味、弱さの証明のような気もする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンビニの入れ替わり

コンビニエンスストア、凄い勢いで出来たり消えたりしている。競争の激しい業界だ。
で、最近の傾向は、コンビニエンスストアには相当に大規模な駐車場が無ければNGという印象である。
駐車可能台数が10台以下の店舗は、傾向として廃業を余儀なくされている様子。
興味深いのは、そこそこ大きなコンビニが、隣に新しい店舗を新装オープンして、従来の建家スペースを駐車場にして駐車場を拡大するパターン。これが、非常に多い。

逆に、ビルの一階を間借りしているような店舗では、駐車スペースが限られているせいか、オープンしても直ぐに閉鎖というのが多い。

コンビニエンスストア、広島のような地方都市では、広大な駐車場スペースが必須条件となりつつある様子だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 2日 (水)

今年の乗り物

不満は無いと言えば無いけど、そろそろ換えたいような、買いたいような、、、、

四輪は、春に車検があるけど、多分、継続する。しない場合は、、、、欲しい車が思い付かないけど、敢えて言うなら、現行アクセラスポーツの2.2Dが興味在る。ただ、型遅れになるような車故に、中古でも良いかな?的な感じ。

新車では、、、、今のラインナップに実用的なMT車が無いのが残念な感じ。

トヨタの営業も良くやってくれるので、トヨタ車を見渡すも、、、どうも、ピンと来ない。

単車は?といえば、特に欲しい車両は思い付かない。敢えて言えば、VTR1000FをSV650Sと入れ換えたいような気もするけど、恐らく、見送りだろう。
面白いところでは、W650に興味があるといえば在るけど、買う迄は行かなそう。
下駄バイクとして、クロスカブにチョット興味が或る程度だけど、これも恐らく買わないだろう。
買うなら、重量車だろうけど、手持ちのモデルで満足度が高いので、やはり見送りか、、、

自転車は?というと、ヒルクライム用ロードを作り替える可能性が高い。更には、前後ディスクの今時のロードバイクが欲しい気もする。
前後ディスクといっても、買うならメカ式だろう。油圧も良いけど、メンテ等のめんどくささを考えると、取り敢えずパス。コンポも電動はパスでメカ式。12速の必要性は感じないけど、時代だから、そういうのが出ればDURA-ACEで組みたい気もする。

可能性的には、自転車が新調の可能性が一番高そう。

バイクは微妙。もしかしたら、四輪は換えるかもしれない。そんな感じだ。

さて、どんな年になるだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

働くモチベーション

年齢と共に変化するようだ。20代、30代前半の頃は、儲けたいという意識は殆ど無し。何が働くモチベーションとなっていたか?というと、面白いからやりたい、、、、それに尽きる。
自身を振り返れば、塾運営をしていた頃だ。塾で講師をしたり、マネジメントをしたり、そういう事が実に楽しかった記憶がある。儲けたいから塾をやるという意識は殆ど無しだ。何か、新しい事をする。それを職とする。その場合に一番活力を与えてくれるのは、それに面白さを感じるかどうかに掛かっている。
この年齢の頃のモチベーション、それは面白いということ。これが大事。

しかし、30代後半から40代前半となってくると変わってくる。面白いから、その道に進む、、、とはならない。現実的な暮らしを支えるためとか、自分の趣味的欲求を満たすために必要なのは、実利優先である。面白いかどうか?よりも、稼げるかどうか?が大事である。
好きでなくとも、納得出来る収入が得られるならOKという考え方だ。金さえ稼ぐ事が出来れば、後は、少々目を瞑っても良いという考えだ。

ただ、40代後半を過ぎ、50代に差し掛かってくると、儲かれば、やりたくない事をしてもOKか?というと、そういう事を思わなくなってくる。
儲かれば、何しても良いか?というと、それも有り得ないとなってくる。
儲ける前に、ホントに必要とされている技術を提供したり、そういう部分で社会の活動を手伝いたいという欲求が出てくる。昨今の企業では、組織ぐるみの不祥事、不正、擬装、改竄があるけど、そういう不正に手を貸すというのは、有り得ないという意識になる。
生活するに十分な稼ぎがあるから、顧客を騙すような製品性能を改竄して儲ける所から給料を貰って過ごすと言う事自体に後ろめたさを感じるようになってくるのである。

自分の場合、そこそこの収入があっても、組織としての不正を知っていると、それ自体が許せなくなってくるのである。
結果として、50代を目前にする頃からは、妥協を排し、信念に従った真実のみで作り上げた技術を提供する会社を立ち上げて、それを通して技術を広めるように務めている。

ただ、50代になると、30代の頃の、先ずは報酬という意識、儲けたい意欲が希薄になってしまっているのが問題。

働くのは、残り数年である。基本、理系である。工学部出身ということで、基本は物作りが生業だろう。その世界で、性能や品質といったものを誤魔化さず、改竄、擬装しないでホントに正しいモノを世の中に提供するという形で労働者人生の幕を閉じたいと思う今日この頃。この記事の公開は、丁度年明け正月時だ。新しい年の目標としては、信念にしたがって、改竄、擬装を黙認するような製造業とは違うフィールドを探し出す事としたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

防災メール

2014年の広島豪雨災害をもたらした広島市北部豪雨以来、自治体の防災メールがあまりにも頻繁に送信されている。
2014年8月を思い出すと、夜の10時くらいから雨がやばそう、、、ということで、Yahooの雨雲レーダー、気象庁の高精細レーダーナウキャストをずっと監視していた。
そして、二階のベランダに溜まる水の量、それから家の裏の側溝を流れる水の量を常時監視しており、午後11時半くらいにベランダの水量が溢れんばかりになっている状態に気付き、ベランダの排水口の詰まりを急遽取り除き事なきを得た事を覚えている。

その時点における雨雲レーダーを見ると、市内の広い範囲が真っ赤で、相当に長い時間に渡り大雨が予測されている状態であったのを覚えている。

ただ、その状態でも、緊急速報の防災メール等は一切発信されていなかった。勿論、それ以前の2004年の台風18号でも甚大な被害があったけど、防災メールは殆ど無かったのを覚えている。

しかし、2014年の広島市北部豪雨以来、この程度で?と思うような雨とか台風でも頻繁に緊急速報の防災メールが届くようになっている。
この防災メールの乱発状態というのは、逆に、メールを配信しても実際は何も起こらないと言う事に繋がり、メール配信に対して危機感を全く抱かない麻痺状態を作り出しているのだろう。

2014年以降の自治体の対応を見ると、2014年における避難勧告、避難指示の発令の遅れが大きな被害を与えたという事で、多くの非難を受けた事に対するトラウマというか、責任逃れのために、取り敢えず、大雨、台風が来たら取り敢えず緊急速報の防災メールを配信してしまえ的な対応が、逆に市民の緊急速報の防災メールへの麻痺状態を生みだしているのである。

2014年の広島市北部豪雨、2004年の台風18号、更に遡れば1991年の台風19号の時は、気象ニュースを見るだけで一般人が危険を感じた程だけど、そういう時をしっかり把握して緊急速報メールを配信するように体制を見直すべきのように思う。

責任回避のためか、その辺の判断を放棄した人が、防災対応を仕切っているから、緊急速報メールの乱発による麻痺状態という現状を作り出している。防災対応の人というのは、ただの役人に勤まる職種ではないような気がする。

2018年の西日本豪雨災害をもたらした大雨では、これまでのメール乱発による、受け取る側の麻痺が被害を拡大させただけのように思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 1日 (火)

走り納め

昨日の6時間の大掃除で身体中痛いですが、フロントハブの具合をチェックしたいので、ピスト走に出掛けました。

因みに、大晦日、交通量は激少です。

フロントハブ軸を確認しながらの走行。最初はノンビリでしたが、結局、異常は発生せずです。

昨日のトラブル、原因が不明です。

ところで、万が一のトラブルに備え、百均の携帯工具を持ち出しました。鉄板プレス打ち抜きでのスパナです。これ、13mmと17mmがあるので、ハブスパナとして使えます。

こういう時に使えるので嬉しいです。

更に、GEANEEのAC-02ですが、今日は既に電池切れ、、、昨日、1時間も使ってない筈ですが、、、、電池の保ち、悪いですね、、、、、やっぱり、乾電池式のドラレコの方が良いです。

また、AC-02はHD画像ですが、BVR-01のSD画像の方が綺麗でナンバー識別もしやすいです。

帰宅後は、裏山の雑木刈り、その後、単車の燃料補給、車の洗車です。

洗車は水無洗車+つや出しのFW1です。これ、便利ですね。

さて、正月は我が家の女性軍団の初売り送迎です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筋肉量、骨格筋率

オムロンの体組成計で表示されるのは、骨格筋率。全体の骨格筋率、四肢、体幹の骨格筋率だ。一方で、タニタの体組成計で表示されるのは筋肉量。

この違い、骨格筋率というのは随意筋(横紋筋)だろう。そして筋肉量として表示されるのは随意筋+不随意筋(平滑筋)のトータルだろう。

因みに、タニタの体組成計での筋肉量というのは、体重から骨量と体脂肪量を引いた数値になるようだ。自分の場合、体重が72kg、骨量が3.4kg、体脂肪率が10%で体脂肪量が7.2kg、これで恐らく筋肉量として61.4kgを表示しているものと思われる。

これに対して、オムロンの骨格筋率では37.5%辺りの数値を表示する事が多い。これに従うと、随意筋の筋量は27kg程度ということになる。

果たして、この骨格筋率は如何にして求めているのだろうか?タニタの筋肉量は減算方式だろうけど、オムロンの骨格筋率について気になるところ。

まぁ、この数値が完全に正しい訳ではないけど、オムロンでもタニタでも体重自体の数値は同じ。体脂肪率は若干違う事が多いけど誤差範囲。基礎代謝量も違う。傾向としては、タニタの体組成計の方が甘く出るような気がする。それ故に、算出方法迄気に留めなくても良いのかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイエット器具

一寸前に話題で多くの人が購入したと思われるのがワンダーコア。
ワンダーコアというと、倒れるだけで腹筋が鍛えられるというのがアピールポイントの腹筋補助具。
ただ、最近は全く見掛けない。

で、最近見掛けるのがスクワットマジック。
スクワットマジックというのは、バネで伸縮する椅子のようなモノで、その上で腰を上下させ、その反力でスクワットを行うというモノ。これで下半身の筋肉が鍛えられるというのがセールスポイント。

ただ、スクワットマジックもワンダーコア同様に、通常の運動による動きを補助することで運動を行いやすくするというもの。

言えるのは、補助することにより、通常の動作で得られる負荷に比較すると、身体に掛かる負荷は間違いなく小さくなるということ。

負荷が小さくなるということは、動作によって得られる効果は確実に減る筈だが、、、、この手の器具は、リリースされると結構ヒットするのが興味深い。

これらの健康器具というと、過去には、ステッパー、金魚運動ゆらゆらというのが一世を風靡してきた。

感想として、ステッパーというのは足踏み機だから、足踏みした回数分の効果は見込まれるだろうし、金魚運動も背骨の矯正という意味では効果が見込まれると思う。

怪しいのは、動作を補助して、補助無し動作と同等の効果を謳うダイエット器具という気がする。
スクワットマジックのCMデモでは、高速スクワットしている女性もいるけど、スクワットっていうのは、じっくり負荷を掛けて動くという印象がある。そう考えると、結構、怪しいかもしれない。

個人的には、腹筋するなら傾斜腹筋台でダンベル抱えてやるのが良いし、スクワットするなら、バーベル背負ってゆっくりやるのが良いと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月31日 (月)

2018年下期バイクトレーニング

自転車日記の2018年下期用である。

前回から今回で、サイコンに記録された走行距離の変化を纏めると、、、

・スピママGTR・・・・・・・・・・ 48151→50614km(+2463km)
・西DAHON・・・・・・・・・・・・1311km→1311km(±0km)
・オ・モイヨWW・・・・・・・・・・4474km→4474km(±0km)
・HARP CM-1000・・・・・38866km→40926km (+2060km)
・ユーラシア・スポルティーフ・・ 555km→555km(±0km)
・ルイガノMVF・・・・・・・・・・・524km→524km(±0km)
・CP-CrMoロード・・・・・・・・・・・3619km→5514km(+1895km)
・ステンレスロード・・・・・・・・・・・38km→38km(±0km)
・シルクR1ピスト・・・・・・・・・64494m→66744km(+2250km)
・東叡スポルティーフ・・・・・・・・28km→28km(±0km)
###########################
★531ロード・・・・・・・・・・・・・25387km→25387km(±0km:退役)→シルクR2に載せ替え
★シルクR2ロード・・・・・・・・・0km→0km(±0km:退役)→東叡スポルティーフに載せ替え
★ラングスター・・・・・・・・・・・フレーム交換で退役→CM-1000
★BSTTロード・・・・・・・・・・・フレーム交換で退役→CP-CrMoロード
★ルマン・・・・・・・・・・・・・・・フレーム交換で退役→ユーラシア

 である。6ヶ月で8426mの走行だったのが、8668kmとなったから、チョイ増加。月の走行距離が1444km/月ということ。前 の6ヶ月が1404kmだったから、増加。

最近、乗っている自転車はメッキロード、シルクR1ピスト、HARPのCM-1000、DAHONのスピママ号だ。距離は計算に入れていないけど、BMXのフィナーレも結構乗っている。ルイガノMVFも子供とサイクリングするのに使っている。

この自転車生活、11年目突入です。良く続きます。

で、下半期初日は7/1、早朝、日曜なのでピスト走です。

なお、この記事は個人の備忘録なので、コメントは入れないで下さい。

★2018/7/1のバイクトレーニング
☆天気:曇り時々雨
・CM-1000
 CRコース走行:白島~可部
 走行距離:6km+24km=30km
 往路区間:11km/17分36秒(信号停止含む)
 往路移動平均速度:34.1km/h
 往路瞬間最高速度:38.8km/h
 ケイデンス :av120rpm
 使用ギア:44T×16T×700C
 復路区間:11km/15分54秒(信号停止含む)
 復路移動平均速度:37.7km/h
 復路瞬間最高速度:44.3km/h
 ケイデンス :av135rpm
 使用ギア:44T×16T×700C
・CM-1000
 二葉山ヒルクライム:平均斜度12%×800m×二本
 所要時間:3分27秒
 登坂速度:13.9km/h

| | コメント (183) | トラックバック (0)

2018年下期生活習慣日記

2018年下半期用記録の親記事。
 目標体重は70kg未満である。目標体脂肪率は10%台狙いです。しかし、現状厳しい感じです。まぁ、 筋量が相当に増えたので仕方ないですね。実質的には現状維持でOKです。運動としては、骨盤矯正体操+峠越えランニングが2014年末頃から加わっていま す。実質的には、体重72kg、体脂肪率11%未満でOKと判断します。

なお、この記事は個人の備忘録なので、コメントは入れないで下さい。

2018/7/1の食生活+活動日記
◎朝食(AM7:00):トースト+牛乳+ヨーグルト
◎昼食(PM0:00):お好み焼き+ヨーグルト
◎夕食(PM7:00):カルビ焼き肉定食+牛骨ラーメン+ヨーグルト
●間食(PM7:45):
●飲料:ブラックコーヒー

・運動:CM-1000でCR走行30km+CM-1000でヒルクライム二本+バーベルベンチプレス90kg×50回+(ダンベルベンチ各 35kg*10回+ダンベルフライ各 35kg*10回+ダンベルリストカール各18kg*30回+ダンベルアームカール各18kg*左右10回+サイドベンド各10kg*30回+ダンベル ローイング 各18kg*10回+トライセップスキックバック各15kg*10回+フルストロークスローダンベルスクワット計24kg*10回+ダンベルサイドレイズ 各12kg*10回+ダンベルフレンチプレス各12kg*10回+ダンベル腹筋、計15kg*30回+ダンベル背筋、計15kg*30回)×5セット60 分+インナーマッスル筋トレ(ダンベルシャフト2kg×30回)+クールダウンストレッチ30分+骨盤矯正ストレッチ朝昼夜計30分
・生活:歩行歩数36925歩
・押圧:朝:2、昼:2、夜:2
・遠近交互凝視:朝:1、昼:1
本日の体重:73.2g(開始から:+0.4kg、前日比:-0.3kg、目標(69kg)まで4.2kg)
★本日の体脂肪率:11.8%
★本日の体温測定:35.3[℃](PM7:30)
※断煙3942日

| | コメント (183) | トラックバック (0)

ハブ軸が、、、

今朝のピスト走、ホイール新調して初走行。

団地の下り坂、スポークが鳴る、、、これは仕方ない。組んだらそうなる。

途中まで快調に走るけど、白島、牛田新町、戸坂、口田南にさしかかったところで、ホイールが大きく振れ出す、、、、

え?スポーク折れ?

停まってチェックすると、ベアリングのダストカバーが浮いている!?

前輪を外すとハブ軸にガタツキ、、、、、

しかし、玉抑え、ロックナットに緩み無し、、、何故に?

ダストカバーを押し込んで見ると、ガタツキは僅か、、、ただ、ガタツキは残っている。

これでは、走れないということで、応急処置後にUターン、、、、、

しかし、牛田本町でベアリングダストカバーが再び外れる、、、、押し込めない。

仕方ない、ここから押して帰る。歩いた距離は3km程。

帰宅してチェック、、、ロックナットも緩んでない。一応、バラして、交換した玉押しと元の玉押しを比べると、、、違い無し。サイズ的に正常。

もう一度組み直し。ガタは無い。しかし、、、、原因が判らないから気持ち悪い。

本日、走り納めの予定だったけど、チョット気持ち悪いので、明日も走ってみる。一応、工具としてハブスパナを携帯して出掛けよう。万が一の際には対応出来る方が望ましい。

玉受けにグリースを縫ってベアリングを並べて玉押しを当てて遊び調整。普通に前回は作業したはずだけど、何が悪かったんだろう?

帰宅後、年末の食材買い出しに出掛けて外構の清掃。11時から17時迄。合計6時間、、、筋トレ、ピスト走よりも疲れた。

折角、GPSロガーを交換して作動チェックしたかったのに、、、、超残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鼻づまり?

もしかしたら、副鼻腔炎かもしれない。鼻づまりが何時もという訳ではないが、夜間は口呼吸に為っている事が多いのだろう。口が渇き気味の事が多い。

副鼻腔炎といえば蓄膿症。膿が溜まって気分が悪くなったりするというのが蓄膿症らしいけど、これに有効な簡単な対処が『ほお骨プッシュ』らしい。

このほお骨プッシュというのは、つまり気味の鼻のほお骨を人差し指で押し上げて外に広げるマッサージらしい。

副作用も無さそうなので、苦労している人は試す価値が在るかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第二の心臓、脹ら脛

自転車運動を進めると、脚が細くスマートになりやすい、、、、これはロードバイク関係の世界では一つの正論。
一方で、脹ら脛は第二の心臓で、脹ら脛の筋肉を発達させると血流循環の効率、能力が高まる、、、、これは健康長寿を狙う世界では一つの正論。

では、脹ら脛の筋肉は在る方が良いのか否か?

という疑問が涌いてくる。

自転車運動というのは脚の往復運動。先述のロードのペダリングの理想論では脹ら脛なんて使わないらしい。

ただ、脹ら脛の筋肉を収縮させる方が、下肢の血流の環流が素早く血流循環が優れるという話。自転車の場合、ほぼ直立の固定姿勢だから、下肢の血液が早く戻る方が持久力的には優れるのでは?という気もする。

自身は、脹ら脛の筋肉は発達していた方が有利というのが感想。

果たして、どうなんでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月30日 (日)

マウント作成

前記事に紹介したように、ピストで使っていたBVR-01をCXに移植。
以前は、CXのタンデムグリップにクランプ式マウントを装着していたので、目立ちすぎ、、、、

その後は外していたけど、先週、SVでMIVUE128を装着する際に製作したマウントと同じコンセプトでマウントを自作してみた。

タンデムグリップの上部バーにクランプするのではなく、タンデムグリップのサイドのフレームへの固定ネジを利用してステーを製作する方法。ネジは、前方と後方の二カ所が選べるので、最初は前方側に取り付けるようにしたら、、、、なんと、リアウインカーが視界を遮る。

次に、タンデムグリップの後ろ側のネジを利用。ただ、ネジの位置は一番高い位置となるので、そのネジから下方に70mmダウンするL字金具を作って、穴を工夫して装着。
BVR-01自体はタンデムグリップから出っ張らず側方に密着して配置する構造。パッと見、付いているのが判らない。

今回、BT、SV、CXにACC電源としてシガーソケットを増設しており、この外部電源でドラレコを駆動する。全車ドラレコは車体の後部右側面からの後方撮影だ。

因みに、ピストの後方撮影はGPSナビコンであるGEANEEのAC-02という防水アクションカメラに変更してみた。充電池で二時間ということだけど、果たして、、、、、

因みにAC-02はGEANEE用のマウンタでは今一なんで、使わなくなったBVR-01のマウントをそのまま利用している。こちらのカメラ自体はこれから変更の可能性ありだ。
電池駆動といえば、最近はリチウム電池が多いけど、個人的には乾電池式の方が有り難い。

二輪車で後方撮影、、、、お奨めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

使い分け

後方ドラレコが複数台ある。何をどれに使うか?
乾電池式+シガー電源併用型と内蔵リチウム電池使用型の二機種。いずれも防水+GPSロガー付き。

後方車載は、自転車で使い始めたのが切っ掛けだ。機種はニュースペースデザインのBVR-01型。乾電池駆動可能で重宝しており、同じモノを単車用に調達して今に至る。
単車では電池を抜いて、バッテリーからの電源で稼働させている。イグニッションONで撮影開始、ループ録画というパターン。

その後、収集癖からか防水型GPSロガーとしてGEANEEのAC-02を調達。これは内蔵リチウム電池駆動というもの。基本はGPSサイクルコンピュータということでループ録画出来ないタイプ。考えてみれば、、、、これを自転車専用にする方が良いかも知れない。

取り敢えず、BVR-01をAC-02に付け替えて見よう。自転車で使う場合は、基本は手動で撮影の開始と終了を決めるので、ループ録画は必要無いと言えば必要無い。

内蔵リチウム電池というと、劣化すると時間がどのくらい?というのが不明というか不安要素。ただ、、、、乾電池式っていうのは売ってない。交換可能なNiH電池式ならあるけど、年式的に相当古いので、どう?って感じも否めない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Deepタイプクリップ

先日、初めて気が付いたトークリップのディープタイプ。
これを、土日祝日用ピストに取り付けて走ってみた。深さは僅かに増えただけなんだろうけど、クリップを嵌めた時の感覚が違う。
慣れによる違和感だろうけど、深く入りすぎる感がある。
ただ、このレーサーシューズを履かない選択では、ペダルを踏むポイントを少しずらす事が出来るというのは、それはそれで大きなメリットだ。

現在、前乗り、後乗りに合わせてサドルの座る位置を変更している。結果、脚の表と裏で主体的に使う筋肉を切り換えているけど、そこで効果的なのがペダルを踏む足裏位置の微調整である。僅かな違いでペダリング感覚が大きく変化する。

実感として、後乗りではクリップに深く足を入れるのがイイ感じ。

このディープタイプのクリップ、乗り方の切り換えでは踏み方の自由度、選択肢が増えるので悪くない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三ヶ島トークリップ、今更発見、、、

ロードとかピストでは、三ヶ島のスチール製トークリップを愛用している。
これ、普通は一生モノ、、、、そう思っていたけど、ピストバイクで使っているクリップが先端部で折損していた。

使い始めは2006年だから12年つかって折損である。

で、新たに注文して、破損した方だけ交換しようと思ったのだが、取り付けて初めて気が付いた。

なんと、新しいモデルは、トークリップの先端近辺下側のプレート部が肉抜き加工されている。まさか、、、、トークリップがマイナーチェンジされている?

調べてみると、肉抜きされているのはDEEPタイプだそうだ。今回、ショップに入ったのはDEEPタイプだったようで、結局、左右同時交換した。今の今まで知らなかった、、、

そう思い、サイトでチェックするとトークリップのラインナップといえば、昔同様にアルミ製、スチール製革巻き、スチール製、アジャスタブルタイプが揃っている。
なお、個人的に使い易いのはスチール製。頑丈なのと靴の滑りが良いがポイントだ。革巻きタイプは出し入れし辛い部分が在ったのを覚えている。

今回入手したのはDEEPタイプ、、、どう違うんだろ?少し深めで日常使いの靴にピッタリとの事。次乗る時は、その辺りを注意してみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年12月23日 - 2018年12月29日 | トップページ | 2019年1月6日 - 2019年1月12日 »