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2020年1月28日 (火)

ヒルクライムで後乗り

その後、ロードバイクでヒルクライムを開始。様々な試行錯誤の結果、ヒルクライムでは車体が傾くので結果的に水平状態から較べると、シート角は勾配分寝る事になる。同様に、ハンドルポジションも勾配分手前上方に移動する事に今更ながら気付く事に、、、、

それまで、ヒルクライムのハウツーでは勾配による座点の後移動を習性すべく、前にのって真下にペダルを漕げるように姿勢を作るとか、、、、そういう話を聞いて試行錯誤するも、どうも今一。

そこで、結果的に寝たシート角、アップライトなポジションなら、それに併せた後乗りがベターでは?ということで、ロードバイクのポジション変更を実施。サドル位置を下げて、DHバーのベースに手前上方を握れるアシストバーを追加。
アップライトにして積極的な後乗りを実施する。勿論、アップライトとはいってもドロップハンドルベースだから世間の一般車に較べると前傾姿勢なのは言うまでもない。

それでも、意識的な後乗り、使う筋肉を内股、大腿背部、腸腰筋として大胸筋等も活用すると、低ケイデンス+高めのギア比で疲れることなくグイグイ上れる事が判明。

そこで思ったのは、低ケイデンス+大きめの筋肉+高いギア比、、、、これって、クランク長は長い方が有利では?という思いである。

まぁ、一般的に低ケイデンスのヒルクライム志向ならクランク長は伸ばす方向。

ということで、ヒルクライムロードでは機材に使うクランク長は172.5mm辺りを選定することになる。

また、ヒルクラロードでは適性を更に高めるために、平地ロードである純チタンロードとは異なり後乗りが更に行えるようにシート角をピスト比で-1.5°、ロード比で-0.5°寝かせたジオメトリーで製作依頼したところ。

フレーム製作中は、ピストバイクの前乗り機材でも後乗りの筋肉が使えるような乗車を試行錯誤しているところ。

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