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2020年1月29日 (水)

ライディングジャケット

フィット感の高いヨーロピアンシングルライダースとか、ダブルのライダースとかがある一方で、80年代ならKISSレーシング、MA-1レザー、PJ1レザーのようなボリューム感のあるブルゾンがある。

今の時代、ボリューム感があるのは見掛けない。みれば、懐かしい感じがする。

今の時代はフィット感の高いスリムタイプが多い。

しかし、今のシニアはボリューム感のあるブルゾンの着用率が高い。

好みの問題もあるだろうけど、これって、着用の傾向は着用可否が効いているような気がする。

50代以上、還暦以上のシニアライダー、爺ライダー、殆どがリターンライダーだろう。リターンライダーの体型は、健康志向サイクリストと同様に、デップリ体型、ビール腹体型、アンコ腹体型が多いからかもしれない。細い腕を隠し、出っ張った腹を隠す、、、、それには、今時のフィット感の高いライダースは着用出来ない。

ただ、ボリューム感のあるブルゾンが体型を隠せるか?というと、実はそうでもない場合が多い。細い腕は隠せても、大抵の場合、お腹周りのボリューム感、体幹の筋力を欠いたフォルムで猫背か何かわからないような、丸っこい風貌に陥りがちだったりする。

個人的には、峠で遊ぶ時は動きやすい関節にシャーリング、各部にプロテクターが入ったフィット感の高い装備を選ぶし、流すようなツーリングに出掛けるなら、ジャケット内にエアがしっかり確保できるKISSレーシングのようなジャケットを選ぶ。街乗りなら、プロテクターレス、それでいて単車から降りた時に浮かないような薄手のレザーを選ぶ。TPOで分けたい。

何にしろ、レザージャケット、レザーパンツはライダー必須アイテムだけど、できるだけ、そういう装備が、市中で浮いたり、或いは、なんだか、マヌケでみっともないよな風にはならないようにしたい。

特に50代突入すると、余程の節制と鍛錬をしないと体型と筋力は維持出来ない。着るモノを如何に工夫しても、中身を換えられない。中身の維持っていうのは、やっぱり日頃の鍛錬というか運動習慣が鍵。乱れた食習慣、持病持ちになったら多分アウトだ。

そうならないよう、自身のウェアが着られるよう日々を積み重ねたい。

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