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2020年1月19日 (日)

タイヤと空気圧

最近、ロードバイクでは太いタイヤがトレンドだという。
この太いタイヤのトレンドを紹介する記事で、太いタイヤでも細いタイヤと同じエア圧にすると抵抗も少なくなるから問題無いという話を聞く事もある。

ただ、タイヤを太くしても空気圧を上げたら、確かに転がり抵抗は減るけど、太いタイヤにするメリットは殆ど無くなるような気もする。

タイヤを太くすると言うのは、それ自体でエアボリュームが確保出来るので、空気圧を落とせるというのが最大のメリットのような気がする。

そもそも転がり抵抗云々はタイヤの空気圧ではなく、トレッド断面形状で接地面積をコントロールするというのが大前提のような気がする。

太いタイヤでも接地面をタイトに作り、それで空気圧を落として乗り心地と転がり抵抗の両立を図る、、、、これが考え方というか、商品紹介として正しい論法のような気がする。

太いタイヤで高い空気圧を推奨するというのは、高い空気圧という時点で、何か違和感を感じる。

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