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2020年2月15日 (土)

CB400D・SuperHawkⅢ

これ、空冷4気筒マルチに嫌気が差して買い換えて乗っていた。
十代の頃の愛車。これに貧乏ローンを組んで460cc化、セレクトの集合管、バックステップ仕様だ。ハンドルはハリケーンのセパハンだったと思う。

最高速度の確認はしてなかったけど、当時の記憶ではZ400FXとかGSX400FSより断然に速かった記憶がある。
結構、お気に入りの一台だった。
4気筒車よりトルクが太く、FXよりバンク角が広かったのが嬉しいモデルだった。

これは空冷パラツイン、360°クランクのモデル。排気音は今時多い180°クランクパラツインよりも遙かに心地よい。当時、仲間内では『バブ』って呼ばれていたバイクだ。

このバイクで事故して大腿骨を複雑骨折して3ヶ月程のバイク無し生活だった。

事故してもローンは残って結構大変だった。大腿骨に金属プレートが入ったまま、単車に乗りたいということで、復帰に買ったのが、当時15万6千円の中古のZ250FTの最終モデル。これはポイント点火からフルトランジスタ点火になったモデルで角目のハロゲンヘッドライト仕様。これもセレクトのバックステップ、セミアップハンドルに交換して乗っていたけど、これは回しすぎでオイル吹いて、寝かせすぎでマフラーに穴が開いて、クランクが歌い出してスクラップになった。こちらは180°クランクのパラツインだ。

今も昔もパラツインで高速型といえば180°クランクと言われているけど、個人的な印象では、バランサー付き超ショートストロークのHAWK系エンジンの方が上を使ってもストレスが無かったように思う。HAWK系エンジン、音も振動も結構好き。

最近は見掛けないけど、程度が良いのがあれば、もう一度乗ってみたいモデルではある。

因みに、SuperHawkⅢはカタログにスペンサーが登場。キャッチフレーズは『究極のストリートフォーミュラ』だったように思う。
これは、角川映画、『スローなブギにしてくれ』で主人公のコウが乗っていたバイクだ。

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