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2020年2月22日 (土)

ホンダ・空冷シングル

カワサキシングルの途中で購入したFTR250、これレスポンスが最高で超お気に入りのバイクだった。なんとノーマルでPJキャブ装備である。河川敷のフラットダートでカウンターを当てて走る練習に明け暮れて、雨の日には濡れた駐車場でカウンター走行ばかりして遊んでいた。これは、慣れてきた頃、峠道でチャレンジしてスライド状態で走行中に当然グリップして吹っ飛んで縦に転がって廃車になったのだが、これは意図的なスライド走行を経験させて暮れた貴重な一台。
このエンジンに嵌り、ホンダシングルに一時期没頭していた。

この次に購入したのは、Z250FSが回しすぎでカム、レギュレーター、フレームの損傷、ワンウェイクラッチの崩壊等で寿命を迎え、代替機で購入したのが最終型のCB125JXだ。これは雑誌の個人売買で奈良県のオーナーから譲り受けたもの。レンタカーで奈良県に取りに行って、自走して帰ったのだ。因みに、夜中に広島を出て、朝に奈良県到着。そこでナンバーを付けて自走して帰宅。帰宅したのが午後9時ころ。途中、神戸の南海部品で修理して帰宅したのを覚えている。

帰宅後、直ぐにカスタム開始。カスタムはキタコの175ccキットを装着。キャブレターはZ200のVM22キャブを移植。他はライトをシビエの丸に変更、ブレーキはMBX125F用に変更、ハンドル、ステップ位置を変えて乗っていた。これ、超楽しい。アクセルだけでフロントがポンポン浮き上がる。最高速度は130km/h弱だけど到達速度が速いのだ。これも峠を通る時は、レプリカ相手に結構遊べた。ほぼ全開で走れる。最高の一台。

その後、バイト先が五日市方面になり高速道路移動が必要となったので、原付二種のCBを後輩に譲った後は、CB250RS-Zのエンジン終了車にFT400のエンジンを載せて遊ぶ。ただ、FT400のエンジンはFTR250とは別物。とってもマイルドで正直拍子抜け。面白くないのだ。結局、乗った期間は2ヶ月程。

その後、FTRのエンジンが忘れられず、同じエンジンのCBX250Sを安価に見付けたので24万円程で購入。超軽量シングルでそれなりに面白かったけどFTR程のキレは無し。これも3ヶ月で売却。後輩の女の子に半値で売却。

その後、先輩から譲り受けたCBX250RSに乗るも、ヘッドがRFVCのDOHC4バルブだそうで期待していたのだけど、これまたFTRのシングルエンジンほどのキレは感じない。これも直ぐに譲渡。排気音だけは歯切れ良かったけど、車速の伸びは今一。

結局楽しかったのは、VMキャブ化したCB125JX改175、それからPJ装備のFTR250である。

そう、楽しいのはキャブが重要なのだ。シングルに強制開閉キャブ、、、これが面白いと知ったのだった。

因みに、グースの250とか、SRX400とか、かっこは良いけどエンジンはマイルド。キャブを換えたら面白い、、、それだけは判った。それを感じたのは、何と言ってもホンダの空冷シングルで遊んだからだ。

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