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2020年3月23日 (月)

キックバイク

今は、ランバイク選手権等で、キックバイクを使った幼児の競技も盛んに行われている。
そもそも、ランバイク、キックバイクというのは、二輪車で駆動系、ブレーキを有さないもの。自転車に乗るためのトレーニング機材的なもの。車重は3kg程度で、低床サドルに腰掛けて足を使って地面を蹴る事で進行する。日本での商品としては、ストライダーが有名。
ただ、このキックバイク、軽車両と認められていないのでホントは公道で使うのはNGである。公園、庭限定である。

登場したのは2007年、日本では2009年頃から流通し始めたそうだ。

我が家では、自分の子供を速く補助輪無しで自転車に乗せたいという事で色んな工夫をしていたけど、当時、上の娘の幼少期には存在せず、通常の幼児車で練習させて補助輪無しで自転車に乗れるようになったのが3歳。下の息子の時は、生まれたのが2007年で、自転車練習を始める2008年頃は未だ登場していない時代。

当時を振り返ると、自転車練習はペダルレス二輪車がベストということで、オランダ製木製二輪車玩具を購入し、サドル部分を木材を購入して作り直して二歳児でも跨がれるように製作。部屋でバランスバイクの練習をさせていたのを覚えている。

二輪での自立走行が出来るようになったのが2歳の内、2歳で補助輪無しで自転車に乗れるようになった。丁度、そのころストライダーが新発売されたのを覚えているけど、既に補助輪無しで乗れるようになったので結局は買わなかった。

ストライダーの登場が1年早ければ多分買ったと思う。

上の娘は補助輪無し走行が3歳、18段変速20インチJr-MTBが6歳、26インチ24段MTBが9歳、電アシが12歳と乗り換えてきている。

下の息子は補助輪無しが2歳、20インチ18段変速Jr-MTBが5歳、26インチ24段MTBが8歳である。本来ならMTBを卒業しても良さそうだけど、本人的には、MTBが良いとのことで、クランクを152mmから170mmに戻して、ペダル、カセット、メカ周り等々を変更して乗っている。ただ、MTB自体、対応身長が160cmだから既に上限に到達している。近い内に買い換える予定。

どれだけ早く補助輪無しで自転車に乗れるか?に挑戦したけど、2歳が自分的には限界か?と思う。

ただ、二人とも一輪車も当日中に乗れるようになったし、竹馬も当日中に乗れるようになった。ローラーブレード、ウェークボード、アイススケートも始めたその日で30分以下で出来るようになった。息子はBMXのウイリーも当日中に出来るようになった。

多分だけど、オヤジよりもバランス感覚は優れているのだろう。この感覚、如何に幼少期から始めるか?が鍵かもしれない。

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