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2020年3月 5日 (木)

二輪車は基本、ソロ

自身、振り返ってみれば二輪車はソロで乗る事が多いように思う。
二輪車の楽しさは、自分の思いのままに走れる。これが最大の美点である。

単車で峠に通っていた時代、どうだったか?
連むのが嫌いだったので、一人で出掛ける。走るのは人里離れた山奥の峠道。交通量の無い早朝、深夜が主である。そこで走っていると、何時しか人がやってくる。とは言っても、その時間帯に走る人は限られる。そこで知り合いになる。続けて走って、続けて出会うと、顔見知りになる。それが何時しか常連になる。
ただ、そういう場所でも人に知られると休日、日中に人が増える。そう言う時は集まらないし、そう言う時には走らない。人が多すぎるからだ。
峠って言うのはそういう場所である。アンダーグラウンドな部分があったのは確かだが、あくまでアンダーである。表に出ないのである。夜中に走っていたら知り合いがやってくる。それで一緒に走っても数台迄だ。それ以上集まると、走るのは止める。そして、場所を移す。そういうスタイルだ。

因みに、ツーリングでは目的地、休憩ポイントだけ共有して、それ以外は勝手に走る。ペースが違うから並んで走るなんて有り得ない。個が勝手に走って目的地で談笑するだけだ。

ロードやピストで走ってる今も同じ。ロードでのヒルクライムは誰も居ない勾配のキツイ団地の裏道を使っている。それも夜間だ。誰にも会わない。人と一緒に走る必要なんて無いからだ。ピストで高速走行する。これも同じだ。通勤通学の無い週末限定。それも夜明け前後の時間帯からのスタートである。人が活動し始めたら撤収である。揃いのレーシャツ着て、休みの昼下がりに『走ってますよ!』的なアピール走行なんてしないのだ。

二輪は基本は好かれてない。それで思いっきり走りたいなら、目立たないように走るのが一番。それには、ソロで目立たない場所で思いっきり走る、、、、そういうのが好みだ。

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