« 怪しいカスタム | トップページ | サイクリング用アクションカメラは »

2020年3月16日 (月)

よく判らないけど、復活です。

ガンマ号、三番シリンダーが失火、、、被りました。
しかし、、、振り返れば、いつも三番シリンダーが被ります。
プラグを交換したのですが、どうも違います。やはり失火気味、、、

翌週、先ずはCDIをスペアに交換しました。一見、調子良くなった?と思い、帰宅してプラグチェック。

その後、オオポカです。

今度は一番のプラグキャップするのを忘れて走り出しました。ただ、それでも結構走るんですね、、、、慌てて戻すも不調は復旧しません。

今度は一番が失火します。ただ、3番は正常です。

で、この日は時間切れ。

そして、日曜、朝から整備です。今度はコイル、プラグコード、キャップ、プラグ、更に別のCDIに交換。更に更に、ハーネスでCDI系統の接続部のキボシ、カプラーを清掃し、コンタクトクリーンを吹き付けます。なお、スペアのコイルの接続部は全て研磨します。プラグコードは、買い置きしていたスピットファイアツインコアに交換。プラグキャップも替わります。プラグは、最初はイリジウム、次はB9EGVを使いましたが、標準に戻します。ただNGKではなく、対応のDENSOにしました。CXではDENSOにしてプラグ被りが一切無くなったので、それに期待です。イリジウム、Vプラグは被ったらアウトですが、一般プラグなら清掃可能なので、それにも期待です。

プラグキャップは接続部がキャップレスのネジダイレクトなので、トップのアルミ端子は外します。

整備は朝9時から行って正午迄。他には、エアクリ清掃、金網清掃、山芋清掃、キャブOH、チョークプランジャーラインのチェック、オイルチェックバルブの作動チェックも行いました。

これでダメなら、ガンマ、止めようか?と思うほどです。なお、CDIは1987年式のトルネードカラーの2型400cc用です。これが一番新しいからですね。

すると、、、直ったようです。音が少し変わったような期がしますが、アクセルワークだけでフロントが浮きます。こんな感じですね。一応、15km程走ってみましたが、大丈夫っぽいです。これで様子見ですね。

ただ、原因はよく判りません。交換する事に分解するのが疲れますので、交換出来そうな部品は全部一気に交換しました。自分的には、何となくですがCDIのような気がします。CDIの再生を一つ御願いしようか?と思う今日この頃です。自分で分解して、、、ってのはチョット自信ありません。

|

« 怪しいカスタム | トップページ | サイクリング用アクションカメラは »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 怪しいカスタム | トップページ | サイクリング用アクションカメラは »