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2020年3月 6日 (金)

ロードのタイヤ

といえば、80年代はチューブラー。クリンチャー、WOタイヤはロードとは呼ばない。スポルティーフとかファーストライディングである。
しかし、今の時代はロードか否かはタイヤは無関係。

チューブラーは競技専用的で一般的ではない。殆どがクリンチャー、、、、そして、最近はチューブレスも登場、、、、ただ、チューブレスの場合、スポーク穴からのエア漏れを防ぐためにシールされているのが通常。

まぁ、軽さを求めればチューブラーだけど、これからは、少々のパンクでも一気のエア漏れが防げるチューブレスも台頭してくるかも、、、、

ただ、ロードバイクの細身の高圧タイヤ、圧が高いのでパンクしたら漏れやすいのも確か。

個人的にはクリンチャーといえば邪道的な印象が強い。ロード乗りを自認するならチューブラーに拘って欲しい気もする。

ただ、万が一のパンク対応を考えると、チューブラーよりクリンチャー、チューブレスもビード出しの手間、シールの確実性を考えると、やはりクリンチャー、、、そんな気がする。

少なくとも、レースではなく普段使いならクリンチャーで決まり。

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