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2020年3月21日 (土)

ガンマの冷却

我が家のガンマ、ダクトレスのオートボーイのカウル、スリットレスのクレバーウルフのシートカウル装備である。
この仕様、非常に熱い。普通に乗れるのは、、、10月中旬以降、5月初旬迄。5月中旬以降となると、最低でも50km/h程度で走行状態を維持していないと水温計の針はレッドゾーン、、、、カウルの上に座っているシート、チャンバーを囲っているカウルサイド部は非常に熱くなる。耐熱、断熱のウールをカウル内面に貼っているけど効果無し。

50km/hで2km程度の巡航走行をすれば水温系の針は、真ん中より少し上迄戻るけど、信号で止まったりするとアウト、、、、、

過去に、GSX-R400SP用のV字配列のラジエターに換装したこともあるけど効果無し。まぁ、この時代の2ストロークスポーツの常で、ラジエターにはファンは未装備。そもそも、ファンを駆動するためのモーターを動かすに見合ったバッテリーではない。スクーターレベルの小さなバッテリーである。
それでもファンを考えたこともあるけど、スペース的に厳しい。元々が薄型バッテリーでフロントのホイールストロークを考えると、それ程ラジエターを前出し出来ない。バッテリー背面にもスペースが十分とは言えない。そんな状況。ラジエターを交換するにも250ccクラスのラジエターに較べると随分大きいし、400ccマルチのラジエターと比較しても大きさ自体は勝っている。それ故に、純正流用のラジエター変更というと現実厳しい。そもそも、ラジエターホースの取り回しが流用を難しくしているような取り出し位置だから仕方ない。

なんとかしたいところ。

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