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2020年3月 8日 (日)

空冷キャブ車が十分なのは、、、

我が家では年式的には一番新しい。ただ、一般的には一番古い組み合わせ。
それが、空冷キャブ車。

我が家の空冷キャブ車は紹介済みだけどBT1100である。リッターツインモデルだ。

馬力的には僅か65PSである。今時の四輪乗用車よりもリッターあたり出力は低い。軽四よりも低い。馬力が出ていない。つまり、アンダーパワーなのだ。

ただ、だからといって走らないか?といえば、決してそうではない。街中では十分過ぎる動力性能。低い圧縮比、低いレブリミット、、、、それでも、十分である。
十分なのは、絶対的な排気量による恩恵が大きい。

今、旧車が人気だ。70年代のZ系、80年代のCB-F、刀、、、、何れも空冷キャブ車だけど、性能的に全く問題無い。その理由もやはり然りだ。絶対的な排気量が必要な力を与えているのである。

空冷キャブ車でも、今の時代でも十分過ぎるパワーが得られるモデルがある。そういうモデルの共通点、、、、それは十分な排気量ということになる。

中小排気量だと、パワーを抑えたまろやかなパワーフィールを楽しもうと思えば遅すぎるけど、大排気量なら穏やかな気持ちでありながら、実用上十分な走りが得られる。

空冷キャブ車の大型車、今、お奨め。出来れば、リッタークラス以上が良いような気がする。

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