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2020年3月11日 (水)

シフトガード用脱落防止ベルト

単車のライディングブーツ、基本はレザー、インナーファスナーか、バックファスナータイプを使っている。
ところで、最近、左のシフト操作をする部分のレザーの傷みが激しい。昔使っていたブーツでは気にならなかったけど、最近のは全部レザーが擦れて、下手すれば穴が開く。
一つ前のブーツはレザーに穴が開いたので、レザーを貼り付けて補修していた。今のブーツもやばそう、、、、

ということで、爪先に装着するシフトガードを調達してみた。これはデグナーの製品。
ただ、実際に使ってみると、走り初めて500m程で脱落、、、何処に行ったか判らなくなってしまった。
走った道を引き返すと、道路の真ん中に転がってました。

で、これを持ち帰り、以前ブログで紹介したように脱落防止ストラップバンドを製作して装着。使った材料は、レザーパンツの裾上げの際に残っていた切れ端。元々の折り返し処置していた部分を切り出してベルト上にする。このベルトをシフトガードの内側にリベット留め、ベルトはブーツの足首を回りようにしてシフトガードの外側に届く。外側はリベットではなく、ホック留め。このままではベルトがシフト操作で弛むので、ブーツの足の甲の部分に一端を環状にしたバンドを装着。このバンドは内側はベルトとリベット留め、外側の環状部分にベルトを通して固定する。

実際に装着するとイイ感じ。シフトガード自体がシフトペダルの当たる位置でしっかり固定される。ガードは追加したバンド付きベルトで保持される。
ただ、問題はシフトガードの靴底部分。単なる板状のゴムベルトだから耐久性的に不安。まぁ、ベルトが損傷したら取り外して頑丈な素材で作り替えれば良かろう。

市販で売られているシフトガード、ひも靴用だと脱落防止に小さなベルトが付いている。ブーツタイプ用にはイイモノが無い。今回製作したオリジナルシフトガード用脱落防止ベルトはイイ感じ。シフトガード自体をゼロから製作するかもしれない。

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