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2020年3月19日 (木)

武漢の収束

武漢で新たな感染者が居なくなった。
でも、治療薬もワクチンも無いのに、劇的に新規感染者が居なくなる。
北海道でも自粛で新規感染者が激減。
韓国にしても然りだ。
どの地域も基本は新たな接触の機会を抑制する外出自粛程度である。新規感染の抑制。ウイルスは感染者内だけで留まっている。
そのウイルスは一ヶ月程度で寿命を迎えるのかもしれない。ウイルスが細胞の力を使って増殖する。この増殖には、変異でも無ければ、もしかしたら細胞の細胞分裂に期限があるようにRNAの複写増殖には回数的な期限があるのかもしれない。
そのため、一定回数以上は同じ個体内では増殖して活動し続ける事が出来ないのでは無いだろうか?
だとすれば、、一ヶ月程度の新規感染を抑制すれば自然消滅するように思う。

つまり、医療による効果ではなく、感染による増殖の機会を減らせれば、免疫による耐性、ウイルスの寿命が感染力を上回り自然消滅するのかも。

一ヶ月、活動停止で消えるような気もする。

武漢が1/23からスタート、ピークが2月20日頃、そして3月20で終了。
北海道も2/10ころからスタート、ピークが3/10前後、今がピークアウトしたところ。
韓国も同じような感じ。

予想だけど、日本は今の自粛ムードならば4/20頃には収まっているように思う。
欧米は3/10スタートだから5/10~20頃に収まっているのでは無いだろうか?

後は、その間に出る重症者の命をどれだけ救えるか?だろう。

日本国内で言えば、現時点での死者数が30人、ピーク過ぎと推定すれば、4/20頃で死者数累積は70人前後、感染者数は検査頻度の変化にも影響されるが、恐らく3000人には届かないのでは無かろうか?

あくまでも予想。

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