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2020年4月18日 (土)

裾留めバンド

ズボンの裾、これがチェーンに絡まるのを防止するのが裾留めバンド。一般に、二種類ある。一つはマジックテープで停めるバンド。一つは、バネ状のバンド。
どっちでも良いけど確実に停まるのはマジックテープのバンド。

ただ、難点は足首に裾と一緒に停めるとバンドが緩すぎること。足首でバンドで裾留めをする。一番きつく締められる状態で締めてもユルユル。結果、バンドが外れたり、裾が解けたりする。

で、この度、バンドを折り返して5cm程短くしてみた。折り込んだ状態で針と糸で縫い込んで固定してみた。

すると、ジャストフィット。イイ感じである。足首の周長がジャスト20cmである。バンドの長さはマジックテープを合わせても25~30cmくらいが理想。マジックテープの停め幅が6cmくらいである。元々が35cmでは、マジックテープで停めた時の周長が30cmもある。これだとズボンの裾を一緒に固定してもブカブカである。縫い込んで長さ30cmにしてマジックテープの停め代が5cm、実質25cmの周長である。これなら足首+ズボン裾でピッタリだ。

それにしても、もう少し適当な長さの裾留めバンドにして欲しいモノである。

自転車的には、リングカバー+チェーンカバーを装備しているけど、汚れないようにするためには裾が絡まないのがベスト。その為には裾留めバンドは合った方が良い。

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