« 不要不急、、、 | トップページ | 休業要請無視防止対策には、、、 »

2020年4月27日 (月)

上り坂と向かい風

どっちが嫌いか?というと、向かい風。
向かい風の場合、後に付かれると、自分だけ不利。これ、どうも嫌。
しかし、上り坂は違う。後に付かれても低速故に空気抵抗は僅か。走行抵抗は登坂負荷のみ。だから、後に付かれても脚が無ければ付かれない。

ということで、自身は誰かに付かれた時、遭遇するなら上り坂を期待する。
上り坂なら、まず付かれないからだ。

向かい風というのは、前が圧倒的に不利。前を走るのも嫌だけど、後を走り続けるのも実は嫌。

平地は追い風、向かい風関係無しに単独で走るのが好き。

集団で走るなら上り坂が大好き。

|

« 不要不急、、、 | トップページ | 休業要請無視防止対策には、、、 »

コメント

コメント有り難う御座います。
そうですね、全くの同意です。
でも、サイクリストは不思議と追い掛けて追い抜いて、失速とか、追い掛けてピッタリ追走、、、そういう人が多いです。
経験上、90%以上はそんな感じです。

面識の無い他人、最低限の距離は保って欲しいですね。
今のコロナのソーシャルディスタンシングってのは、こういう場面でこそ守られるべきだと思います。

話し掛け、挨拶ってのは、基本は追い抜く時の瞬間か、信号待ちの一時だけが普通だし、それで留めておくべきだと思います。

投稿: 壱源 | 2020年4月27日 (月) 09時45分

 わたしも、後ろにつかれるのは嫌ですね。特に、ピッタリつかれる場合。でも、追い抜いた人に対し、適切な車間(大体3~4秒遅れ)を取ったうえで、短時間、どのくらいの速度なのか知るために、追いかけることはあります(そのあと、相手が大幅に失速しない限り、追いつく・追い抜くことはないようにしています)。たぶん、よほどミラーなどで後方を見ていないとわからないレベルだとは思いますが、もう少し遠慮すべきかもしれませんね。安全距離(車でいう3秒の距離)以内に近づきたくも、近づかれたくもないというのが本音です。

 過去、この手の人で一番辟易したのは、どうしても並走して世間話をしかけてくる人。一般道を走るイベントだったため、どんなに引き離しても減速しなければならないシチュエーションがあり、接近すると必ず並走を仕掛けてくる。こちらは危険なのでゴメンこうむりたいのですが、どうでも話したい様子。停車してもダメなので、最後は、少しコースを引き返しました。コースの確認、忘れ物・落とし物、この辺なら仕方ないし、短時間なので、愛想よく対応しますが、この時は、ほとほと参りました。

投稿: ひでさん | 2020年4月27日 (月) 09時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 不要不急、、、 | トップページ | 休業要請無視防止対策には、、、 »