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2020年4月24日 (金)

メカニズム

二輪も四輪も所要性能を満たしていれば、構成するメカニズムが何であっても構わない、、、、とはならない。

趣味のモノとして考えた時、性能的な数値に拘る人もいれば、数値以外のメカニズムに拘る人も居る。

突出した性能、数値も大事かもしれないけど、唯一無二的なメカニズム、伝統のメカニズム、、、、そういう部分を大事と捉える人も少なく無い。

四輪であれば、今の時代ならFRであるとか、四駆であることもそうだ。過給機の有無だったりもそうだろう。エンジンが直6、V8というのも拘りポイントの一つに上げられる。

二輪でも然りだ。以前、単車的には理詰めで考えるとNC750Sなんかが好みだと書いた事もあるけど、性能等の自然さは魅了だけど、凡庸過ぎる構成は、メカニズムに特徴を求める人からすれば魅力が乏しく感じたりする。

軽くない車重、低速重視のエンジン、ゆったりしたポジション、、、、これらが魅力のNCだけど、いざ買うか?というと、心の底で、変哲もないメカニズムというのは、拘りの相棒を選ぶという点からすれば今一つ購買欲に繋がらないのも事実。
何でも構わないから、何かグッとするポイントが欲しいのも事実だ。

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