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2020年4月10日 (金)

車道脇の雑草

夏場に近づくと、交通量の多い幹線道路であっても、車道内側に向かって倒れている雑草が少なくない。郊外に近づくと、揺れる雑草というレベルを超えて茂った植え込み的な雑草も少なくない。

交通量の多い片側二車線の道路で分離した歩道を持つような道路でも、歩道と車道を隔てるガードレールの位置から大量の雑草が生えて車道側に倒れ込んでいる状況も結構多い。

こういう道路、車道の路肩近辺を自転車で走ると結構邪魔だし危険。

左ブレーキレーバーとか左ペダルに雑草が千切れて残っているような状況も多い。

走行時、顔に雑草の先端が来ると危険なので、雑草を回避する位置を選ぶと路肩から1m近辺となる。そうなると、車道を走行する自動車の邪魔となり危険。

前方の路肩を遮る雑草を避けながら、後方を確認しながら進路変更しながら自転車を運転しなければならない事が少なくない。

道路脇に生えている雑草の刈り取りも定期的には行われているけど、それで追い付かない場所は少なくない。

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