« 毎日管理 | トップページ | 広島市、全て公開しない感染者 »

2020年4月 8日 (水)

若年層の後悔?無用!

ニュースで二十歳の新型コロナ感染者がインタビューを受けていた。
当人的には、若いから感染させられない。感染しても症状は無いから大丈夫。
ということで、雑踏の中を無防備に過ごし遊んだそうだ。
それで、感染して隔離状態になっているという。
今は、自宅の親に感染の兆候が見え始めているとか、、、、

その後、どうなるか?

自分で稼ぐ力が無ければ、親に扶養されて衣食住が賄われていた訳で、家庭内感染すれば家族が感染する。二十歳代の親となれば中高年。重症化する可能性もある。中高年といえば、多くが生活習慣病、糖尿病等の持病がある。そうすると、下手すると一家の主を失うこともある。さすれば、収入が断たれるリスクもある。
仮に、家庭内感染で我が子からの感染で、そうなれば、家族の衣食住が支えられなくなる。当然、より高齢の祖父母が同居していれば、同じだ。
結果、無防備で過ごした若年層は、社会的に無防備な状態、親の保護無しで将来を過ごさざるを得なくなる。

これは、歓楽街封鎖で遊べなくなるから地方に帰省する自覚症状の無い感染者にも当て嵌まる。地方に帰省して実家の家族の中で家庭内感染する。地方では、何処の誰が、、、なんて一発で明らかになる。村八分されるだけなら良いけど、帰省して実家の家族が感染、難治性肺炎を罹患、下手すると家族が減る、場合によっては、一族の稼ぎ手が失われる場合も無いとは言えない。そうすると、地方から都会に戻ろうにも仕送りも無ければ、学費も払って貰えなくなる。

そういう未来に向かっている若年層、確実に存在しているだろう。

ただ、生態系システムが増えすぎた人口、危機意識の無い個体を調整するために今の事態が引き起こしたとすれば、それも必然なのかもしれない。種の意識をリセットするためには、意識改革出来ない個体が調整対象になるのも仕方ないとも言える。

|

« 毎日管理 | トップページ | 広島市、全て公開しない感染者 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 毎日管理 | トップページ | 広島市、全て公開しない感染者 »