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2020年4月29日 (水)

学年限定で、、、

勉強を教える。小さな塾みたいなもの。
中学一年では、

数学では、正負の数、文字式、方程式、比例・反比例、平面図形、空間図形だ。一応、各分野毎に説明して、章毎の市販の問題集を二冊+自分が過去に作ってきたオリジナル問題集を三冊、合計五冊、問題は演習問題を章毎に500~1000問程度、3月から休校してきたので4月末時点で現在平面図形の終わり。
ただ、作図では、内心、外心だけでなく、重心、垂心、傍心、正多角形の作図ではコンパスオンリーで三角形、六角形だけでなく五角形なんかとか、文字式関連の中では、筆算で平方根の出し方、立方根の出し方辺り迄。結構面白い。

英語では、文型、品詞、時制を徹底的に理解させるパターン。英文法辞典をサブに利用、基本的に使うテキストは『Progress in English』これが知る限りベスト。
東京書籍とか、公立学校で使うテキストは教えづらい。
4月末時点で5W1Hの疑問詞を使った疑問文、命令文、現在進行形、助動詞迄。
文法説明、和訳、英訳、並べ替え、英文小説の翻訳、選んだ教材はO.HenryのThe Last Leaf。結構興味を持って聞いてくれるようだ。

理科は、植物の分類、特徴、種子植物~胞子植物、各種の生活環の開設、火山の種類、岩石の組成や種類、地層の読み方、地震では地震の発生から大森公式の意味等々、動物の進化、分類、食物連鎖、一分野関係では、物質の状態を説明するのに元素、原子、分子の概念の説明辺り。4月末時点で二分野は中学二年の半ば迄、一分野はこれから圧力、力、滑車周りの説明する予定。

6月エンドくらいに一年分をすべて説明して演習問題を各科目、各章毎数百問以上をトライアルさせて行きたい。

後は、高校三年生の受験に必要な数学、英語をカリキュラムに対して先行して教えていければ良いだろう。1日3~4時間を要するけど、これはこれで良い。

塾のオンライン授業、、、見てみたけど、アレじゃダメでしょ。学校のオンライン授業で、何処まで伝わるか?っていう部分で懐疑的。ガキ共が理解しているかどうか?は、間近で見た時の仕草で検知しているので、オンライン授業ではガキ共の仕草表情を完全に見抜くのが簡単じゃない。一寸した会話で、コイツは理解しているかどうか?が見てくる。

最近、オンライン授業って言葉をよく聞くけど、それで学力が付くのは、ホント優秀な子供だけ。言う事聞かないバカは、そう簡単に理解しない。奴等は、そもそも勉強って必要なの?って本音がどうしても抜け切れていない。やはり、至近距離で見られている感がある。子供が言う事を聞くのは、子供が大人を試す問い掛けにスパッと答える事が大事。その問い掛けは突然やってくる。その際の表情を読まれる事が多い。子供を服従させるには、そういう駆け引きを利用するのも教える側に求められるスキルである。

最近、ガキ共を教えるのが、、、、楽しい。

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