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2020年4月12日 (日)

カメラ、フレームマウント

カウル付きのバイクでは、ドラレコはフレームマウント。ネイキッドバイクではハンドルマウントだ。SV、BT、CXでは同じアクションカメラ(WATPRCA3)を各車両に取り付けたアダプターにセットして使っている。ガンマではドラレコDRE-200を専用装着だ。

ガンマではフレームでもライダーの膝位置辺りだから他のバイクとは少し異なる。ただ、それ以外は、基本はミラーの付け根の位置。CXとBTでは右ミラーの取付ネジ部にDIXNAのアダプターを装着して、そこにカメラを取りつける。SVではアッパーカウルミラー取付位置に日東ランプホルダーを装着しており、そこにカメラを取りつける。

ここで驚いたのが、SVでの走行映像とBT、CXでの走行映像の大きな違い。
SVの方が映像のブレが遙かに少ない。それでいて、車体のバンクがハッキリ判るような映像となる。更に、前後位置で言えば、SVはBT、CXに較べて取付位置は僅か20cm程前にあるだけだけど、走行映像を見ると前走車両との距離感が実際の距離以上に近く感じる。

このカメラ、似たカメラであるBVR-01に較べるとレンズが広角仕様で、実際の距離以上に前後方向には近く感じることもある。

後は、フレームマウント故の路面からの微細な振動が入ってこない事によるブレの無い映像。これは結構ポイント高い。

二輪車のように路面振動をダイレクトに受ける車両では、できればカメラのマウントはハンドルマウントではなくフレームマウントの方が良さそう。
イグニション連動で完全常時撮影ならば、手元から離して装着出来るけど、手動で撮影のON/OFFを行う場合は、手元から離すと操作が出来なくなる。そういう意味では、カメラマウントの箇所は、車体やカメラの給電方法、起動方法をトータルで考えて選ぶ必要がありそう。

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