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2020年4月 2日 (木)

スペア癖

これがあると、時代から取り残される。
でも、スペアが在れば、自分の満足出来る状態に不満が無ければずっと満足出来る。

これ、何かを変える際の障害になるのも事実。スペアが在れば、もう少し何とかしようか、、、そう思ってしまう。

例えば、バイク。

ガンマだったら、書付きフレームもある。エンジンもある。電装も在る。外装は三セットくらい転がっている。弱いであろうCDIユニットも7個ストックしている。燃料タンクも沢山ある。こうなると、、、、買い換えづらい。

CXもそうだ。電装もある。タンクは二個在る。シートもある。外装もある。そんな状況。

SV、BT、AR、マグナムというバイクも然り。電装だったり、オリエンテッドなパーツ、異径ヘッドライト、外装類、結構ストックしている。

これがあれば、、、やっぱり決断がし辛くなる。

自転車だとどうか?

ロード系の場合、カセットセットが重要。自分的には、9速なら14-25があればOK、10速なら16-27があればOKである。当然、スペアのカセットセットは複数ストックしている。となると、、、基本、問題が無いから新製品に目がいかない。ドンドン時代から取り残される。まぁ、不満無いから問題無い。

ただ、スペアパーツが無ければ、何かが消耗して寿命を迎え要修理となったら、割と簡単に買い換えられると思う。

このスペアストック癖、、、あんまし良くない。

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