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2020年5月31日 (日)

電子制御スロットル

所謂、フライバイワイヤー、、、、最近は四輪だけでなく二輪でも採用車種が増えている。
アクセル開度信号を検出して、スロットルをモーターで開閉する。アクセルとスロットルは機械的に接続されていない。

そういえば、高齢者のペダル踏み間違い防止での急加速抑制は、電子制御スロットルが必須だろう。機械式ワイヤー直結スロットルだと無理なシステム。

二輪ならフライバイワイヤーになれば、ハイスロ的セッティング、部分的な領域だけハイスロにするセッティング、色々と可能。

普通に使うなら非常に優れたシステムかもしれないが、、、、

個人的にはワイヤー直結式が好き。遊びを含めて手足とスロットルが直結している感覚。勿論、電子制御スロットルでもレスポンス最高で作る事が出来るんだろうけど、機械的にダイレクトに接続した感覚とは違う。

パッと踏み込んだ時、手首を捻った時、ダイレクトにパワーが欲しい時とそうでない時があるけど、欲しい時、直ぐに反応して欲しい時、そういう時に敢えて滑らかにパワーを立ち上げようとするためか、イラッとする事がある。制御次第でどうにでもなるんだろうけど、、、折角、電子制御スロットルを搭載するならば、反応モードを準備してユーザーが選べるようにしてくれると嬉しい。

先記事ではパワステ不要論を唱えたけど、スロットルもワイヤー直結式で十分である。
まぁ、ABSも邪魔、EDBも不要、、、、変な介入は全部嫌だ。

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油圧パワステ

今時は少数派かもしれないけど、どうも電動パワステは好きになれない。
個人的には油圧パワステが好き。いや、パワステは無くても大丈夫。大きく重たい車とか、太すぎるタイヤを付けなければ、パワステは無くとも困らない。

一番感じるのはハンドルを戻す時。油圧パワステなら反力で殆どの領域で自然と戻るけど、電動パワステ車は、戻る時の具合が予測しづらい感がある。

まぁ、慣れれば何て事はないけど、個人的にはノンパワステとか、油圧パワステの普通の感じの方が何となく好き。

ステアリングといえば、昔はボールナット式、ラックアンドピニオン式とあり正確さとレスポンスでランクアンドピニオン式優勢といわれていたけど、個人的には、昔乗っていたTE71とかKP61、サバンナ辺りのボールナット式がイイ感じに思っていた。路面からのキックバックも緩和されるし、路面からの情報も十分。重さも程々。

シンプルにボールナット式のパワステレスなステアリングのモデル、登場しないだろうなぁ、、、

そういえば、エリオの油圧パワステ、直進時はバイパスバルブを開いて油圧ポンプを停めるといった制御が燃費対策で為されていた筈。ステアフィールは悪くなかった。

プロボックスも自分のM/C前のモデルは油圧パワステ。路面からの情報も良く判って扱いやすい。

個人的には、、、パワステ、要らない。

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2020年5月30日 (土)

自転車の寿命

自転車の寿命、どのくらい?
っていうと、ほぼ永遠、、、、一般的な使い方で壊れる事はない。

使えなくなるというと、愛着レスでボロ錆になる。事故や転倒でブッ壊れる。盗まれる。

これ以外、使えなくなる事はない。

案外長持ち。ガンガンに乗ってフレームにクラックが入る、、、それとて十年単位かもしれない。相当に乗り込む人だと別だけど、そういう人は稀。

買い換えたいけど、今ある自転車の処分が、、、と、聞く事があるけど、そういう人にとって自転車は永遠に保つような気がする。買い換える事は一生出来そうにない、、、そんな気がする。

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フレーム交換インターバル

何だかんだ言って、自転車のフレーム交換している。
もしかしたら、交換インターバルはパーツの中で一番速いかもしれない。
早朝ピスト用の自転車は2007年式ラングスター、このフレームは4年運用。2011年にTAKIZAWAのHARP CM-1000に交換。CM-1000はその後8年運用中。結構長寿命。

昼ポタDAHONではSPEEDフレームで組み上げたのが2007年、このフレームにクラックが入ってBICECOのフレームに交換したのが2019年、つまりSPEEDフレームは12年運用。

スポルティーフでは小林のフレームで2006年から2009年迄の3年運用。サイズが大きすぎて(CT=560mm)交換。その後シルクR2-4に変更して2012年迄の3年運用したけど、やはりサイズが大きすぎ(CT=550mm)。ただ、実際に運用したのは2011年迄、それからルマンのスポルティーフで運用したのが2014年迄の3年、これもやはりフレームが想像より大きかった(CT=550mm)ので短命。2014年からはユーラシアスポルティーフのフレーム。これは適切なサイズ(CT=530mm)で2019年時点で5年経過。
なお、ルマンで大きすぎたために2012年に調達したのがオーダーした東叡スタンダードスポルティーフで2019年で7年経過、健在である。ホントはCT=530mmで作る予定だったけど、ビルダーの方との打ち合わせで、お奨めはCT=535mmを提案されたので受け入れた。
スポルティーフでは、フレームサイズが合っているか否かが交換の理由だ。

ロードでは、2009年からBSテーラーメイドのフレーム。これは小林フレームをロード、スポルティーフで兼用していたけど、ロード用として分けるためにゲット。サイズはCT=530mmで適切。暫く愛用していたけど、フレームが柔らかかったためか、2012年頃から塗膜がチッピングで剥離するようになる。塗膜の経年劣化で硬化、振動、衝撃、捻れで塗膜剥離が生じ剥離部から錆が出始めた。そこで純チタンのフレームをゲットして製作するも勿体ないので使えず、、、その後2016年に塗膜レス、オールメッキの深谷のフレームに交換。CT=520mmと適切。しかし、2017年以降のナイトヒルクライムで冬場の結露、夏場の発汗で錆が多発。対処不能となってきたので、2019年にフレームオーダー、今度はステンレス。

振り返ってみると、結構フレーム交換している。

スポルティーフではブレーキピポット直付けに拘りサイズを甘く考えていたので交換を繰り返すパターン。ピストはアルミの疲労破断が原因、ロードは劣化による錆の発生が原因。小径車では金属疲労破断が原因。

フレームに対して、メカ類は結構長持ち。フレームが一番の消耗品っぽい。

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2020年5月29日 (金)

オンライン授業

最近、話題になっている事が多い。
コロナで登校自粛が続いた期間、授業の遅れを取り戻すために行われているもの。
これは悪くないけど、これをデフォルトにするのは少し違う感が否めない。
地元の城北高校では、教師が全クラスの生徒を相手に一度の授業配信で効率的だとか、、、、

メディアでは、テレワーク時代の到来、授業もオンラインで!という声が少なく無いけど、これならリアルで校舎なんて必要ないのでは?とさえ思えてしまう。

考えようによっては、個人の事情で登校出来ない人を集める通信制の学校の様子。
通信制の学校では授業を通信で行って進度確認で単位を与え卒業資格を与えるというものだけど、これって従来の学校に当て嵌めて良いのだろうか?

教師と生徒のコミュニケーション、生徒同士のコミュニケーションは授業時間外、休憩時間、昼食時間、行き帰り登下校時間、部活活動、、、、そこで様々な場面で、場面に応じた状況で造り出されるモノ。

生徒間、生徒と教師間、、、、それって、もっと大事なような気もする。

テレワークで事足りるのは、企業の特定の業務に限定されるような気もする。

どうなんだろうねぇ、、、。

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自転車での拘りは?

人によってはカーボンフレームだとか、電動コンポだとか、油圧ディスクだとか、色々あるんだろうけど、自身の場合は、用途を特定した上でのジオメトリー、これが最重要。
これが納得出来るものであれば、あとは何でも良い。
ロングライドなら基本はステムトップとサドルトップが面一。この姿勢前提でシート角、トップ長を選ぶ。それが基本。ロード系ならステムトップはサドルトップから7cmダウン程度。この状態でのシート角、トップ長チョイスとなる。ピスト系ならばステムトップはサドルトップから15cmダウン。この状態でのシート角、トップ長だ。

一つのフレームでジオメトリーが同じということは無い。使い方を決めて、それに応じた乗り方前提で、フレームジオメトリーを選ぶパターン。

それ以外は、何でも良い感じ。

他にも、パーツグレード、マテリアル、、、色々あるけど、この辺は、その時の予算状況等で柔軟に対応するパターン。

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単車で拘るのは?

単車選びで拘るポイントは何処か?
最も拘るのは乗車ポジション。必ずしもセパハン、バックステップである必要は無い。大事なのは、セパハンだろうが、アップハンドルだろうが、自身が跨ってコントロールする際に力の入れ抜きがしやすい位置にステップがあるかどうか?
これが重要。
ハードウェアでの制限といえば、足下の幅が狭くない事。バンク角っていうのは結構重要視する。昔の印象で寝かせたら直ぐ車体を擦るのはNG。する際にステップ以外からすり始めるのも勘弁願いたい。

エンジン型式、シリンダー数、駆動方式、、、、その辺は二の次。大事なのは上のポイント。そういう意味では、プルバックハンドル+フォワードステップというのは自身の単車選びからすれば対象外。存在は有りと思うけど、自身のチョイスでは無い。
後は、デュアルパーパス、アドベンチャーツアラー、、、、格好いいけど、使う予定が無いので選ばない。

まず第一にカテゴリー、スーパースポーツかネイキッドスポーツ、スポーツツアラーというところ。跨ってみて、下半身の納まりが良いかどうか?これが一番重要。収まりが悪くとも、修正可能な後付けパーツがあれば、それでもOKだ。

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2020年5月28日 (木)

少し体調がわるいから、、、

PCR検査を受けたい。でも受けられないのが不満、、、、放送されていたけど、これだから検査を増やすと混乱するのは目に見えている。本人が不安だから、体調があやしいから、、、検査を受けたい。これが多くの人の本音。そういう意見を言いたくなるのは、メディアで検査!検査!検査!と煽るコメンテーターの発信力が少なからず影響してそう。

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1990年前後±2年のレプリカ

年式的には1988~1992年のレプリカ、今見てもレーシー、そして十分以上の動力性能。一般道であれば最新のモデルにも十分対応可能。ミニサーキットなら戦闘力に不足はない。

1988年以降と以前の最大の差は、足周り。ラジアルタイヤ対応となったかどうか?が最大の違い。1988年以降のモデルはワイドホイール、ハイグリップタイヤに完全対応。併せてサスペンションシステム、ブレーキシステムも現行モデルと遜色無し。シャーシ自体の性能は上かも知れない。1987年以前のモデルは、足周りが決定的に弱い。

また、1993年以降のモデルは人気低迷期だから基本は変化無し。違いは自主規制強化によってパワーが大幅に制限を受けている。パワーが解放出来る術があれば良いけど、手間等を考えると今行うには非現実的。やはり、1993年以前のパワーを知っていれば、どうしても物足りなく感じる。最終のレプリカであるプロアームNSRでも、VJ23ガンマでも然り。全体に悪くないけど、パワーにドラマが無い。

VJ21ガンマ、VJ22の初期、ZXR250/400R、CBR400RR、NC30VFR、GSX-R、FZ-R、88NSR、、、、思い付くだけでも数え切れないほど。今の600cc以上のスポーツバイクに較べるとスペック上の馬力は250ccで45PS、400ccで59PSだけど、これとて峠で全開なんて不可能なもの。ミニサーキットレベルでは当然使い切れない動力性能。地方のサーキットなら吊るしでも十分な程。長いホームストレートでは不足かもしれないが、それ以外なら全然OKな世界である。

この頃のレプリカモデル、今乗っても超楽しい。先日、KR-1R、ZX-4の程度良好車両に乗る機会があったけど、ZX-4の軽さ、吹けの速さ、回転上昇のスピード、、、今なら600ccクラスにも迫る感覚。乾燥重量152kg、公称59PSかもしれないけど、実質それ以上を感じさせるパワーフィール。15000rpmを伺う高回転型エンジン、、、、ホント、凄まじい。

最近、リッターSSを見掛ける事が少ないけど、タイヤを見ると真ん中しか接地痕跡が無いバイクばっかり、、、、借りたZX-4は端迄ドロドロ、、、90年前後のレプリカバイク、楽しすぎる。

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ゴム補修

セメンダインスーパーX、これが便利。
単車、自転車の古いゴム部品、劣化で亀裂が入ったりする。
これを補修するのに最強の接着剤だ。硬化後も硬くならない。ゴム状。そして接着相手とは強固に接着。非常に強力。
自転車マッドガードが裂けた箇所の接着、古いバイクのトリップメーターダイヤルのブーツ裂けの接着、クロックスサンダルの亀裂接着、、、、何れも箇所も完璧に補修されており耐久性的に問題無し。
他には、入手困難な単車のゴム性インシュレーターの裂け目を埋めるように充填。これで問題解決する場合も少なく無い。SVでも交換前に対処した事がある。

出た時は使い道が思い浮かばなかったけど、最近は大活躍。硬い材料を接着するなら瞬間接着剤も良いけど、柔らかい部品を接着するならスーパーXがベスト。

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2020年5月27日 (水)

元防衛大臣

中谷元さん、小野寺五典さん、この辺りが好きだけど、何故出てこない?

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シートポスト、シフト!

シートポスト、色々シフト中。
深谷のメッキロードフレームのポスト径はφ27.0。それには、軽量なオフセット0の下から2本のボルトで無段階トリム調整出来るタイプを使っていた。因みに、自分の自転車の殆どは、このタイプ。裏から一本留めは調整トリムがノッチに依存するので好きではないのだ。チタンロード、東叡スポルティーフもそうだ。ユーラシアだけはφ26.8だからDURA-ACEの一本留め。

ただ、シルクR1-Rはφ27.0で適当なポストが無かったのでARAYAのMTB用一本留めを使っていたけど、この度、エンメアッカのフレームがポスト径φ27.2になるので、新たにTHOMSON ELITEをチョイスしたので、深谷で使っていたポストが余った。
ということで、このポストをシルクR1-Rにシフトした。

ペダリングしながらトリム調整すると、、、、、前のアラヤのポストよりしっくり来る。
ノッチだとノッチ感の微妙な位置が欲しい時には諦めざるを得ないけど、裏から2本で調整するタイプは、その点の自由度が絶妙。

現状、何本か余ったポストがある。まぁ、適当にストックしておけば使う機会があるかもしれない、、、。

シートポストといえば、通常はオフセットが入るけど、オフセットポストは、どうもシートパイプに負担も掛かりそうだし、フレームの弾性的な機能を変えてしまような印象がある。個人的には昔からオフセットゼロのポストが好き。オフセットとクランプ位置でシート位置を調整出来るのは理解できるけど、本来は、フレームで調整してポストはオフセットゼロを使うのが筋のような気がする。

オフセットを大きくする、、、これってシート角を寝かせるのと同意。ただ、オフセットを固定してポストを上下すると実質シート角は変わるもの。ポストを出せば出すほど、オフセットで調整できる実質シート角は小さくなる。
シート角の調整というと、基本はフレーム側で対処すべきのように思う。

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油圧化、電動化

ロードバイクコンポ、ブレーキは油圧化、メカは電動化、これが大きな潮流でこれが上級スポーツモデルではスタンダードになるのも遠く無いかもしれない。

ディスクブレーキ化が進むとブレーキの遊びが一定の油圧は必須かもしれない。
メカも多段化が進んで一段毎のストロークに正確さが要求されるとなると電動化が最適というのも理解出来る。

ただ、油圧というのは高圧油を閉じこめて漏れを監視、油劣化も監視が必須だ。量的に単車等とくらべると微少故に劣化進行は速そう。となると、年単位でのメンテナンスは必須。

電動の場合は電池の健全度維持がとても重要。十年後、二十年後にパワーサプライが維持されているか?というと、これも心配。

自転車というのは完全機械仕掛け。それ故に、機械としては長寿命というのが大きなメリット。50年前、60年前のモデルが普通に使えるのがメリットだけど、油圧化、電動化は、その大きなメリットを捨てている。

自分的には微妙。規格を長く維持し続ける、、、、これが自転車には求められているような気がする。個人的には機械式ブレーキ、メカドライブが理想だ。

もっと言えば、ホイールはスポーク手組が望ましい。カーボンパーツは極力排除というのが方向性。

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2020年5月26日 (火)

透明のスクリーン

レジやカウンター、飲食店の客席等に設置されている透明なスクリーン、あれって換気、空気循環の妨げにしかなっていないような気もする。空間を仕切るというのは、タイトな空間を作るという風にも見える。殆どイメージで施工主が素人感覚で行っているようだが、ホントに衛生的といえるのか?

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破れかぶれ?

ばらまきゃ良いってもんじゃないだろう。
補正予算でばらまく、、、、なんか違和感。
事業者の出費を止める方が先と違うか?
バラマキで支持が得られるとでも思ってるのかな?

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敢えて外食、繁華街で買い物は、、、

デパートに入る、、、検温して、ビニールの仕切越しで、アルコール消毒して、、、、そして入店。

外食といえば、向かい合わせで座らない。飲食中は会話無し。無言で食事、そして殆どをオンライン決済、注文、、、、隣の席には誰も居ない、、、

店員はマスク+フェースシールド、そして場合によってはゴム手袋、、、、

映画館、スポーツ観戦といえば、無言で無口で、そして前後左右の席は間隔を空けて座って大人しく鑑賞、、、、

そんなところで買い物して、或いは、そんな場所で外食して、そんな疎な空間で鑑賞して、、、正直、楽しいとか、金払って出掛けるか?っていうと、個人的には有り得ない。

集団で一人生活するなら、一人で自宅で気楽に暮らす方が遙かに楽。

新しい生活様式、、、、盛んに叫ばれているけど、正直、あえて、そうまでして外出する必要があるか?というと、殆ど思えない。

まぁ、無駄遣いしない暮らしに慣れて、自分の世界で楽しむライフスタイル、、、それを新しい日常として過ごす方が個人的には良い。外食&外での買い物、当分、パスだな。
外出しなければ無駄遣いしなくて済むし、、、その方が良かろう。

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マスクのチラシ

今朝の新聞にチラシが、、、マスク50枚入り2000円、数量制限無しだそうだ。
まぁ、買わない。
今日のチラシはS-Styleの保険事業部?だそうだ。

先日は、夢グループのマスクが30枚入り2400円、同じ夢グループが30枚入り3600円くらいだったか?ところで、夢グループのマスクは今は同じものが1000円になっている。
それでも、一枚33円、、、高いだろ。

50枚で500円くらいなら、、、、、30枚なら300円じゃないと、、、

今や、スーパーでも個数制限無しで販売されて在庫もある。誰も手に取らない。そう、誰も買ってない。

一枚5円程度、100枚入りで500円くらいになったら買っても良いけど、紙箱にダイレクトにマスクが詰め込んであるような商品、だれが買うの?って気もする。

まぁ、マスク不足が叫ばれて以来、マスク自体、一つも買ってないのだが、これに踊って買う奴、或いは、転売のために買い占める奴、、、色々である。

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ブレーキは?

今はハイエンドモデルといえば、殆どが油圧ディスクだ。
まぁ、単車と同じといえばそうだけど、自転車に油圧ディスクは必要か?というと、、、必要性は感じない。

やはりリムブレーキが望ましい。

キャリパーブレーキといえば、デュアルピポットキャリパーが主流。確かに効きは優秀。でも、見た目が今一。

個人的には、昔のセンタープルキャリパーが好きだけど、通常のキャリパーブレーキならカンパのDスケルトンがカッコイイ。非常に繊細なデザイン。ブレーキキャリパーのデザインの一つの完成形だと思う。
特に、アテナ11のシルバーモデルが最高。あれ見ると、他のブレーキはどうでも良い。
キャリパーアーチが非常に渋い。

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シマノキャップレスデザイン

7800系DURAの時代以降、シマノのクランクはキャップレスデザインという形で片方から突っ込んで、片方のクランクで留める構造が主流。
結果、チェーンリング側のクランクアームはのっぺらぼう。初期はカブトガニのようなデザイン。9000系以降はアニメロボットキャラの投げ斧みたいな形。
あのごつさ、、、どうも好きになれない。

カンパもウルトラクランク以降、クランクとBBが一体化したけど、当初は伝統的な5アームデザインで良かったけど、今やシマノと同じ4アームの投げ斧みたいな形。格好悪い。

クランクといえば、自転車の顔。繊細な表情が必須だ。

やはり、、、、ロードバイクなら5アームスパイダー、ツアラーなら5VIS、プロダイとかTAシクロツーリスト風が望ましい。

今、そういうデザインのクランクは選びづらい。自転車のデザイン、今一だ。

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2020年5月25日 (月)

感染政権か?

コロナ蔓延で暴露されたのが、政権が機能不全症候群に感染していたことか?
ただ、残念なのは、現政権の代わりに運営が出来そうなリーダーが見当たらない事。

昨日のニュースで、給付金にマイナンバーを利用して下さいとの触れ込みながら、マイナンバーでオンライン申請を試みる人が増えるとシステムがダウン、、、、

大きな理由がマイナンバーを口座番号のヒモ付けが出来ていないので誤入力等が問題だとか、、、

ただ、甘利さんの意味不明の話、、、法令改正してマイナンバーと口座番号のヒモ付けを強制する?

話が入れ代わって何処に行く?

そもそも、マイナンバーでオンライン申請を促した発信が大間違いであり、その間違いを修正するためにマイナンバーに口座番号ヒモ付けを強制するように法令改正、、、、

意味不明。

それ聞いた時点で、もう、安倍さんは終了でイイや、、、って感じ。

ただ、野党も糞ばっかり、与党の対抗勢力も微妙過ぎる。石破さんも微妙。信頼感が掛けるし、空気読めない感が心配。

望むのは、少なくとも隣国へのヘコヘコだけは止めて欲しい。それが出来る政治家、安倍さん以外にいないのか?

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小野寺さん

最近、元防衛大臣の小野寺五典さんが気になる。

個人的には、岸田さんより、石破さんより好み。

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取り敢えず、アンリを、、、

安倍さん、、、賭けマージャンの黒川さんを訓告で留めたのは、個人的には理解出来ない事もない。
現実、賭け事は、世間一般に身内で普通にあるだろう。

ただ、、、、、アンリとカッちゃん、、、早くクビにしろ!

下手に留めておくと印象悪くなるよ。今、サッとクビにしてクリーン化をアピールしたら、少しは変わるかも。

アンリを早く辞めさせろ。

それが出来なかったら、長期政権の晩節、ホントに汚れたモノになるよ。

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フォークもオーダーしようかな?

エンメアッカのステンレスロードフレーム、フォークレスで作った。フォークはクロモリのフォークを二本キープしているから、これを使う予定だ。
ただ、フレームの過激なまでの軽さを実感すると、フォークも超軽量ステンレスで、、、という思いもある。

ということで、フォークもオーダーすることにした。
フォークも安くはないけど、あれば安心。付け替えて運用したい。

パイプは同じレイノルズ953で行く予定。納期は半年~7ヶ月。楽しみだ。

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ロードバイクキャリアに塗装

ロードバイクにキャリア、、、、これ自体、今時のローディには有り得ない選択だろう。
ただ、個人的には大いにアリ。80年代初頭、ロードでツーリングといえば、ハンドルに引っ掛けるフックキャリアに小型のフロントバッグを載せてサイクリングというのは定番すたいる。当時的スポルティーフといえば、フロントに小振りなキャリアが装備されて、そこにフロントバッグを載せる。更に、ヘッドライトを装着するというのがデフォルト。
つまり、サイクリング、ツーリングといえば、フロントに荷物積載はスタンダードである。
キャリアレスロードといえば、ロードでも本気仕様のモデルだけだ。

で、自分的には現代でもロードバイクでツーリングと言えばフロントにキャリアが欲しい。
目的は荷台とライトマウントベース。それが最大の理由。フロントに耐荷重性に優れるキャリアといえば、しっかりとした固定が基本。フックキャリアでは役不足。
しかし、今時のロード系でセンタープルブレーキ+直付けキャリアも有り得ない。
となると、キャリアはピポット+フォーク二箇所の三箇所留めだ。ただ、フォークバンド留めは嫌。固定が甘くずれるから。つけるならばダボが必要だけど、高級フォークにダボ施工は格好悪すぎる。となると、、、ダボ付きフォークを使うということ。それで選んだのが安価なVIVAのクロモリフォーク。これにはフェンダーダボが付いている。このダボを利用してキャリアを装着。キャリアは有り得ないかもしれないけどママチャリ用。
ただ、このママチャリ用はただ者ではない。レトロ品だけど中空パイプ一本モノで220gと超軽量。

ただし、このキャリア、残念ながら色が黒、、、、メッキしたいけど、そこまでするのも面倒、、、思い付いたのが、メッキ調塗装、、、、しかし、メッキ調塗装といえば室内装飾用どまり、、、殆ど耐久性の優れた製品は無し。
で、一時的に余ったシルバー塗装を施したけど、、、皮膜の密着性は最悪、、、直ぐに剥げまくり、、、、

ということで、次なる手を考える。

で、思い付いたのは、ステンレスパウダーを吹き付けるタイプ。後に研磨したらステンレス調に仕上がるという、、、これでチャレンジしたい。

元々のキャリアが、かなり硬質なブラック塗装だから、これをしっかりペーパー掛けして塗装が乗りやすいように処置する下地作りが鍵かもしれない。
まぁ、焦らずしっかりやりたい。

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2020年5月24日 (日)

ステムの引き上げボルトサイズ

UI-2ステム、組み換えようと外そうとしたら引き上げボルトは緩むけど、斜臼は抜けない、、、、緩めて、上から叩くけど、反応無し。
大抵、スレッドステムはボルトを緩めてボルトの頭が飛び出ると、殴れば普通に外れるんだが、、、、、

取り敢えず、ステムは外れた。しかし、斜臼は残ったまま。

ネジを噛ませて引き上げるもビクともしない。当然、CRC等をふきつけているけど反応無し。

結局、フォークを抜いて、裏から鉄棒を当てた状態でハンマーで少しずつ叩いて取り外した。

で、斜臼のネジがバカになっている。

とういことで、斜臼を交換しようと他の斜臼を見ると、、、、普通の斜臼のネジはM8、、、しかし、UIステムのネジはM6、、、マジですか?

一応、他のステムを使う予定だけど、UI-2ステムを放すのも勿体ない。何とか金掛けず直したい。斜臼にM8のネジを切り直して、引き上げボルトをM8にする、、、これくらいか?

あとは、トップキャップがM6キャップボルトサイズだから加工してM8キャップボルトが使えるように穴を広げるか何かする必要があるか、、、

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MTは楽しい、、、、

サポカーとか、、、自動ブレーキ、車線保持、色んな安全装備を持つ車が増えてきた。
勿論、殆どの操作が自動化されている。

正直、ウザイ。

何でも手動が嬉しい。

我が家の車はMTプロボックスだけど、運転する度に笑顔になる。発進毎、ギアチェンジ毎に楽しい。音を聞きながら回転数を考えながら、適切なギアポジションを選びながら走る。これが楽しい。望む加速を得るために、望むギアポジションに変速する。シフトショックを最小にしながら、ブリッピングで回転数を併せてギアをチョイス。そしてアクセルを踏む。望んだ加速が得られた時の気持ちは最高である。

曲がりに向かって減速する時も然りである。曲がる曲率、勾配においてしっかり車体を安定させるのに必要なトルクが得られるように、其処に向かってシフトダウンする。ブリッピングを入れて回転を併せながら減速する。曲がる時は、しっかり踏んで曲がる。車体が安定する。これも超楽しい。

他にも、街中を走行する時も、常に一歩先を読みながらギアポジションを選択しながら走る。これ程楽しい作業は無い。単車の運転は、これに加えてライン取りの自由度、三次元的な目線の動きが楽しさを更に倍増するけど、四輪もMTならエンジンと会話しながら走る。思い通りに操作した時の満足感は非常に大きい。

この楽しさが無いと運転する価値は個人的には無いと思う。単車で全自動のスクーターなんて乗る気も起こらない。四輪でも操作が無いAT車なんて、、、、タクシーの乗客になった気分になる。

運転行為では、頭を使いながら常に考えて操作する、、、、これが一番重要。

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2020年5月23日 (土)

余所は余所

各国のコロナ対策がニュースで飛び込んでくる。
それは良いけど、一方が他方に対して優れているとか、劣っているとか、そういうネットニュースが多い。
国内マスコミの特徴は、日本の対応は糞だ的な伝え方が多いけど、どうでも良い。

ある時点の感染者数、死者数、その変化傾向をベースに優劣を無責任に語る。

当初、韓国で発生しておらず、クルーズ船で大変だったときは、日本はダメだ!
これの見通した立ってきた時に、韓国で宗教団体で集団感染したら韓国は医療崩壊でダメだ!
その後、韓国が終息して、日本で三月三連休からの感染拡大で日本はダメだ!

そんな調子、、、それをベースに検査が少ないだとか、補償が足らないだとか、、、、結構、好き勝手言っている。

ただ、対策は、各々の国の政府が国内の事情に応じて専門家と協力して国民性を理解した上で対応している。どこも必死だろう。そこに優劣なんて存在しない。一時の数値とか変化傾向で無責任にコメントしてニュースとして流すのは、正直、聞き苦しい。

感染対策の評価は、この流行が終わってから、最終的に死者数がどうだったか?景気へのダメージがどうだったか?で判断すれば良い事だ。途中、余所見てどうだ、、、、五月蠅すぎ。

個人的には、政府も専門家も事情に応じて頑張っていると思う。

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単車体制

これは自転車と違って流動的。
SV、CX、ガンマ、BTはお気に入り。小型のマグナム、AR、AVもお気に入り。
ただ、ずっと乗れるか?というと怪しい。
何と言っても古い。ガンマも古い。CXも古い。BTは産地が怪しい。SVも、、、微妙である。

本音はずっと乗りたいけど、ずっと乗れるか?というと、やはり微妙だ。

ただ、自身の乗る単車のカテゴリー的には確定だ。

カテゴリー的には、2ストスポーツ、Vツインスポーツ、Vツインネイキッドツアラーというところ。スポーツ系とツアラー系が基本。

ガンマとSVが同じグループ、CXとBTが同じグループ。これも自転車と同じくカテゴリー毎に二台体制。

スポーツバイクで一台が逝ったら、何かを調達する。今の時代、2ストは厳しいから次はVツインだろうけど、Vツインも古いのが多い。現代のモデルからとなると、、、なかなか選びづらい。現行SV650Xも悪くないけど、正直、見た目が子供っぽい。もう少し普通のデザインのモデルが欲しいところ。
一方で、Vツインネイキッドツアラーは?というと、CX、BTの代わりになるよなモデルがあるか?というと、現行モデルでは存在しない。

まぁ、乗る頻度と故障率を考えると、次は両カテゴリー共に輸入車になるかもしれない。
スポーツ系ならドゥカティ、ツアラー系ならグッチ、、、これぐらい。

出来れば、今の体制を継続したい。

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自転車体制完成

旅行車、ピスト、ロード、、、、、一応、体制的には完成。
台数増減は、遊び車両のみ。遊び車両といえば、小径車、折り畳み自転車カテゴリー。
小径車といえば、オ・モイヨWW、ルイガノMVF改、西DAHON、やBICECO、FINALEの5台体制。この中でオ・モイヨWWはお気に入り、やBICECOも必須、FINALEも大切。減車の可能性のあるのは、ルイガノMVF、西DAHONといったところ。可能性的にはルイガノMVFだろうか?

フルサイズは基本的にカテゴリー毎に2台体制。
ピストは室内ローラー台専用機がシルクR1-R、週末練習機がHARP CM-1000である。HARPは予備フレームも確保済み。二台とも常時活用中。

ロードはレイノルズ953ステンレスロードが日帰りサイクリング、ヒルクライム専用機。150km以内のサイクリング専用機。純チタンでカンパ・アテネ11Sで組んだロードは乗る予定は無いけどお気に入り盆栽機。恐らく、最後迄手放さない。永久保管機。

スポルティーフはBSユーラシアスポルティーフが150km以上のロングサイクリング専用機。頻度は減ったけど、一年に一度程度は動かすもの。一方で、東叡社スタンダードスポルティーフ、当時モノDURA-ACE、GRANCOMPEで組んだスポルティーフは乗る予定は無いけどお気に入り盆栽機。これは高校時代のダイヤモンドDF-7110スポルティーフの復刻版である。色とラグメッキ、フェンダー、ブレーキが同じ仕様。高校時代のワンデー400kmサイクリングの愛機の復刻。勿論、手放さない。永久保管機。

常用は、ピスト二台、ロード、スポルティーフの合計4台である。

今後、自転車を買う事はあっても、長期保有の予定は無い。取り敢えず、多段のディスクロードを買ってみたいけど、チョット乗れば直ぐ売る腹積もり。

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2020年5月22日 (金)

スイム再開

一応、来週5/28からスイム再開予定だ。4月半ば~5月末迄の一ヶ月半ぶり。
まぁ、昨年は耐震補強工事があって二ヶ月中断した事もあるので、まぁ、驚く程ではないが、、、泳げるかなぁ、、、

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プレスト廃業

マジですか?
本来なら縁がない会社だけど、今は重要。
BT1100の輸入代理店だった唯一の会社。
この度、廃業ということらしい。
原因が何かは判らないけど、もしかして、コロナ騒動か?

まぁ、仕方ないのだろう。

しかし、、、そうなると、BTも長く乗り続けるのは簡単では無さそう。

でも、少なくとも今迄の4年、楽しく乗れたので、、、、と納得するしかないな。

後は、如何に壊さず大事に乗るか?というところ。2020年6月営業終了ってなると、今モノを頼んでも入手不可能って事だろう。諦めが肝心だな。

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座り込んで作業すると、、、、

単車のメンテ、自転車のパーツ載せ替え、、、これを長時間、座り込んで作業すると、体中が痛くなる。
ウンコ座りして作業するのは身体への負担がデカイ。

作業が終わると背中、腰、首が痛くなる。当日の夜、寝る前、、、結構痛い。

この痛み、翌日にも残っている事が多い。

翌々日には大抵は収まっている。

昔は、こんなに身体が痛いという風に感じた記憶は無いのだが、、、これも加齢か?

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Fメカ調整

Rメカに較べると、取付は少々面倒臭い。
高さ、向きの位置決め、これが結構シビアといえばシビア。

よくよく考えると、これまで結構適当だったかもしれない。

エンメアッカのフレームにパーツを載せ替える時、何だかんだ言って、位置調整は何度か行った。

高さ方向については、ゲージアウターとチェーンリングのクリアランスで決まるけど、トリムはインナー位置、アウター位置毎にカセットのローとトップに入れて変速完了時にゲージインナー、アウターとチェーンの干渉が生じない位置というのを探すのだけど、結構シビアである。
何れのポジションでもチェーンとゲージの干渉が生じない。勿論、変速でチェーン脱落させない。そういう位置っていうのは、比較的シビアだ。

よく真上から見てアウターゲージとチェーンリングが水平で終了って付け方もあるようだけど、機能はすれど完璧とは言えない場合が少なく無い。

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2020年5月21日 (木)

秋の大会は

無理なのか?インターハイ、甲子園、仮にウイルス騒動が一段落していたら、秋にやるかも的な道を残していても良くないか?

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黒川さん

発端は文春だけど、大元は産経か、法案改正と黒川さんが絡んでいるから厄介だったわけで、もしかしたら法案を通すためには、黒川さんを邪魔と判断したのが大元のような気もする。次の国会でも法案に拘るなら、この事案は政権主導かも。法案と黒川さんの関連が無くなれば野党が追及する根拠の部分も希薄に為りそうだし。
政権の意向関係無しに定年延長なら誰も反対しないし、それで良くないか?

個人的には法案に関しては、どっちでもよい。

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吸気圧力計

ブーストメーターはインテークマニホールドから圧力を取り出している。
アクセルを踏んでスロットルをオープンする。それで負荷に対して動力が生み出されている時は、プラスに振れる。一方で、スロットルをオープンとしても負荷に対して大きな動力が不要な状態ではマイナス状態、負圧状態となっている。

当然、踏むと大きくプラスに振れる。プラスに振れた状態で乗ると、燃費は著しく悪化する。概ね6~8km/Lというレベルとなる。

しかし、アクセルを踏んでトルクを感じつつも、ブーストメーターの針が±0以下に保つようにスロットルコントロールをすると燃費はかなり良い。概ね10~13km/hとなる。

プラス圧力以下というのは、標準状態でシリンダー容積以上の混合気を供給していないということ。プラス圧力ではシリンダー容積以上、つまり排気量以上の混合気を供給していると考えても差し支えない。

面白いのは、常時マイナスで殆ど踏まない状態だと、燃費は今一で9~11km/Lに留まる。
恐らく、容積に対して混合気が少ない状態。つまり、圧縮されきっていない、圧縮比通りの圧縮爆発が起こっていないのかもしれない。

常時±0狙いでスロットルを開けて走る、、、これが燃費も良いし、力感もある。

スーパーチャージャー無しの場合、踏んでも±0、つまり大気圧になるのは一定程度のアクセル開度が必要だけど、スーパーチャージャーがあれば、広い範囲のスロットル開度で±0の状態を造り出す事が出来る。

このメーター、燃費運転のための重要なアイテムだ。

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クイルステム

1インチ、ワンサイズのヘッド、スレッドステム、、、こういう仕様が好き。
使うのはクイルステム。ただ、この手のステムはハンドル交換が非常に面倒臭い。
テープを剥がしてレバーを外すのがデフォルトだからだ。
今主流のアヘッドタイプでは、ステムのハンドルクランプ部がオープンタイプが殆どだから、こっちの方が便利。

理想は、クランプがオープンタイプのクイルステム。

これで選べるのは、現行品なら日東のUI-2ステムくらい。これはクロモリスチールでオープンクランプタイプだ。
海外製品、DEDAとかなら選べるけど、選択肢は限りなく少ないのが現状。

需要は少ないかも知れないけど、昔ながらの日東パールの様なデザインでオープンクランプタイプのステムが欲しい。

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パーツ載せ替え

ロードバイクのフレーム交換、割と頻繁に行っている。
載せ替えるといえば、メカ周り、ブレーキ周り、ワイヤーの弾き直し、、、これくらい。
手間な所と言えば、フォークの抜き換え、BB交換というところだろうか?

一台をばらして、パーツを清掃しながら、そしてフィッテイングしながら組み直す、、、所要時間は概ね2時間半くらい。

考えてみれば時間は掛からない。

一番組み直しているといえば、ダイエット目的の実用ロードバイク。最新はエンメアッカのレイノルズ953フレーム+VIVAクロモリフォークというバイク。この前は深谷の019パイプのフレーム+VIVAクロモリフォーク、その前がBSのテーラーメイドのフレーム、その前が小林のロードフレームである。
このロード系のモデルでは組み換えが2時間半程度。

スポルティーフでは、シルクR2-4からルマンのスポルティーフ、次がBSユーラシアのスポルティーフだ。
こちらでは、フェンダー、キャリア、灯火のフィッティングが加わるので3時間程度。

折り畳み自転車ではBoardWalkからSPEED、そしてBICECOと変遷しているけど、こちらはフレームが微妙に違っていたためか4時間程度を要している。

載せ替えといっても、何にも変更せずに終わるってことは稀。大抵はカスタマイズを行う。載せ替える時、フレームは全く同じと言う事もない。単純な組み換えではなく、色々と行うべき事が増えるのも事実。

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2020年5月20日 (水)

甲子園?

夏の甲子園中止?
ならば、県大会の後に、地域ブロック大会を行って、全国のブロック勝者でチーム数を絞った上で甲子園とか出来ないのか?
野球に限らず、他の部活でも、、、

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死亡者数が少ない現実

何だかんだ言って、日本人のコロナ死亡者が圧倒的に少ない。百万人に数人レベル。
致死率的には、不慮の窒息死レベル。そう、餅を喉に詰まらせて死ぬ人数レベルだ。
恐れる必要があるのか?
それから、抗体保持者率が想像以上に低い。つまり、感染履歴が無いということで、感染しづらいのも事実。
過度な新しい生活習慣を徹底する必要があるのか?
この事実を生み出す理由、それは未解明だけど確実にあるのは事実。
理由は兎も角、統計的な事実としてダメージを受けづらいのが事実。その事実に基づいて社会経済活動を再開する判断が何故に出来ないのだろうか?
そもそも、感染者数を発表する意味も見えない。発表するのは死亡者数と、検査後陽性発覚の陽性率だけで良くないか?
感染者数を発表するから、自粛強制の社会の雰囲気で染まってしまう。死亡者数を他の原因の死亡者と並べて表示すれば印象は変わる筈だ。

まぁ、政治家的には、経済より命!を高らかに叫んでアピールする方が好印象で支持を得やすいのだろうけど、そういう方向しか選べない都知事とか、どうなんだろうね。

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やりすぎ感

新しい生活様式、、、最近、ソーシャルディスタンスで2mとか、屋外でもマスクだとか、フェイスシールドだとか、、、、体育館の中で2m間隔の机で授業とか、、、どうなんだろうか?

新しい生活様式、アルコール消毒、マスク必須、フェースシールド推奨、、、、

それはそれでよいけど、それだったら、娯楽、遊技、歓楽、飲食、、、、それは成り立たない。ポツンと座って観戦だとか、無口で外食だとか、鬱陶しい装備で運動だとか、、、意味無くない?って感じ。この新しい生活様式ってのは、娯楽、サービス業界に死ねと言っているのと同じだろう。

コロナが終息するまでといっても、今の価値観では薬やワクチンが普及しない限り有り得ない。それまで、このやりすぎ感で突っ走るのだろうか?

そこまでの距離感とか装備が必要なら、外に出る必要なんて無くないか?

そもそも、そこまでの距離感で神経質になる必要があるか?というと、これもやっぱり疑問でしかない。当初、抗体保持率が3.3%というのが神戸市の統計で発表されたけど、その後の東京等の採血血液からの検査で1%未満ということも判った。仮に1%だとして、1.3億人の1%だとすれば130万人である。これで検査で異常を訴えて陽性判定されたのが1.6万人、そして死者が800人、、、、想定される最大感染者からの死亡率は0.06%、つまり百万人に数人の死者に過ぎない。そして、最近の新しい生活を唱える前での蔓延状況は人口の1%、多くとも3.3%に留まっている。この数値は海外の10%前後と較べるとオーダー違いの少なさであり、感染は従来のスタイルでも感染が過度に広がっては居ないとも言える。

感染力の実態とか、感染後の致死率を考えると、やはり、過度に恐れる必要も感じないし、新しい生活という形態を受け入れる必要性もあまり感じない。

まぁ、同調圧力を感じるので、敢えて抵抗して行動するなんてしないけど、正直、バカだなぁ、、、、というのが偽らざる感想。

感染が判ると大人しく過ごす、感染拡大地域への往来は控える、衛生的に微妙な飲食を控えるというのは常識の範囲内で対応すれば済むだけで、何から何まで強引に、、、これは微妙。

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エアプレーンキャップ

今時の単車のタンクキャップ、殆どがエアプレーンキャップ。
このエアプレーンキャップを最初に採用したのがスズキのRG250ガンマだ。
それ以前は、灯油缶のキャップのような、そんな感じ。それがタンク表面と面一になったのがガンマからだ。

このエアプレーンキャップ、タンクバックを装着する時、タンクバッグ底面がタンク上面と密着するので、とても有り難い。
ただ、初期のタンクキャップは、キーで開けると、キャップ自体が車体から離れるような構造で、給油の際はチョット邪魔くさい存在だったりしていた。

その後、エアプレーンキャップで、キャップがヒンジタイプで開けてもタンク側に残る構造が主流となる。

このキャップは今や単車タンクのスタンダードデザインである。

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バンパー、スライダー

90年代後半以降の単車でスタンダードと言える装備がスライダー。それ以前はバンパーとかエンジンガードとか、そういうモノが主流。

バンパー、エンジンガードというのは、ゴツイ鉄パイプ製で見た目的にもカッコイイとは言えず、装着する人は殆ど居なかった。実際に目にするのは、白バイ、教習車両位だったように思う。ただ、70年代以前は、前後バンパー+サイドボックスという仕様のナナハンは結構見掛けたように思う。
そして、90年代以降は必須装備といえるのがスライダー。

では、90年代以降車はスライダー装着が増えて、それ以前は無かったか?というと、大きくはデザインの変化が影響しているように思う。
90年代以降の車両は結構横幅が広く、横倒ししたときに、目立つ外装部品が損傷を受ける事が多い。タンクだとか、ラジエター、シュラウド、、、、そんなパーツだ。昔のバイクは転けたらハンドルのバーエンドが車体を支えるパターンが多かったようだが、今はバーエンドではなく車体パーツが外装を支えている。

そんな訳で、最近はスライダーが増えているのかもしれない。

我が家では、SVとBTにスライダーが装着されているけど、立ちゴケレベルだと外装が守れる。スライダーは結構お奨めかもしれない。

ただ、ネイキッドバイク、クルーザーモデルが多い現代なら、スライダーよりも、より確実に傷を防ぐバンパーが良いような、そんな気がする。

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2020年5月19日 (火)

見えない忖度的強制圧力

今の自粛圧力、社会全体に蔓延している。
あくまでも要請ベースだけど、自粛に抗うと社会からの圧力が強烈。
マスコミでのテレビでもボカシを入れて悪人を扱うかのように放送、、、、
要請に従わないのは悪だ!的な空気感、、、、

この集団心理による強制圧力を見て思った。

慰安婦とか、徴用工の問題、、、、時の政府は強制力を発していないのは事実だろうけど、忖度させるような空気感で抗えない雰囲気を社会全体で生み出していた可能性が否定出来ない。
今の日本社会を見ると、そんな気もする。

強制力は行使していないけど、社会的空気感に抗えなければ、従わざるを得ない人も居たはずで、そういう人から見れば強制されたと感じても不思議ではない。そういう立場を表明した上で恒久的な国際問題の解決の糸口を探れないモノだろうか?

今の新しい生活様式を強制し、推奨する事が、全面的に正しいと伝え続けるマスコミと、それに乗る民衆の行動からもたらされる社会全体の強制圧力、これは日本人特有かもしれないけど、こういう集団強制圧力は過去にも、ことある事にあったのでは無いだろうか?

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抗体保持者率が1%以下なら、、、

最近の抗体検査の結果で、保有者率が日本では1%以下、、、、海外では10%オーバーも、、、つまり、日本では基本的に市中感染は抑えられている。恐らく、日本語の発音の形態だとか、日常習慣自体が欧米と違うからだろう。普通に生活していたら感染しないと考えるべきで、密集宴会率の高い都会だけが感染者が多く、田舎は少ないってのは、生活様式云々よりも、繁華街等での宴会率の違い起因としか考えられない。
これって、通常の生活習慣で感染しないということだろう。

ソーシャルディスタンスとか、エレベーター4人までとか、デパートでフェースシールドとか、、、要らなくないか?ヒステリックな、ソーシャルディスタンスなんて横文字での洗脳放送、、、、なんだか滑稽にも見える。
そもそも、発端も屋台船での宴会とか、そういう場所での感染。

今の新しい生活様式、、、そんなことやってたら、飲食、娯楽、スポーツ観戦、映画鑑賞、、、それ系の産業は終わってしまう。治療薬、ワクチンが出来るまで、そのスタイルで行くのか?

大皿料理を囲む宴会やコンパとか、料理を長時間放置するクラブ、パブ、ビュッフェスタイルのパーティ、バイキング形式のレストラン、長時間サンプルが放置される試食の禁止程度で良くないか?

車の運転中にマスクとか、外歩き中にマスク、サングラスとか、、、通常なら不審者っぽい方が普通という感覚は異常な気がする。
産業の活動を過度に抑制すると、その産業自体が消滅するのでは無いだろうか?仮に、上手く対処出来たとして、そのリスクを負って、その産業で起業しようとする人が将来出てくるか?も疑問。

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アシスタ・スーパーリチウムを

娘の電アシがアルベルトe、中学一年で購入、先日バッテリーを買い換えてB200からB400にアップグレード、息子の電アシはTB-1e、これも中学一年進学に併せて購入。
何れもフロントドライブのブリヂストンの電アシ。

で、嫁さんの電アシは、娘が幼稚園時代に購入したもの。すでに15年選手のアシスタ・スーパーリチウムである。未だ動くけど、そろそろ買い換え時期。今や見掛けない旧規格のアシスト比率モデル。

次のモデルは何?と考えていたけど、既にブリヂストンのフロントドライブ車が二台あるから、同じ方式で行く事になりそう。バッテリーが同じ、充電器も共用出来るのが最大のメリット。

この夏、買い換えたい。

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結局は感染拡大は不可避だけど、、、

正月早々の段階で、中国武漢からの入国を遮断して春節特需を諦めていたら感染は免れていた説もあるけど、今となっては、感染者は欧米経由での流入も相当数有る訳で、結局は回避出来なかったんだろう。
屋形船、DP号辺り迄は中国系ウイルスだったのだろうけど、それ以降の感染拡大の原因は、入国規制を掛けてなかった欧米からの流入による感染拡大だった様子。
つまり、今の感染状況は、流入ウイルスで言えば欧米由来の第二陣による感染拡大っぽい。こうなると、現状は初動対応云々関係無しに、不可避な状況だったのかもしれない。
死亡者数の増加傾向を見ると、三月上旬迄では死者数は極僅か、三月下旬以降に拡大。恐らくウイルスが強毒化しているからかもしれない。
ただ、それにしても死者数が少ないのは驚異的。現状でも死者数は百万人に数人レベルの少なさである。
自粛圧力に対して、自由に活動する人もチラホラ、、、一方が他方を責め、一方は楽天的、、、ただ、これも良いところ。この自由というか、価値観の広さが社会というモノ。その社会の構成比に応じてウイルスの蔓延状況が決まってくる。また、こういう緩さの理由は、本能的にウイルスの恐怖の度合を感じているからとも言える。まぁ、過度に一方が他方を攻撃するのでなく、こういうのが日本社会だと受け入れるのが気楽。

世の中、そんなもんである、、、、そう考えるのがベストだろう。

強制的にプライバシーを制限して、そして距離を確保してまでも収束第一と考えるも良し、リスクを考えると、程々にして普段通りの生活をすると考えるも良しである。社会として、その割合というか比率次第で、社会がどうなるか?が決まる訳で、それが日本社会の真の姿を現したモノとも言える。

糞みたいな市立大生とか、吊し上げになってた山梨女性だとか、バングラディッシュから帰国して集団感染を引き起こした千葉県女性だとか、、、そういうのが一定割合存在して野放しになっているというのが日本って国。その国の行く据えは、社会における人の考え方の比率によって定められているもの。まぁ、他人の行動を過度には気にせず過ごす、、、これが一番かもしれない。

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アウターキャップ

最近の自転車の変速ワイヤー、ブレーキワイヤーのアウターキャップ、柔らかい樹脂製。昔は、金属製だった。
この樹脂製のアウターキャップ、簡単に割れてしまう。もう少し強くないとアウターキャップの役割を果たしていないような気がする。

割れたら交換すれば良い話だけど、交換する作業自体、結構、面倒臭い。

このアウターキャップが割れる理由は、ブレーキアウターのコーティングビニールがいつの間にか短くなってアウターワイヤーの金属部分が露出するから。この金属部分が直接樹脂製のアウターキャップに擦れて割れてしまう。

アウターワイヤーのコーティングビニールが短くなって金属部分が露出する理由、考えた事なかったけど、昔のワイヤーに較べて今のワイヤーの方が露出が顕著なような気がする。

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街乗りはフラットハンドル

自転車を街乗りで使う。そんな時、操作性を考えるとフラットハンドルが俄然使い易い。どろっぷハンドルは切れ角が制限される。制動操作が制限される。そんな訳で今一向いているとは言えないかも知れない。

自分の街乗り自転車は、タイヤは耐久性重視のタイヤ。ブランド的にはシュワルベのマラソン、ルガノというもの。これ、ちびない。
しかし、、、、チョット車体が傾いている状態で制動すると、簡単に後タイヤは滑る。横滑り、豪快にする。

そんな豪快な横滑りでも車体がしっかり操作出来て車体を斜めにしながら操作出来るのは、ハンドルがフラットハンドルの方。仮にドロップハンドルだったら、そういう操作は出来ないような気がする。

以前は、フラットハンドルなんて、、、、と思っていたけど、今は街乗り自転車は操作性の優れるフラットハンドルを敢えて選ぶという風に思う。

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2020年5月18日 (月)

ピッタリ二週間的なのは、、、

メディアの感染状況解説、今の感染者状況は二週間前の状況といって、ピッタリ二週間前の天気、気温、人手状況を解説して、今がどうだ的な話、どうも違和感がある。
まるで、感染してジャスト二週間で症状が出て陽性報告されている的な印象。
実際には、相当な幅がある筈で、丁度二週間前の天気がどうだったとか、、、そういうワイドショーの芸人MCのコメントには違和感を感じる。

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後付けLEDでも良い場所は?

以前もLED灯火不要論を記事にしたこともあるけど、それでも全否定している訳でもない。場所によってはLEDバルブに交換しても良いような所も当然あるように思う。

個人的には、ウインカーとか尾灯、制動灯は純正以外では通常のフィラメントバルブの方が良いと思う。仮に後付けでLEDバルブに交換するなら何処か?というと、、、、

個人的には、点灯状態が問題にならないような部分。具体的にはスモールライト、ポジションランプ、ルームランプといった所。それ以外は、基本的にはバルブ交換はNGという方が良いような、そんな気もする。

特に、最近多いのが安物のウインカー、リアのコンビネーションランプ。この辺のLED仕様の社外品は、明らかに輝度不足、明らかに指向性が強すぎて角度が付くと見えないモノとかが、結構多い。こういうのは取り締まるべきのように思う。

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パーキングポジションとか、、、

単車のキーシリンダー、メーカーによってパーキングポジションの位置が異なる。OFFを中心に考えると、右に回すとON、左に回すとHANDLE LOCKである。ただ、Parking Positionは、HANDLE LOCKの前にある場合、後に有る場合の二通りがある。

通常、どっちでも良いけど、単車でAC電源を追加するようにしていると、HANDLE LOCKの前にParking Positionがあれば、AC電源ソケットにも一瞬給電してしまう。

我が家で言えば、BTとかSVは問題無いけど、CXでは、HANDLE LOCKの前にParking Positionを通過するので、その際にACソケットにも給電される。すると、その瞬間にレコーダーが起動してしまうこともある。

この辺の仕様、スイッチ類のレイアウトは結構バラバラ。メーカーによってスイッチの配置もバラバラ。まぁ、滅多な事では迷う事無いけど、操作の基本であるスイッチのレイアウトというのは、規律で全て共通化した方が良いような気もする。

四輪で外車の右ハンドルのウインカーが左側というのも国産車と逆。これも困りもの。

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2020年5月17日 (日)

助手席側ドアミラーにサブミラー

我が家のプロボックス、助手席側のドアミラーの下側に殆ど目立たないように、左後輪近辺が見えるように20mm×50mm程度の小型のミラーを設置している。実際に見えるのは左後輪から50cm、左後輪から前方に50cmくらいだ。

これ、結構便利である。左の後輪が見えるので、車体を道路端の限界迄寄せる事が出来る。車線走行中に車線内の適切な位置からずれたとしても、その状況は直ぐに判断出来る。

このサブミラー、結構重宝している。

駐車場では、助手席側はガレージでギリギリを狙って入れている。ガレージの幅は2.5mと十分だけど、助手席側の車体と壁は接近部で30mmくらいで入れている。運転席側のスペースを最大限取りたいからだ。

我が家の駐車場、縦長で幅2.6m、奥行きが10mチョイである。車の後にバイク用スペースがある。ガレージの後側から単車は車の横を抜けて出庫するのだが、運転席側に1m弱のスペースがあれば楽勝なのだ。楽に単車を出すためには、四輪を目一杯寄せたい。こういう時にもサブミラーが役に立つ。

車を運転する時、正確な操作を心掛ける時、自分に必要なモノは、各自が準備する。これが大切。

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バックソナー

今時の車は後退時に車両にモノが接近したら警報を鳴らすソナーが装備されているものが少なく無い。
これ、後付けでも販売されている。ミツバサンコーワのバックオーライというモノ。車両後部に設置することで、他の車両、壁、電柱と接近すると、接近距離に応じて警報音を発するようになっている。
後付けの場合、バックランプから電源を取って稼働するもの。

踏み間違いで衝突回避出来る!というモノではないけど、車庫入れ等では役に立つ。

ただ、先日、自宅ガレージから出庫後に道路の端に車体を停めるために切り返し運転中の事だけど、遠方からローダウンしたワゴンRが物凄い勢いで来て、切り返しエリアの中に突入してきたのだが、こういう時もバックソナーは役に立つ。

また、近所の雑貨屋の駐車場から道路に出ようとして雑貨屋の駐車場内で切り返していた時に、駐車場前の歩道に歩行者が居たので駐車場内に徐行で後退しようとしていたら、突然、バックソナーの警報音。驚くと、、、、歩道を爆走していたオバサンが、雑貨屋のエントランスを通って雑貨屋の駐車場内をショートカットして後退中の車の後方を横切る、、、正直、有り得ない。

車を運転していて思うのは、駐車場を公道では無い駐車場の敷地内を切り返している最中に、私有地とは無関係の通行人が敷地内に進入して車をかすめて移動する人の異常性、、、

駐車場での微速進行での切り返し動作、運転中は車両が最も接近する障害物エリアに注意を払っている。そんな時、ミサイルの如く接近するモノ迄は気付かない事が多い。そんな時、バックモニターとか、殆ど意味無い。一番効果的なのは、異常接近で接近音を光とともに知らせてくれる装備だ。

ミツバサンコーワのバックオーライ、見た目は少々格好悪いけど、結構役に立っている。上述した、駐車中の旋回エリアに侵入する車とか自転車、半分衝突したら言い掛かりを付ける前提の節もある。面倒臭いので自己防衛するのが大事。そのツールとして、バックソナーは結構お奨めだ。

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2020年5月16日 (土)

LEDウインカー

最近の単車、灯火類のLED化が顕著。
まぁ、保安基準を満たしているのだろうから、大丈夫とは思うけど、、、気になる事が一つ。

それは、方向指示器、ウインカーだ。LEDウインカー、オレンジの点滅の筈だけど、チョット離れただけで点滅しているのかどうかが見えづらい。LED自体、光が拡散しないためか、チョット角度が変わっただけで点いているかどうかが見えづらい。

車のLEDテールライト、ストップライトも日中で斜めから見たりすると、突然、見えづらい角度になることもある。

LEDというと、低消費電力、耐久性が売りだけど、世の中に溢れるLED灯火装備の車両、全てが全て見やすい訳ではない。

ポジション球とかだと、大きな問題を感じる事はないけど、ウインカーとか尾灯、制動灯は被視認性が極めて重要な灯火である。そこに採用する灯火器種別はもっとシビアな保安基準を適用した方が良いように思う。

特にLED灯火では、ウインカーに被視認性が酷く悪いのが多いように感じる。

個人的には通常のフィラメントバルブの方が好きだ。

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太くて、重い、大径タイヤ

通勤途中、MTBに乗った通勤サイクリストを見掛ける。太い大径タイヤで走っているけど、平地走行の様子を見ると、とても快適そうだ。

軽くないタイヤ、大径のタイヤ、、、、これって、乗り心地も良いだろうし、一定の速度で走り続けるには強烈なフライホイール効果がありそう。上り坂、加速は大変かもしれないけど、等速で走り続けるには、外乱による抵抗に対しては強力な推進力を持っていそうだ。

街乗り中心で考えると、小径車のような自転車も悪くないけど、平野部の比較的長距離移動という状況では、強力な慣性力を持った自転車も悪く無さそう。

そういえば、昭和50年代初頭に流行したロードマンタイプの自転車、27インチの大径ホイール。ステンレスリムで軽くない車輪だったけど、あれって中高生の通学にはベストなホイールだったのかもしれない。

今時の自転車ならグラベルロードとか、29erのMTBもそうだけど、太くて大径のタイヤの自転車も悪く無さそう。

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2020年5月15日 (金)

P4G8X Deluxeマザーの使い方変更

そもそも、このマシン、今使っているCUV4X-Dの代替に投入したモノ。ただ、既にブラウジングも殆ど行わないのでマザーを入れ換える事自体が面倒臭くなってきた。
最近、ネットアクセスはP9X79 Deluxe+i7 4820Kマシンで行っているからだ。
ということで、CUV4X-Dは古いデジカメをシリアル接続したりして使うのがメイン用途。このままフェードアウトさせる方向だ。

で、娘のGA-6VXD7が不要となったので、このケース内のマザーを入れ換える事に、、、、PentiumIII、1GHzでデュアルでも遅い。で、代替候補が二通り。
余っているのがGA-6VTXDだ。こちらはPentiumIII-S、1.4GHzがデュアルのマザー。これだとチップセットも殆ど一緒だから、そのまま交換でいける。
他の候補としては、CUV4X-Dの代替マザーとして調達して放置していたP4G8X Deluxeマザーだ。これはEPSON Endeavor Pro2000のマザー。Pentium4の3.06GHzとメモリーが付いた状態。これを利用するのもある。この場合、OSは入れ換えるけど、余っているOSとしてVistaが転がっているのでこれで良かろう。Pentium4で高クロックだけどNorthwood世代だからWindows10は無理。まぁ、Vistaで十分。Xpでも良いくらい。

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プレミア価格?

四輪、単車、自転車、、、、一般的に古くなるとゴミに近くなり価格は下がっていく。
しかし、ある時点を過ぎると、ゴミの価格が急上昇する。
急上昇した価格、如何に対象物が減る一方とは言え、上昇度合がべらぼう過ぎる。

90年代からのZ1/Z2ブーム以降の70年代旧車価格の高騰が切っ掛けだろうけど、今は四輪の90年代スポーツの価格もうなぎ登り。

トヨタ2000GTとかは億単位の価格。コスモスポーツも1000万円オーバー、スカイラインGT-Rも型式にもよるけど億を超える価格である。
また、二輪だとZ1/Z2辺りは、数百万円は当たり前。そんな状況。

まぁ、それでも一世を風靡した時代を作った名車なら兎も角、そうでもない、普通の旧車も古いだけで妙な価格が付いている事が少なく無い。

車ならファミリーカー、単車ならZ250FT、Z400、GX250/400、RD250/400、GS400、ホーク系、、、この辺が驚きの百万円に迫る価格だったり、、、酷い例だと、CJ250/360とかCL125とか、完全に古いだけのゴミが数十万円だとか、、、、

古いだけで価格が高いというのも、物凄い違和感。

時代を遡ってみても思い出せないようなモデル、ストーリーも何もないモデル、、、オーナーによっては思い入れがあるかもしれないが、一般的な市場での値付けを見ると、物凄い違和感である。

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自動運転と免許

今時の車、ATが標準。スイッチ入れてアクセル踏んだら走り出す。ブレーキもロックしないABSが標準だ。一寸した操作も自動化が進む。オートライト、自動ハイビーム、雨天検知ワイパー、、、、坂道発進アシスト、そして、最近は自動ブレーキ、オートクルーズ、自動追随機能、車線保持、、、、、
こうなってくると、運転に必要な能力自体が不要な状況に近付く。
極論すれば、免許は必要か?という話になる。

免許といえば、運転技能証明みたいなもの。運転に必要な技能が、どんどん不要となる。機械任せの自動化となる。

機械任せの自動化が進むと、運転者はどうするか?というと、運転外行為を楽しむようになる。仮に禁止しても不可避だ。

それでも事故が起きれば運転者責任というのも不思議な話。

人が行うべき作業を機械が肩代わり、これを果てしなく進めるという方向性、物凄く違和感を感じる。運転作業の大変さな残しておくべき。それが出来なければ免許の取得も維持でさせないというのが本来の姿のようにも思える。

運転の自動化、、、トレンドだろうけど、どうも納得し辛い。

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2020年5月14日 (木)

カワサキネイキッド四気筒

賛否はあるけど、どのモデルもカワサキ感を感じる。インライン4ネイキッドモデルならカワサキ車が一番カッコイイ。
インライン4嫌いだけど、カワサキのネイキッド四発はカッコイイ。

初代といえばZ1/Z2だ。火の玉カラーが象徴的なDOHC4気筒エンジン車、ティアドロップデザインの燃料タンク、ゴキブリの羽根のようなテールカウル、何れもカッコイイ。
これは、750/900RSの時代からZ900/750Fourの時代を経てZ1000/750Fourの時代迄引き継がれていくけど、これによって、このデザイン=カワサキって方程式が出来たと言っても良い。テールカウルを付けた直四デザインといえば、カワサキ本家というモノ。

その次は、Z1000Mk.Ⅱ/750FX、Z1000J/1100GPに至るネイキッドデザインもそうだ。今度は丸形ではないけど、角形タンク、タンクにニーグリップのためのエグリを入れてテールカウルも角形。これで角形+テールカウル+空冷四発もカワサキ本家というイメージである。

この間、デザイントレンドを生み出せたといえば、タンクからテールカウル迄が繋がるストリームラインとよばれるCB750/900Fのホンダ、それからハンスムートが関わって生まれた刀デザインのGSX750/1000/1100Sのスズキだろう。

ただ、デザインの本家度と言えば、先見性と歴史からカワサキだ。その後の後継車たるゼファーも然り、ZRXシリーズも然り。現行のZ900RSも然りだ。似たようなデザインで他メーカーから出ても格好良さのイメージが違う。CB-SFもホンダ版カワサキZの域を抜けない。XJRも同じでヤマハ版Zに過ぎない。

デザインってのは先見性が如何にも重要だ。先見性で市場にリリースして市場を長い間支配する。これがメーカーのイメージ形成に何よりも重要だ。

Z900RSは格好いいけど、後に続くモノが生まれない、、、、、やはり、直四ネイキッドといえばカワサキなんだろうなぁ、、、、。

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二輪と四輪の寿命

恐らく、耐久性自体は四輪は二輪より遙かに厳しい基準が課せられて、それをクリアして市場に届けられている筈だ。

しかし、中古市場に流通する旧車を見ると、二輪車の方が古い車両が大量に出回っている。四輪の古い車両の残存率はかなり低い。

四輪の場合、中古市場で出回っている車両の中心は2010年式以降。2000年以降も存在するけど価格的には底値。底値ということは、需要が無いということ。90年代となると皆無に近い。ただ、80年代以前となるとプレミア車両として残っているパターン。

二輪の場合は、中古市場で出回っている車両として値段が付いているのは90年代後半以降なら普通に流通している。底値といえば80年代後半のモデル。80年代前半以前となると四輪同様にプレミア車両として残っている。

耐久性自体が低いはずの二輪の方が市場としての商品力を保っている年式が古い。

これは、或る意味当たり前。二輪の用途が趣味用途メインで年式の割りに走行距離が伸びていないモノが多いからだろう。四輪では走行距離で数万キロ以上はザラ。逆に、二輪では稀。

ただ、走行キロ数が少なくとも、製造からの経過年数が長ければ長いほど、電気系部品、樹脂部品の劣化損傷が進行しているのも事実。その損傷度合は、走行キロ数からみれば結構進行している場合が多い。
また、二輪の場合は保管状態によっても劣化進行に大きな差が生まれやすい。

更に、二輪の中古車両は、管理形態が完璧とは言えない個人商店によって流通される場合も少なく無い。

そう考えると、二輪の中古車両というのは、結構リスキーな商品と言える。絶対的に古い。それ故に、劣化箇所も多そう。にもかかわらず、販売形態が資本力が無く口約束に依存しがちな個人商店、、、、

こういうのが二輪が市民権を得られない一つの要因とも言えそうだ。

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ギア比構成

最近は11速、12速が流行っている。
その御陰か、ギアレンジがワイドレンジ。11-34Tなんてカセットが普通にある。
ただ、10速から一つギアが増えただけで、レンジが軽く数丁増えているのは不可思議。
11-34Tの場合、11-13-15-17-19-21-23-25-27-30-34Tである。これ、、、マウンテンのカセットだろう。
ロードで大事なのは、常用域18T前後の細かい刻み幅だ。
今愛用しているカセットは、16-17-18-19-20-21-22-23-25-27Tだ。特に16~22Tの小さな刻み幅が使い易い。

で、レンジ不足をカセットのワイド化で対応するのでなく、チェーンリングのワイド化で対応した方が良いのでは?という気もする。
まぁ、ロードならチェーンリングも近接させて、、、というのが本来だけど、それはカセットが5速~7速の時代の話。9速以上となると、チェーンリングで3丁飛びに相当するギアを得るような走り方は、今時不要である。カセットで微調整できるならチェーンリングを近接させる必要が無い。

そこで、チェーンリングのアウターとインナーを思いっ切り離して、アウター、インナーでのオーバーラップを思いっ切り減らせば、有効段数が大幅に増える訳だ。
で、今回のヒルクラツーリングロードでは、現状コンパクトの50-34Tを一歩進めて、52-32T、或いは50-30Tとしてみようと思う。恐らく、インナートップを使うことはないので、Fメカのキャパシティ的にはギリギリかもしれない。干渉するようならFDはトリプル用を使えばなんとかなるかもしれない。FD-7800はキャパシティは15T、FD-7803なら22Tだ。一応、どっちもあるので試してみたい。
アウターインナーは離れ過ぎだけど、オーバーラップする歯数は一枚だけ。有効段数は19速ある。アウターを大きくすれば良いかも知れないけど、長い下りで60km/h以上で加速しない限りは不要。そう考えると50-30Tが年寄りには良いかも知れない。

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2020年5月13日 (水)

最近のメディア論調には違和感しかない

PCR検査が足らない大号令的メディア対応、、、これには違和感しかない。
必要性が高いと判断された人への対応の迅速性を上げるためという理由なら理解出来るけど、他国に較べて少ないから増やせ的な論調は意味不明。
検査で感染抑止するなら、頻繁に全国民に遅れなく一律に実施するなら理解出来るけど、それが不可能なら全く無意味。
高齢者、医療従事者、要介護者を守る意味なら、そこにアクセスする外からの人に対しての検査なら理解出来る程度。

後は、検察官の定年延長、別に良くないか?人事をコントロールしているという理由には繋がらない。これに異を唱える野党とか芸能人も理解出来ない。これを煽るメディア、マスコミにも違和感しかない。

PCR検査の実施方針とかコロナ対応は、現状、良くやっていると思うし、検察官の定年延長、別に良くないか?

体制批判が第一ありき的なテレ朝、TBS、その系列の新聞報道、、、、物凄い違和感しかない。

後は、その道の専門家でもない批評家とか教授の談話を、専門家の論評の如く載せるのも意味不明。笑ったのは、都の感染者集計ミスに対してAIを使って、、と宣う女性大学教授、、コイツはバカか?多分、自分でキーボードも打てないだろ。

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感染形態

基本、空気中を漂う飛沫が感染するなんて事はない。空気の動きがあって屋外、、、そんな状況での感染リスクは無視して良いレベル。

基本は、口から飛び出した唾液飛沫が付着したモノを触った手で、目や口を触るのが原因。

唾液飛沫が飛び出す状況といえば、大声、歌声、歓声、飲食会話。この時、口から出た唾液飛沫を周辺に飛び散る。この飛び散って付着した箇所を触った手で誤って口や目を擦って感染とか、飛び散った料理を食べて感染というのが基本。

因みに、唾液飛沫の飛び出す量は、咳一回で200万個×3m、くしゃみ一回で10万個×2mと言われている。大声、歌声、歓声では、それ以下の個数×1mである。一般の会話では、飛沫は極僅かで数十センチに留まる。通常ならば、数十センチ以内に近寄らない限りは関係無い。飲食を伴う場合、会話を伴う場合もあるけど、対面で盛り上がる合コン等で注意を払う程度。ただ、バイキング、ビュッフェ形式は注意が必要だろう。

マスク等を一人でも着用とか、一人運転でも着用とか、違和感しかない。

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マスク、要るか?

町行く人の多くがマスクしている。
ただ、要るか?
車を一人で運転している時とか、自転車で郊外を走っている時とか、バイクで走っている時とか、、、そもそも、歩行者でも雑多でない場所を普通に歩いている時とか、、、要らないだろ。

どこか室内に入る時、マスクしてね的なメッセージがあれば抗うくらいなら従う方が楽だから従うけど、それ以外でマスクが必要か?といえば、必要感は皆無。

実際の感染状況を見れば、対面会話、対面会食の場面が生まれる歓楽街の混雑した飲食店、他には、介護施設、福祉施設、医療機関の入所者と職員である。それ以外で過敏に反応する必要があるか?というと甚だ疑問。

とっても不思議。

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ABS樹脂

二輪、四輪の外装部品に広く使われている。
成型性に優れ、安価で、長持ち、、、らしいけど、実際にはABS樹脂製品は劣化による崩落的損壊度合が酷すぎるような気がする。
そこそこ弾性に優れるのかもしれないけど、発生したクラックは止まることなく進行する傾向が強い。熱、応力、溶剤が掛かると損傷が著しく進行する。

にも関わらず、採用箇所は拡大の一歩、、、

個人的には、ABS材よりも、作れる所は金属で、、、というのが有り難い。アルミダイキャストでも、鉄板のプレス成形でも良い。金属の方が安心。金属が無理で樹脂なら理想は繊維補強材だけど、それが無理ならPP材の方が安心。

80年代はバイクのカウル部品がABSが多かったけど、この部品の劣化は10年を経過すると著しく進行するようだ。

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厳守したいルール

二輪四輪で公道走行している時に、信号等の常識的なルール以外、遵守度が低いながらも自身では厳守しているルールは何か?

それは、
・止まれ標識で確実な一時停止+安全確認
・どんな道路もキープレフト
・右左折進路変更で正しく合図
といったところ。
二輪では、これに加えて
・走行車列の路肩からの左側追い越し禁止
・実線車線跨ぎ禁止
を追加する位。

ただ、実際に街中を走っていると、この自分の5ルールを守らない車両は非常に多い。もしかしたら90%以上は護っていないかも知れない。

止まれ!で止まる車、殆ど居ない。センターラインが無ければ下手すりゃ右側通行状態、合図レスで曲がる車が多い。二輪車となると、イエローカット、縦横無尽の左側追い越し、コンビニカット等々やりたい放題である。

これを守るだけで随分と事故は減るとは思うんだが、、、

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2020年5月12日 (火)

山梨大学長

PCR検査少ない!熱弁されてた。
そして、大学の設備を使って、学生にやらせれば、チョチョイのチョイ!
学生は大学の職員でも無いのに、学生に検査をやらせるって、、、、
親の同意とか、学生の安全とか、考えてるのかな?
自分の子は山梨大には入れないな。
意見そのものは太蔵の方が正しい感じ。

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検査増やせ論

PCR検査、絶対必要!そういう声が多い。
しかし、微妙だ。
神戸市の無作為抗体検査で抗体保持率は3%程度。仮に、これが国内の抗体保持率とすれば、抗体保持者は390万人ということになる。そして感染者数累計は16,000人ということ。感染者というのは保健所の判定で検査して陽性確認された人の数だ。一概には言えないけど、概算で感染者の中で症状が出た人は0.4%。99.5%以上は無症状か軽症でスルーしてきた人ということ。この事実は変わらない。
この0.4%の中で重症化した人、無くなった人は共に2%程度。想定される感染者中の重症化率、致死率というのは感染者中の0.008%ということ。共に1万人に1人以下と言う事

そして、感染者の多くは集団発生しており、医療機関と介護施設、福祉施設が殆どとなり、重症化した人の多くが介護施設、福祉施設、医療機関内の患者ということ。
ならば、大事なのは、そういう施設を感染から守る事。医療機関、介護施設、福祉施設へのアクセスに検査必須というのなら理解出来る。

検査を増やせ論を完全に反対する気はないが、増やすならば、医療機関の要検査判定後の検査の迅速性を上げる部分と、医療機関等にアクセスする人の検査必須化という部分くらい。

今の検査増やせ論は、心配だから受けたい人が押し寄せるのを助長するだけのように見える。

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原付ミニカー

高齢者の免許返納とか、免許制限とか、色々話題。

でも、高齢者が乗るに相応しい足を商品としてラインナップするのがベストのような気がする。

具体的には80年代に一瞬流行った原付ミニカーだ。

一人乗りで屋根付き、荷物も積める。これなら居住地域の下駄として使える。今の電動シニアカーより遙かに機動的。
もう少し制限緩和して、高齢夫婦二人で乗れる原付二種ミニカー的なモノを定義するのもありだろう。

車両感覚が問題なら小さい車両を提供すれば良い。飛び出して暴走するのが問題なら、ぶつかってもダメージの小さい軽量車。そして、暴走出来ない低出力の50~125ccで良いだろう。

ぶつかった時に歩行者を守るために、バンパーにソフトパッド装備を必須とした、高齢者向けの原付ミニカー、シニアミニカー、そういうのを創設すれば、案外ヒットするのでは無いだろうか?

実用ありきたりでなく、乗るのが楽しくなるようなマイクロフォーミュラ的なモノも認めれば、エンスー爺さんも納得。

そういうの、でれば、俺も欲しい。

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軽箱バン

今の軽箱バン、キャブオーバータイプではない。同名の軽トラはダイハツもスズキもキャブオーバーになっているけど、箱バンは違う。
現行の箱バンは、全てボンネットタイプ。
ただ、同じ4ナンバーで、軽トラはキャブオーバーである。
箱バンもキャブオーバーにして欲しい。

プロボックスの次は、ダイハツ系のトヨタ・ピクシスバンを考えているけど、キャブオーバーだったら尚嬉しい。

最後のキャブオーバーというと、スバルサンバーバンが印象的だったけど、あの形が好きだ。

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2020年5月11日 (月)

日本のコロナ対策

何だかんだ言って、良くやっていると思う。
ただ、一律10万円のバラマキとか、そういうのは必要無いような気もする。
最近は中韓礼讃を唱えるメディアも少なく無いけど、検査を大量に行ったり、感染者の行動を完全に監視して随時情報を公開して、、、そういう方法を受け入れるのか?といえば、議論不足。今を非常時と捉えて共産主義的対応云々を唱える評論家も居るけど、それも微妙。
そもそも、自粛と要請で補償がセットとなっていないということで、責める批評家も少なく無いけど、自粛と要請だから補償はセットにならないというのは考えてみれば当然の話。

自粛と要請で社会が反応してくれるという日本の特徴を或る意味で言えば、良く理解しての施策とも言える。逆に言えば、自粛と要請では反応しない社会では、罰則と監視で強制するというのが不可欠なのは当然だろう。社会の意識の違いに併せて行われているといえば、全く問題無い。

PCR検査が足らないという大合唱だけど、検査を行う側と能力を考えると、実に良くやっているように思う。検査競争ではないのである。検査可否判断を迅速に行える程度の検査能力増強という言葉の方が適切だろう。今のメディアの煽り方は、不安な人が漏れなく検査受けられるぜ!感を出し過ぎ。

個人的にはバラマキ戦術よりも、事業者や国民の支出(税金、家賃、借金、光熱費)を猶予したり免除したりするだけで十分だと思うのだが、それじゃ人気が取れないのかもしれない。支出が発生しなければ殆どの破綻は回避出来るだろう。

それは兎も角、今の法制、今の組織、能力を考えれば非常に上手く行えているように思う。コロナの実質的致死率や脅威を考えれば、過度に恐れる必要は無いと思うが、法制的に行える施策が限られる現状で、社会の活動を効果的に自粛抑制させるために、過度に恐怖を煽って行動抑制をさせているのか?とも思える程。仮にそうならば、なかなかに賢いやり方にも見える。大した社会封鎖をする事もなく、行動制限を行わせる事によって、それなりの効果を得るなんて、他国じゃ出来ないとも思える。

更に言えば、コロナを利用して過度にインバウンド依存で経済を回してきた事への反省を改めようとしているのか?とも見えなくもない。バブル期と同様に、不可抗力と思えるようなコロナを利用して、依存度が高くなりすぎた産業部門を抑制し、社会構造を本来の構造に一部回帰させようとしているのであれば、それはそれで凄いとも思える。
アベノミクスのエンジンといえば、インバウンド特需による経済拡大だけど、この方法だと国防や基幹産業の維持という面で非常に厳しくなる。それを改める意識が自律的か、他からの圧力で生まれたのかは知らないが、歪な経済構造を強制するために、ダメージを受ける業界を限定させているかのようにも見えなくもない。

コロナというイベントは中国からの発生は間違いないだろう。この事案を如何に利用するか?が競争の勝負の行方に掛かっている。中韓のように完全管理で共産思想で対応するのが正解と示し、そういう思想で世界を染めようとしている国家もあるだろうし、このトラブルを利用してサプライチェーンの局所依存のリスクを一気に改めようとする国家もあるだろう。コロナ案件はアクシデントかもしれないが、予想されていたアクシデントであり、その対応というのは既に準備されていた考え方で対応されているように思う。
今の国家の対応を見れば、世界の思想が新しい東西思想に別れるフィルターのようにコロナ対応が機能しているように見える。

中韓的思想が勝つのか、或いは、それ以外の対応が勝つのか?

そんな気さえする。それ以外の対応という面では欧米の対応は立場的に追い込まれているように見える。従来西側の価値観で、このアクシデントを利用して新しい国際関係を生み出せるかどうか?という部分で、日本のコロナ施策というのは、これからどういう結果になっていくのか?がとても興味深い。

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オンライン授業とか

ニュースでは著名人が盛んに訴える。
上手い先生が全国に配信したら良いとか、、、、
芸人コメンテーターとか、優秀すぎる経歴の持ち主のコメンテーターとか、、、
これって、学生層で言えば、彼らが学生時代と言えば上下両極端の人の意見、、、あまり意味無いだろう。
小学生低学年、或いは、新しい分野を教える時、ネット配信授業で事足りる理解力を持つ子供がどれだけいるのか知っているのだろうか?
或いは、実務が必要な科目で、ネット配信の映像で理解したと判定できるとでも思っているのだろうか?
そもそも、昭和50年代以前から現代にかけて一クラスの生徒数が減らされて今に至っているのは、何が背景に在ったのかを知っているのだろうか?
担任が目の届く範囲というのは、担任が生徒に関与する深さと反比例する。深く関与するほど、目の届く範囲が狭まるもの。逆に言えば、ネット配信で授業を浅く広くすれば、生徒と講師の関係性は限りなく浅くなる。

塾であるとか、家庭教師の価値というのは、生徒への関係性を限りなく高める事であり、それが必要とされているのは、生徒の理解度に併せたテーラーメイドの授業に価値があり必要性があるからなのだが、生徒と講師の関係性というのは、生徒の理解度を講師がダイレクトに感じるのがとても重要なのである。
講師が生徒の理解度を読みとる事が、果たしてオンライン画面からだけで把握できるのだろうか?

自信、塾経営を十数年行い、生徒指導を二十年以上行ってきたが、生徒の理解度というのは、目を見るだけでなく、仕草であったり、他の生徒に話しかけている時に、他の生徒の仕草を見たり、或いは、ノートを写している時の字体の崩れを見たりして、コイツは理解しているか?物足りないか?をリアルタイムで把握しながら授業進度をコントロールして、新しい事を言う度に生徒に併せた演習を組み入れていたのだが、そういうコントロールがオンライン授業で可能なのだろうか?

オンライン授業で済む、、、、それって、自分で予習復習出来て優秀な学歴を経て、立派な職業、例えば、弁護士、大学教授に付いた人の目線でしかない。また、学識以外で社会との勝負で勝利した人にとっては学問の理解のプロセスに必要な経験なんぞ持ち得ないのである。かれらの意見をメディアで流すのは、果たして正しいのだろうか?

そう思うと、ネット配信授業云々を語るのは少し違うように思う。

ネット配信する前に、感染リスクを下げて登校させる処置に注力すべきではないだろうか?

そもそも、9月始業って国際標準に併せる必要も拙速に議論する必要があるかも疑問だ。

イマできること、混雑を避けるのが一番ならば、学校の始業を午前6時以前にして、午後2時終業にして、企業始業を午前10時以降、終業を午後7時以降にするだけで済むのでは無いだろうか?

通勤時の感染云々を言うなら、子供専用のスクールバスを運用するのも一つだろうし、そういう事の方が実効的で現実的、即効的だとも思うのだが、、、、

芸人コメンテーター、政治家経験者の意見、確かに正しいけど、経験してきた道が普通の人と違いすぎる。多くの人の置かれた状況を考えてみれば、少し意見は変わってくるように思う。

最近のニュースというかワイドショー的な批評には、どうも違和感を感じる。

あと、子供の教育、学力への関与は、必ずしも先生だけが行うべきでもないし、塾だけが行うべきでもない。

最終は親が担うべき。親というか保護者だ。

保護者、、、義務教育、或いは、高校出ている連中が90%以上だろ。自分の子供位には教えてヤレ、、、、そうとも思う。

平日なら一日2時間程度、休日なら3~4時間程度は、教える事出来るだろ。文句ばっかり言ってる親見ても、イラッとする。

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高齢者が大型自動二輪免許

巷では、高齢者の免許返納が話題だけど、その一方で、70代も半ばを迎えて大型自動二輪免許取得にチャレンジするという人が、、、、

まぁ、法律上は可能なんだろうけど、実際問題、どうなんだろうか?

原付を含め、ギア付きバイクは未経験。それでハーレーに乗りたいという事で大型自動二輪免許だそうだ。

まぁ、これに対する外野の意見としては、否定的な論調が多い。体力的に無理だとか、危ないだとか、、、、まぁ、尤もだ。

ただ、普通に教習所に通うとしても、多分だけど、余程の体力が無いと卒業出来ないのでは?という気がする。それでも卒業できたら、二輪ライフを満喫して欲しいとも思う。

人間、年齢が高くなるほど体力の個人差は拡大する。70代でもベンチプレス100kgとか、泳がせれば30分で1kmくらい楽勝とか、握力が50kg以上だとか、、、、そういう人も居る。
昔でいう事前審査的な取り回しが問題無く行えて、普通に検定に合格できたなら、存分に楽しめば良い。

夢を満たすだけの準備が整っているならば、年齢は気にせず頑張って頂きたい。

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新型プロボックスバン

全車CVTの筈。先日、外回り営業マンが乗る新型サクシードがフル加速して立ち上がっていく、、、傍目の印象は、、、滅茶苦茶速い。

多分だけど、自分のS/C付きMTプロボックスと対等並。

現行サクシードはハイブリッドがあるけど、見た車はハイブリッドのエンブレムは無し。排気量的には1.5Lだろう。

1.5LのCVT車、見た目以上、想像以上に速い。

トヨタの公称値によると、0→100km/h加速は1.3Lモデルで13.1秒、1.5Lで11.0秒だそうだ。因みに、自分が乗る旧型は1.3Lが15.1秒、1.5Lが12.6秒だから相当にカッ飛びである。

2019年時点で、街中を走るプロサク、新型が随分増えてきた。大方半分は新型。旧型は減る一方。

個人的には、旧型の方が好き。特に、5ナンバー、MTの愛車の愛着は一塩。

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2020年5月10日 (日)

廉価フォーク

自転車のフロントフォーク、今時ならカーボンコラム、カーボンブレードの軽量な高級フォークが注目なのかもしれないが、ド鉄、スチールのフォークが何となく好み。
重いのは仕方ないけど、下っている時を含め、平地走行中も妙に安心感、安定感がある。
ジオメトリー的にもトレール量が確保してある直進性重視なのかもしれない。

ツーリングライドでは、郊外の車道走行するけど、多くの舗装路は路肩がアスファルト割れで酷い状態。結構凸凹している。そんな路面を走行しても乗り心地は悪くない。音叉を弾くようなビーン、ビーンというような音を感じる。前後フォークが振動を吸収しているのだ。これが結構快適。軽量バイクだと、タンタンと跳ねるばかり。スチールフォークだとそれが無いのだ。

自分はVIVAの廉価フォークを使っている。これはフェンダーダボ付きエンドだけど、このダボが目的である。ダボを使ってフロントキャリアのロアマウントを固定している。エンドダボを追加するのにVIVAのエンドアダプターも売っているけど、あれは剛性不足。それで、あえてこのフォークを使っているけど、このフォークは荒れた路面のヒルクライムコースのダウンヒルでもフロントが実に落ち着いて非常に使い易いのだ。

最新のステンレスフレームのロードバイクにも、フォークは驚きに廉価VIVAフォークである。物凄いミスマッチだけど、個人的には、振動吸収の感じと、フロントの安定感、荷物積載性と高いレベルで満たしている。結構、お気に入りなのだ。

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チャンバーサポート

ガンマ用のスガヤチャンバー、割と好評だけど、個人的には嫌なポイントが一つ。
それは、チャンバーのサポート。チャンバーはエキゾーストフランジに突き刺してある。そして、チャンバー本体がラバー入りのステーでフレームに吊り下げる構造。
一見良いのだけど、、、、正直微妙。

で、今更ながらだけど、我が家はR1-Zの純正サイレンサーを使っている。このサイレンサーにアルミフラットバーを加工したステーを作り、アルミステーで車体と固定している。
チャンバーの重量保持、これにサイレンサーが受け持っている構造。

この構造、結構お奨め。

サイレンサー自体がフリーではないけど、頑丈なサイレンサーだと重量を受けるに十分だ。

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2020年5月 9日 (土)

マスク、余ってるんだろうな

夢グループの折り込みチラシ、一月前に30枚組が3600円くらいで入ってたけど、今は2400円で、、、こんな値段で買う訳無いだろ。

30枚組なら1000円切らないと買う気にならん。

そもそも、マスクなんてポーズにしかならんだろう。一枚10円、300円くらいなら考えない事もないが、、、、

こんなマスクなら、タンスの引き出しに眠ってるバンダナでも使えば一銭も掛からんしマトモ。

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コロナで修正

コロナで自粛ムードが盛り上がる。一部で自粛警察という市民の動きも出て、生命第一という名目で町に自粛を強制する。、、、、

そんな感じで、要請なんだが、町の商店はシャッターを下ろす。消費も冷え込む。歓楽街での飲み食いも無くなる。海外からの観光収入も減る。退廃的に集まって踊って謳う宴のようなイベントも消える。

一見、ヤバイ!って感じだけど、そもそも、必要性があるか?というと、そうでもない世界。そこに人が集まるから儲かる。儲かるから集まる、、、その繰り返しで、実態価格以上の値付けが罷り通っていたのが、そういう業界。関西の田舎の民宿、大昔バイクツーリングで停まった時は、一泊二食付きで6,500円、、、、同じ場所が海外からの観光客で盛況のためか、十倍の価格、、、、有り得ない。昨年、問い合わせると、今は中国人のお客様が来てくださるので、満足して頂くおもてなしのために、コストが掛かっているから仕方ない。そんな感じで断られた事もある。町での飲食の価格も信じられない位高くなっている。消費で言えば、二輪、四輪も然り。機能するのに、壊れていないのに買い換える、、、景気が良いのだろうけど、要不要を考えれば不要、、、、

耐久消費財の買い換え、車や家電、調子悪くないけど買い換える。これでメーカーは儲かる。中古店、リサイクルショップも儲かる。でも、使えるから使えば問題無い。大事に使おうという価値観からすれば、その方が正解である。四輪なら10年、20年は楽勝だろう。稼働頻度の低い単車なら30年、40年もOKだ。買い換える必要なんて無い。家電も10年以上使える家電も少なく無い。敢えて買う必要もないのだ。なのに、不要とも思える機能で価格が上がった新製品に群がる。殆ど無意味かもしれない。

正直、価値以上の価格で踊っている。平成初期のバブルと似ている。

令和初期、一種のバブルを潰した感じ。バブルで踊っていたらコロナで弾けた。

そもそも、コロナにリスクがあるか?というと、それ自体怪しいけど、コロナを利用して行き過ぎたバブル感を消し去った感もなきにしもあらず。

個人的には、今の粛々とした空気感、嫌いじゃない。環境も改善しているという。油も余っているという。資源節約で環境改善、、、良い事尽くしだろう。

自身は嫌いじゃない。

マドンナの如く、高齢で身体をケアしていたら自信を持って過ごせる。憧れだ。

自分も30代から健康第一でケアしている。今も元気だけど、元気で持病が無ければ恐れるに足らずである。

過度な退廃的なサービス、強引な延命、、、、これを修正するために現れたのがコロナ、、、、コロナ後は明るい未来のように感じる。

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実用タイヤのグリップ力

シュワルベのマラソン、これを小径車に付けている。これ、超長寿命。3万km走っても大丈夫。
ただ、やっぱりグリップはしない。
急減速しながら進路変更すると、簡単にリアがブレーキングドリフト状態になる。
まぁ、それだから減速と進路変更が一気に行えるというのはあるけど、このレベルのグリップ力で、ロードバイクでダウンヒルは怖いかも知れない。
ゴムのコンパウンドが明確に違うのだろう。小径で回転数が多いにも拘わらず減らないというのは、相当に耐摩耗性が高い、、、つまり、相当に硬いタイヤということ。固くて摩擦係数が大きくない滑りやすいタイヤということ。

ただ、これを承知して街乗り専用で使うなら正解だろう。

やBICECOで脇道から急に飛び出たスマホババァのミニバン、中央線から突然客拾いで鋭角的に飛び出してきたタクシー、、、、二日続きで目の前を塞がれた。約5m前、速度は車道で25km/h、、、制動しながら進路変更したら、二回ともブレーキングドリフト。お陰で余裕で回避出来たけど、グリップの無さを痛感。

それにしても、車、怖い。

多分、普通の自転車だと追突事故になっているんだろうなぁ、、、、。

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前見ていない、、、、

歩道を歩いていたり、自転車でゆっくり走行していたりすると、駐車場から車に突っ込まれる事が度々ある。
ドライバーは、歩道の先の上流側の車両を確認しているだけで、歩道の人や自転車の存在は全く見ていない。

下向いたまま、スマホ見ながら、テレビ画面を注視しながら、助手席の人と話に夢中なまま、、、、そんな感じで前を全く見ていない。結構、恐怖。

前方を通過する時に、ドライバーは気付かない人も居れば、驚く人も居る。
こういう驚いた瞬間に咄嗟にペダルを踏み込んだら、所謂、踏み間違いでのフル加速になるのかもしれない。

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2020年5月 8日 (金)

特定警戒+7県、糞市立大生めが、、、

といったらいけないのだろうけど、、、、
広島の感染者数は164人とされている。広島市は80名オーバーだけど、この多くが社会福祉施設の入所者+職員+職員家族、、、、これで80名以上。
広島の感染者集団の2トップは佐伯区福祉施設と三次の通所型介護施設。この二箇所絡みで約130人である。

結果、非常事態宣言の延長で、県内の自粛は暫く続くのだけど、この根拠は絶対的な人数がネック。特定警戒地域の13都道府県+7県がカウントされているけど、この7県に見事入っているのが広島県。

そんな広島県で約80名の感染者集団を作りだしたのが、関西感染旅行に行った後、バイトした上に三名会食と虚偽説明した中区在住の市立大生だ。感染者の輪ということで、合コンクラスター+福祉施設クラスター、、、、

当人の感染は気の毒だけど、自粛要請下での旅行強行という行動は最悪だし、虚偽説明である。蓋を開ければ合コンギャル職員からの福祉施設で大拡大である。

最近は、山梨の要請発覚後バス移動の女性会社員が話題だけど、彼女起因の感染者集団の発生の実態は明確になっていない。しかし、市大生からは、これだけの人数に影響している。税金で賄われる大学、市の要請には従うのが義務的な常識とも思うが、その認識無しでの行動でもたらされた結果である。これで、小中高校の休学が5月末から早まる事も無さそう、、、、低レベル市大の影響で、未来ある生徒児童の就学の機会が影響を受けているようにも見える。

公的な税金で運営する公立大学である。春休みの行動要請の意味も考えられない。せめて学内要請には従うべきだが判らないのか?
感染症自体のリスクが大きいとは思わないが、感染症に対する社会の意識の強さを考えるくらいは、並の人間なら可能と思うはずだが、その辺への配慮も回らないのだろう。その辺が人間として、学生として、知能の並以下感を感じさせる。
正直、税金運営での大学で偏差値で50以下なんて、存在価値あるのか?とも思う。

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検査は少なすぎる!?

こういう論調、少なく無い。朝日系列のメディア、後はメディアに取り上げられる一般市民の声とか、良く判らない評論家、論説委員等からの声。
でも、本当に少ないのか?というと、良く判らない。
検査能力=検査可能人員では無い。感染者の陰性化を確認するために能力を割り当てる必要もある。
検査自体は、保健所、医療機関が検査要を判断してからの実施であり、検査可否判断基準は、定められた基準に従う。これに従って検査を行う訳だけど、体調不良を訴えた人間が保健所等に相談した後に実施する訳だ。検査要と見なして検査して陽性判定された人の割合が陽性率で、その数値は3~5%で推移していた。三月下旬から感染者が激増していた期間でも、再検査等重複分を除外してからの陽性率は、一部メディアが盛んに報道していた58%なんて数字は実際には存在せず、多くとも15%程度、その後は5%以下に落ち着いている。危険と言われていた関西圏での最新の陽性率に至れば2.3%に過ぎない。危機的な数値を煽り立てて内外に発信しているのが、パニック大好きで体制批判が好きなメディア。
検査数が十分では無いかも知れないが、検査は要治療者の炙り出しであり、医療機関が必要判定した人を検査出来れば十分で、体調不良者で希望者の全数検査自体がナンセンス。
本人がヤバイと思って検査を申し出た人対象でも、数%未満の陽性判定しか出ていないのが現実である。検査数を増やせの大合唱で増やしたとしても、安心のために受けたがる人が増えて、その分、人員と手間が浪費されるだけだろう。実際の陽性率が極めて高い状態が持続しているならば検査を増やすのは有用だろうけど、現状、検査を増やしまくるのは考え物では無かろうか?メディアが煽る程、一般市民が念のためという理由で受けたがるのが日本人の性。そんな気がする。

感染性、感染後症状を見ると、殆どが意識しないままに感染を終えている。因みに、検査数が多い海外にしても感染者全てを追い掛けられているのではない。検査陽性でカウントされている感染者と、今行われ始めた感染歴を調べる抗体検査での抗体保持者の調査を見れば、その比率は概ね同じ数値となっている。
尚、世界人口75.5億人、感染者数は350万人、死者数25万人である。日本なら1.3億人、感染者数は15,000人、死者600人弱である。アメリカは3.3億人の人口で、感染者125万人、死者7.5万人である。
感染者比率は、世界で0.046%、アメリカで0.38%、日本で0.01%だ。死亡者比率は人口比で世界で0.003%、アメリカで0.02%、日本で0.00046%に過ぎない。因みに、感染者中の死亡率は殆ど無意味。感染しても無症状で抗体が出来て終わっただけの人が多すぎるからだ。因みに、抗体保持者の率は、広い調査は出来ていないが、アメリカのニューヨーク州で14%だそうだ。因みに、日本の神戸市では3%とのこと。これを全土の抗体保持者率に当て嵌めるのは強引だが、アメリカなら4620万人、日本なら390万人、これに対する死亡者率は、アメリカなら0.5%、日本なら0.015%に過ぎない。感染者が多いというアメリカでさえ、この程度である。この領域の数値なら日本もアメリカも世界も、そう変わらない。逆に言えば、現在の体制で検査数は十分とも言える。

世界的に見て、感染して重症化、死亡に至る確率は限りなく小さい。そして、実際には多くの人が感染に気付かないまま自然治癒しているのである。感染したとしても病状が顕在化した時に治療を施すという方針に従えば、治療法を間違わないためのPCR検査という事で良いのだろう。通常治療で効果が無い場合、検査で新型肺炎を明らかにして治療するという方針に従えば、現状の方法は至って合理的に思える。

最近はマドンナの行動を批判する声がネットニュース等に公開され、それに賛同するコメントが多く見受けられるが、正直、違和感しかない。本人は抗体を有しており、過去に感染していたかもしれないが気付かず終わっている。本人にとってはリスクは無いのである。
そもそも重症化している人の致死率等々を調べると、死亡原因を他と比較すれば驚く程小さい数値である。国内で言えば、餅を喉に詰まらせる不慮の窒息死の方が多いのが現実である。交通事故よりも、不慮の溺死よりも、自殺者よりも少ない。糖尿病に比較しても1/20レベルの少なさである。感染して重症化して死に至る場合もあるだろうけど、その割合が極めて低いのである。重症化比率は持病がある人、高齢な人、、、それでも10%程度である。50代以下だとリスクは殆ど無いのが現実である。
マドンナの感覚は個人的には違和感は感じない。そういうスタイルもアリだと思う。自身が還暦過ぎの高齢でありながら、そういう感覚を持てるというのは、日頃の摂生の賜物であり、日常的に健康に留意してきたライフスタイルによって得た自身の身体への確固たる信頼があってのモノだろう。尊敬に値することは有っても批判の対象には成り得ない。高齢であっても健康と活力を保つための取り組みの偉大さ、習慣持続の執念には凄さしか感じない。

過度に潔癖なスタイルを徹底する必要性は殆ど感じない。守るべきは高齢者、持病罹患者であり、行動を制限するならば、そういう状態にある人が外部との接触を避けるようにする方が合理的。活動が活発な世代の行動を抑制するのと、どっちが合理的か?と言えば、考える以前の問題だろう。持病持ち、高齢者が三密を避けて行動し、若い人との接触を断つだけで十分とも言える。そういう人が集まる介護施設、福祉施設へのアクセスを厳重に制限したり、家庭で高齢者が居る人の活動に配慮を行うのが正攻法の筈だ。パチンコ等遊技業を悪玉扱いしたり、学習塾、スポーツセンターを閉鎖するのも変な話である。
パチンコとかスポーツジムへの高齢者の立ち入りを制限する方が遙かに合理的なのである。

検査について言えば、重症者治療に当たる医療従事者こそ、抗体検査を行い感染による重症化リスクを下げるといった取り組みこそが重要であり、メディアが一般市民を煽って行政施策を否定や批判するような機運を盛り上げる事の方が危険なようにも思う。

中韓式にプライバシーもクソも無しで、感染者にGPSを付けて行動管理するような方法が学ぶべき方法というのであれば、それはそれで危険な思想のように思う。

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K防疫に習え?

意味不明だ。
最近、韓国の感染者数が激減し、生活が元に戻っている報道を見たコメンテーターが韓国の手法にならえと大合唱。
スゲェ違和感。
この韓国モデルを参考にPCR検査を増やせとの声も少なく無い。
これにも、スゲェ違和感。

余所は余所、日本は日本で良くないか?

そもそも、韓国とか中国のやり方が日本に馴染む訳がない。

中韓のやり方は感染者を完全管理して検査も強制、そして隔離対象者はGPS等で完全追尾。行動履歴も記録して公開。感染者をバイ菌扱いで情報公開して注意を促すようなやり方。外出禁止、検査強制も罰金等を伴う制度で運用しているのだが、これとはやり方が違っている。やり方が違うのであれば、結果も違う。途中経過で、あっちの方法が良いとか悪いとか、、、意味不明だ。

それより、そういう声に流されて政府の方法がそっち方向に流れ気味なのが情けないと思う程度だ。

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違和感

全世界の感染者350万人、人口は75.5億人、感染者というのは体調不良を訴えて検査して陽性となった人。その必要性判断は各国の医師によるけど、それでも割合は0.04%である。日本国内だと15,000人の感染者で人口比率から言えば0.01%である。
因みに、国内での抗体検査で抗体アリと判定した人は、検査を受けた人の3%程度、各国でも行われているけど、最大で10%である。これらの抗体検査は体調不良を訴えない無自覚症状者である。抗体検査での数値は、感染歴の調査だ。感染してもスルーした人の割合。世界で言えば、人口の10%が感染し、人口の0.04%が体調不良を訴えて検査で陽性となっている。感染者中の発症者比率は、0.4%に過ぎない。国内で言えば3%が感染したとしても体調不良後の陽性判定が0.01%だとすれば、感染者中の発症者比率は0.33%程度。
奇しくも似たような数値だ。0.3~0.4%程度である。感染比率は最大で0.04%程度、感染して体調不良を訴えて検査陽性の人が、その0.3~0.4%である。

因みに、世界では感染者が350万人で死亡者数が25万人だから7%、日本なら15,000人の感染者で死亡者数が600人弱。4%だ。つまり、検査陽性者は感染者中の0.3~0.4%だけど、その4~7%が死亡者ということ。感染者からみれば、極微小というレベルである。

数値の絶対数からみれば、死者が国内で600人に迫るとか、世界で25万人とか言えば凄く多いようにも見えるけど、その数値は多いのか?
死亡者数は原因別で見ると、腫瘍が37万人、心疾患が21万人、老衰が11万人、脳血管疾患が11万人、肺炎で9万人だ。糖尿病で1.4万人。交通事故で4,500人、自殺が2万人、不慮の窒息が9,000人、溺死が8,000人、その他の不慮の事故が8,000人程度だ。

こう考えると、このコロナってのは、現状600人弱である。これが6,000人になっても数的には不慮の窒息レベル以下である。

個人的には、どうしても過剰反応感が否めない。

世の中の同調圧力が凄いので、敢えて歯向かうつもりは無いけど、過剰反応は不要のようにも思う。規則正しい食生活、十分な睡眠時間、唾を散らすような環境に出向かない、、、つまり、インフルや風邪、ノロ、ロタといった感染症が流行る時期の防衛程度で十分なように思う。バイキング、ビュッフェスタイル、ライブハウス、コンサート、クラブ、密集したスポーツジムを避ければ普通は大丈夫でしょう。そもそも無口での行動パターンなら大丈夫では無かろうか?

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B9EGV

このストック、最後の一組だ。このプラグ、2スト乗り的には定番のプラグだけど、既に廃盤である。レーシングプラグで廃盤になったのは2016年頃。入手出来るのは流通在庫のみだ。

後継品は出ていない。

似たようなプラグでBR9EGというのもある。こちらもレーシングプラグ。現在の所、入手可能。

ただ、今はBR9EIXを使っている。違いは良く判らないけど、個人的にはBR9EIXよりB9EGVの方が2ストには愛称が良いような気がする。

まぁ、計測した訳ではないので、気のせいかも知れない。

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BT1100のフロントフェンダーは、、、、

先日も紹介したように、COERCEのカーボンフェンダーに交換した。
交換した理由は純正ABSフェンダーでフェンダー後端から真っ直ぐ前方に20cm程割れていたから。
で、カーボンフェンダーに交換した後に、純正フェンダーの修理を試みる。
フェンダー後端から20cmのクラック、割れ面を剣先加工してプラリペアで接合する。
更にチェックする、、、、すると、フェンダーをフォークアウターに固定するための左右二箇所ずつ、合計四箇所の穴を中心に放射状のクラックが拡がっている。特に一方側が酷い。一方は片側二つの穴を結ぶように割れている。表面の塗膜一枚だけで繋がっている状況。勿論、穴を中心に放射状のクラックが数本ずつ、、、クラック部分を彫り込んでプラリペアで補修接合する。
更にチェックすると、、、フェンダー後端から走っていた20cmの割れと平行に長さ5cm程の割れも発見。勿論、クラック部分を彫り込んでプラリペアで補修だ。

フェンダー取り付け部の片側にクラックが集中したのは、左右のフォークアウターの動きで一方にクラックが入り剛性を失う。結果、フェンダーが自由に動きやすくなるので、損傷の少ない側に捻れる力が伝わりにくくなった結果だろう。フェンダー後端から真っ直ぐの20cmの割れはフェンダーの左右のフォークが別々の動きをした結果とも言える。

フォークアウターの非連動の動きがフェンダーに捻れる力を与える。結果、フェンダー中央の縦割れ、そしてフェンダーとフォークアウターを固定する部分の割れを誘発する。

これは構造的材料選定的欠陥だろう。まぁ、ABSだから補修可能だけど、酷いモノである。本来はフォークアウターを左右連結するような補強が必要だけど、それが無い。フェンダーの裏には補強があるのが普通だと思っていただけにビックリである。昔のヤマハ車ではフォークアウターを繋ぐアルミプレートスタビライザーがあって、そのスタビにフェンダーが取り付く構造だったり、アルミプレートスタビライザーが無い場合は、フェンダー裏に鉄板補強があったのだけど、今は違う。

補強がNGだから、捻れの力で割れない材質のチョイスということで、選んだのがCFRPフェンダー、通販では新品で9000円程度であるけど、今回は中古品だけど15000円をチョイス。フェンダーの形と、メーターケーブル用グルメットの装着箇所の有無でチョイス。
ショートフェンダーは好みでないけど、まぁ、OKだ。

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2020年5月 7日 (木)

GW最終日はキャブOH、コイル交換

昨日、SV、BT、CXと乗った。で、今日はガンマだ。
先月、細かい整備を行って調子が戻ったと思っていたのだが、、、、

キックすると一発始動、、、まぁ、調子は悪くない。で走り始めると、、、、、一気筒怪しい。前回は三番だったけど、今回は一番だ、、、何故だ?

プラグ、コイル、CDI交換済みである。

でプラグをチェックすると違和感、、、、適当に暖かいけど他のシリンダーに比較すると微妙、、、プラグ、被ってない。乾いてる、、、、もしかして、燃料?

ということで、キャブをチェック、、、すると、メインジェットだけ詰まってる、、、、なんか異物が、、、、で、取り除く。

すると、取り敢えず、動くけど、微妙、、、、暖まりも遅い、、、

で、前回交換したSPLITFIRE付きプラグコード、、、直ぐ抜けるじゃないか、、、、施工不良?面倒臭い。継ぎ手付きコードはダメということで、ストックのコイルに交換。今回はキャブもしっかりOH、、、、

やっと動きました。エンジン始動すると、チャンバーで爆発を数回、、、生ガスが溜まっていたようだ。その後、走り込んでみると、まぁ、普通。失火もしない。四気筒とも暑くなる、、、、多分、これで大丈夫。

しかし、、、古いと疲れるなぁ、、、。

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急制動とABS

二輪車も最近はABSが義務付けられている。
ただ、自身の単車にはABSなんぞ存在しない。
フルブレーキングするとどうなるか?というと、タイヤを鳴らしながら、フォークを目一杯沈めながらの制動となるけど、ロックを検知したら制動しながらフロントのブレーキを解除してロック回避すると再びフルブレーキング、、、、こういう操作は、殆ど無意識で行っている。
ただ、自身の感覚では、制動しながらタイヤの鳴き音が聞こえながら停まるのが最短のような気もする。
そんな訳で、自身は二輪運転時においてABSの必要性は、あまり感じない。

フロントロック回避に必須という人も居るけど、フロントロックで即転倒というとバンク中だけど、バンク中に急制動って状況は考えづらい。ロック如何関係無しに、バンク中に制動したら車体が起きて吹っ飛ぶのがオチ。

雨の日の直進でロックさせずに停まるという意味では有効かもしれないが、それ以外では、二輪のABSは必要性を強く感じない。

まぁ、安全装備、必須装備だから、これが標準なんだろうけど、、、単車に乗り始めて40年近く経っているけど、これが有れば助かったはず!と思える場面も、記憶の範囲には思い浮かばない。

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加速旋回

単車も四輪も、、、曲がり角、コーナーといった向きを変える場面では、入口で場合によっては停止、基本は減速。そして、向きを変えたらサッと加速して立ち上がる。これが基本。ダラダラ進入、ダラダラ脱出は無し。向き変えの時間は最短で、、、、メリハリというか、歯切れ良い運転が身上。

特に単車の場合は明快。十字路等では『止まれ』標識がある。一時停止して左右をしっかり確認する。そして、スパッと寝かせて一気に向き変えして曲がり角を脱出。これが気持ちよい。

ただ、こういう人は少ない気がする。良く見かけるのは、両脚をダランとぶら下げて地面に当たるかどうか的な状態でフラフラと曲がる。左折では大きく右に膨らみながら、右折では、ショートカット気味に反対車線に切り込みながら、、、、そういうのが多すぎる。

大昔、教習所で仮免路上教習での教官の指導を今でも覚えている。郊外の道路を走っていた時、前を走る車が制限速度を下回る速度、、、、それを見た教官が、後方確認して右に合図だして一気に抜け!との指示。実際、それを実践したけど、まさか教習所、まさか路上教習で前走車を抜けなんて、、、、そして、教官曰く、運転はメリハリが大事。しっかり加速、しっかり減速。止まる場所はキッチリ止まる。これが最重要。ダラダラのノロノロは最悪だという指導だったけど、自身も正にそう思う。

切れ味鋭く走る、、、これが大事。勿論、暴走とは違う。止まるべきは止まる。加速すべきは加速する。

実際、検定だと加速不良で減点されるのだ。

今時の御婦人、高齢者、、、加速不良の不正確運転も少なく無い。高齢者、踏み間違い暴走か、ビビリのダラダラ運転、そんなんばっかり。

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2020年5月 6日 (水)

感染者の扱い

とっても気の毒。誰も感染したくて感染した訳ではない。誰もがそう思っている。
更に、医療従事者とか、家族も然り。差別を受けるのが問題だそうだけど、医療従事者の子供を登園させるなというクレームがあるならば、クレームを出す親に子供の登園を自粛するようにさせればよい話。

ただ、、、、感染者に対する世間の風当たりは、感染者の行動によって大きく違う。

例えば、自粛要請されている中で、盛り場に出掛けた、ライブに出掛けた、それで感染した、、、、その場合、あまり気の毒とはされないだろう。ただ、それでも攻撃の対象にはならない。

ネット等で攻撃されるのは、感染を自覚していながら、ウイルスをばらまくような行動を行った場合。

最近なら山梨の20代女性会社員、、、、陽性発覚後、高速バスに乗って移動、、、、そもそも、症状自覚状態で勤務してBBQとか、、、こうなると、晒されて攻撃されるのは、致し方ない。ネットでは、本名、写真等も暴露されている。ツィッターアカウントも、、、、でも、これって自業自得としか思えない。

広島なら、自粛要請無視して感染卒業欧州旅行に行って鼻水垂らして学位授与式+謝恩会という県立大学を卒業し福岡に就職予定だった女性だとか、市立大学で合コンを会食と偽り、合コン参加の女性経由で70人クラスの感染者集団を作ったバカ学生とか、、、こういう連中は、ネットで攻撃されても仕方ない。

感染者は非難されるべきではないが、感染者の無自覚行動は非難されても当然。実際、非難されているのは無自覚行動中心だろう。

ところで、最近は韓国の感染封じ込めがPCR検査を多く下から的な論調だけど、韓国では感染者の行動履歴がリアルタイムで晒されているから。これが一番。日本では、プライバシー等で感染者の行動履歴が完全に隠されているから仕方ない。ただ、隠されているのを良い事に、感染拡大行為を普通に行うバカがいるから難しい。韓国流に全部晒せば、山梨女性のような行動を取る人も減るかも知れない。

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異音

サイクリングで併走していると、小さな音もしっかり耳に入ってくる。
変速音等々、、、、ところが、最近は、豪快なブレーキの制動音とか、或いは、ペダリング中におけるクランクからのリズミカルな打刻音とか、、、そういう音も耳に入ってくる。

ただ、これには凄い違和感を感じる。

自転車といえば、動力を伝えている時は基本的に無音。空走しているときはラチェット音のみ、、、それが普通だと思うけど、最近は、結構な異音が出ているバイクが多いような気がする。

持ち主に聞けば、これは普通だとか、そういう話も聞くけど、それは違うような気がする。

基本、無音、それが自転車だと思う。

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平地で付かれたら、、、

平地で見ず知らずの全くの他人に背後を付けられる事がある。
抜かれる分には何も思わないけど、ずっと付けてくるというのは結構不愉快。

今迄は、気にも留めなかったけど、この嫌な気分は、そのまま返してやりたいと思うようになった。

ということで、背後に付けられたらペースダウンして、逆に付き換えそうと思う。

付かれて引きちぎる選択肢も無くはないけど、ペースを乱されて疲れるだけ。それは一人で損しているようなもん。ということで、今後は付かれたらペースを落として逆に背後を取って付き続けようと思う。

追い付いたら抜く、、、これが礼儀。追っ掛けて付き続ける、、、これ、マナー違反だろう。

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2020年5月 5日 (火)

抗体陽性者からの

感染者推測。
神戸で3%とか3.3%とか、、、これは1000人検査して33人に抗体保持を確認。
それで、全国に当て嵌めて350万人が感染者?というメディアの報道。

人口中に同じ比率で感染歴のある人がいるという推算だそうだ。

ただ、個人的には、症状を訴えて医師の判断で検査して陽性が発覚した68人に対して行った方が良いような気もする。

神戸市の人口で150万人、そこで3.3%で5万人の感染歴があるというのは納得できるけど、3.3%を全国に拡げる推定よりも、50000人の感染歴で症状を訴えて、検査に行き着いて陽性判定された人との比率で推算するべきのような気がする。
つまり、感染して症状が出て陽性となった人は、感染歴のある人と陽性判定された人の比率の方が適切では無かろうか?
50000人で68人が症状を訴えて陽性判定なら、感染者中の発症者は1/1000程度。0.1%というイメージだ。因みに、陽性判定された人の中で重症者は2%、死亡者も2%なら、感染者の中から言えば0.1%の2/100、つまり0.002%という事には為らないのだろうか?

更に、68人の陽性発覚者の中に無症状が1000倍近い50000人ならば、症状比率で言えば、日本全国で15,000人の1000倍、15,000,000人、つまり1,500万人に感染歴があると考える方が自然のような気もする。神戸市人口で3.3%で国内の人口で350万人の感染歴よりも遙かに多いのが実態のようにも思う。この辺の考え方の違いで、数値が大きく動く。

ただ言える事は、抗体保持者は気付かぬままに感染していたけど、治っているか症状が無いという人が極めて多いということ。この現実と、世の中の空気感のミスマッチ感というか違和感が極めて大きいのが偽らざる感想。

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土蜂の巣、、、、

単車をガレージに停めていると、、、、、小さな窪み部に土蜂が巣を作る、、、これ、非常にウザイ。
結構頻繁。一日で見事に巣作り、、、、綺麗に出来ているけど、とっても嫌。

直径10mm程度の穴に作る事が多いようだ。

中空アクスルシャフトの中空部だとか、ダイキャスト部品の停めネジ部で深さが20mm以上あるような窪みだとか、そういう部分が結構狙われやすい。

虫との戦いは結構大変だ。

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ウインカーポジション+ハザード

所謂、車幅灯、昔はカワサキならではの装備だったけど、今は一般的。
このウインカーポジション、ウインカー作動時の点灯方式が2パターン。
カワサキでは、ウインカー作動時は、両方のウインカーポジションは消えてウインカーライトのみ点滅。
スズキでは、チョット違う。ウインカー作動時、ウインカー側は点滅するけど、反対側は点灯したまま。

どっちもOKだけど、個人的にはスズキ方式の方が好み。あえて反対を消す必要はない。

因みに、ウインカーポジションは前のみ。ハザードは前後点滅というのは最近は多くの単車に装備されている。

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2020年5月 4日 (月)

発症率は、、、

神戸市で血液の抗体検査を行うと、抗体を持つ人の率は3%だとか、
これで、神戸市人口に当てはめると5万人の感染が推定される。

しかし、神戸市で感染者数としてカウントされているのは68人だ。

感染者数とは、体調不良者で医師が異常と判断したPCR検査陽性者だ。

逆に言えば、感染推定者5万人で発症し陽性確認したのが68人ということでもある。

推定される感染者数からの体調不良で感染発覚率は0.14%程度。

因みに重症者率は感染発覚者比で2%程度。感染者全体からの率だと0.003%程
致死率も感染推定者比だと同程度。

都市規模にもよるけど、これは全国にたいしても言えるだろう。

これが数字としての事実。これ以上でも、これ以下でもない。

因みに、神戸での実績は陽性判定者が68人、推定感染者が5万人、荒っぽくいって1000倍。

日本国内で陽性判定者が15000人なら1500万人?ならば、10人に1人は感染済み?

 

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明日朝は?

月曜早朝、ピスト走、どうかな?
雨は午前1時過ぎ迄は降りそう。明け方の天気予報は、色々なパターンがありそう。
路面ウエットなら走らないけど、明け方ドライなら走行予定。

取り敢えず、早起きして路面チェックは行う予定。

ところで、本日は終日雨。昨日WOWOWで放送されたゴジラを録画していたので鑑賞。

洋画のゴジラは視聴済み、アニメは初めて。

三部作のゴジラアニメ、あまり期待してなかったけど、連続して見ると、それなりに面白い。

ゴジラシリーズ、色々リメイクされているけど、ゴジラ、モスラ、メカゴジラ、キングギドラ、、、これの絡み方は原作と一緒。それが良い。

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クランク構成

新型ロード、クランクをどうするか?未だ悩み中、、、
カセットはCS-6600の16-27Tで決まり。クランクは?迷うところ。現状は50-34Tだけど、これをどうするか?
アウターは50Tでも十分だけど、52Tもありか?的にも考えている。また、インナーは34Tだけど、軟弱仕様で32Tでも良いか?とも考えている。

最近はカセットのレンジワイド化が顕著だけど、クランクのアウターインナーの歯数差を離して、アウターレシオ、インナーレシオのオーバーラップを減らす方向でも良いかな?的に考えている。
インナートップは想定していないけど、32×16ならギア比は2.000だ。一方でアウターローは52×27なら1.926だ。一個手前で32×17なら1.882、52×25なら2.080だ。ほぼオーバーラップ無しで行ける。

レンジ自体は52×16~32×27だから3.250~1.185だ。かなり幅広いけど、オジサンには丁度良い。前の歯数差20Tというのは大きすぎる気もするけど、まぁ、大丈夫だろう。

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ヒルクライムでの走力差

結構、顕著に現れる。僅かな距離でも走力に違いがあると、差が一気に広がる。
この拡がり方は、平地とは違う。
平地、向かい風の場合、先頭と後続と言えば、空気抵抗で速度を維持する出力は2/3~1/2と激減する。すると、先頭が後続を引き離すには、相当な走力差が必要。常識的には、その差を維持し続けるのは不可能。
しかし、登坂の場合は違う。抵抗といえば空気抵抗は僅か。最大のファクターは勾配によるもの。走る位置関係無しに、等しく乗り手に負荷が襲いかかる。風除けによる節約が出来ない訳だ。
2km程度の走行でも簡単に数分レベルの差が生まれる。2kmを時速15km/hで走るとする。所要時間は8分弱だが、10km/hで走行すると12分、6km/hで走行すると20分、4km/hだと30分となる。先日のサイクリングでは、アベレージで18km/hを目安で走行。所要時間は7分程度。次を待つのに2分、その次は更に13分、、、、僅か2kmの距離で一気に分単位で距離が開く。これ、平地換算すると1分で500m程度と見積もると、登頂後の下り、平地で2分開けば1kmの差、10分だと5kmの差になる。20分だと10km差だ。こうなると、どこかで待たないと絶対に合流出来ない。
そういうレベルの差である。

ヒルクライムでは短距離でも分単位の差が一気に簡単に生まれる。そして、生まれた差というのは、実質的に取り返すのは不可能といっても良い。

ヒルクライムでは、基本、追い付かないけど、追い付かれない。これが良い。平地の場合、追い付いた、追い抜いたが非常に面倒臭い。その点、ヒルクライムは最高である。

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2020年5月 3日 (日)

ソロ活動ならOK

外出自粛が叫ばれてますが、要は三密を避ければOKです。
っていうか、個人的には対面会話、対面会食を避ければOKだと思います。
基本は介護施設、福祉施設、病院、ライブハウス、スポーツクラブが感染エリアで、不思議な事に、通勤電車等で感染って話はありません。

正直、過敏になりすぎるのも考え物です。

一人で単車に乗る、自転車に乗る、スポーツをする、、、、全く問題有りません。

誰かと連まないと行動出来ないのがアウトです。個人で行動するなら全然OKでしょう。

個人で行動する人は生活を変える必要はないかと思います。

イベントが企画されなければ楽しめない人、祭り等に参加しないと楽しめない人、、、これが問題です。

しかし、今の集団圧迫的な心理、、、なんだか違和感を感じます。

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夏?

昨日、5/1からピストライドで衣替え。夏装備+ウインドブレーカー+通常グラブ、、、これで暑かったので、5/2は夏装備+ウインドブレーカー+指切りグラブ、、、
これでも暑かった。
殆ど真夏状態。

季節の変わり方が早過ぎ、、、、

単車ライド用のメッシュレザージャケット、昨日、パンツを仕立て直して、本日早速着用、、、、因みに、上着はメッシュレザーの半袖ジャケット、、、走っていると丁度良いけど、既に、これでも暑い、、、

そういえば、寒い四月の夏といえば、2010年を思い出す。2010年の夏は記録的な猛暑。
さて、今年はどうか?10年ぶりだけど、記録的な猛暑となるのだろうか?

ただ、コロナ騒動の御陰で人の活動は激減。空気が美味しい、PM2.5も少な目、温暖化も緩和、、、、となると、異常気象改善で普通の夏にならないか?
そんな思いも過ぎらなくもない。

夏前に色んな思いが巡る。

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プラリペア

単車のABSパーツの補修の必須品。これがプラリペア。ただ、これに加えて必要なのが模型用のハンディリューター。これが有れば完璧。

学生時代は割れた樹脂はハンダ等で溶かして溶着していたけど、脆くなるので今一。その点、プラリペアは頑丈。元の状態よりも強度アップする。これはお奨め。

先日、BTのフェンダーはカーボンに交換したけど、破損状態のノーマルフェンダーは破片をつなぎ合わせて破損箇所にはリューターで加工した後にプラリペアで補修。

裏から作業すれば、表面の塗膜に残る一本線は仕方ないけど、結構頑丈に接合出来る。

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灯火類、操作性よりも、、、

結構重要かもしれない。
少なくとも、尾灯は自動点灯式であることが望ましい。
前照灯は、点灯している事が確認出来るか、ON/OFFの操作が簡単であることが大事。

照明が点いていても確認しづらいモノとか、そういうのは役立たずだ。

そう言う場合、最近はLEDで消費電力が少ないので付けっぱなしがお奨め。

自身、スポットライトとフラッシュライトを併用しているけど、日帰り程度のサイクリングだと付けっぱなしが賢いかもしれない。先日のサイクリングでトンネル等に遭遇する度に操作する事に煩わしさを感じ、途中から付けっぱなしに変更したけど、それがベストっぽい。

既に実践している人も多いだろうけど、ライトは点けっぱなし、これがお奨めだ。

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2020年5月 2日 (土)

今年の四月は、、、

三月までは例年より暖かい日が多かったですが、今年の四月は寒かったです。
例年、ピスト走で衣替えは4月10日くらいですが、今年は5月1日からとなりました。

ただ、5月初日、暑すぎです。一応夏装備ですが、グラブだけメッシュの手袋しましたが、暑すぎでした。

明日から、メッシュ指切りグラブに変更です。

季節の進み方がアナログ的ではなくデジタル的です。

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裁縫日

今日は巣ごもり活動日。
単車のメッシュレザーの革パン、改造しました。
裾が広く、ファスナータイプです。ブーツの外出しならOKですが、基本、ブーツに入れます。となると、ファスナーが邪魔、そして、裾が広めなのも邪魔。ファスナーが付いて裾が広いと、歩く時にジッパーの取っ手が地面に干渉して五月蠅いです。

ということで、ファスナーを取り外し、裾幅を詰めます。脹ら脛は太いので、その余裕を作るために立体縫製しましょう。

ということで、ファスナーの縫い糸をカットしてファスナーを外します。そして、ファスナーを外した状態でパンツを履いて脹ら脛の余裕を持たせつつ、裾を絞ります。そのためにカットする革を決めます。型紙を作って、型紙に併せて裾をカットします。カットした後は、皮革用接着剤で裾を仮固定しました。
その後、レザーを半返し縫いで縫製します。裾左右の作業に3時間掛かりましたが、イイ感じです。

これでメッシュレザーの革パンですが、自分の体型に合わせてバッチリです。

因みに、レザーウェア、上着はLかXLです。Lの場合は下はTシャツオンリーです。ウインターシーズン用がXLを着用します。しかし、パンツはMサイズです。ウエスト的にはSサイズですが、太股が63cmあるので入りません。Lサイズでは腰がブカブカでダメです。で、パンツはMサイズで太股広めを選びますが、その場合、裾が広くなるので、大抵は裾絞りします。パッド入りの革パンなら問題無いですが、街着兼用のレザーパンツの場合、殆どが自分での裾直しが必要です。

今回の革パンもイイ具合に出来ました。

ただ、裁縫作業を行うと、肩、首、腰が痛みます。同じ姿勢で長時間、、、、きついですね。

でも、これから初夏迄に使えるパンツが出来たのでOKです。

体型が厄介なんでサイズ選びが大変です。胸囲は110cmですので、きつめのLサイズはNGですが、XLサイズにすると腕が長すぎるので、きつめのLサイズを選ぶ事が多いです。

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オーダー

これ、時間掛かる。
最近のオーダーといえば、東叡スポルティーフのオーダー。これ、ラグと剣先メッキ、工作は基本はスタンダードで13ヶ月。塗色はサンプル色を送付して対応してもらった。
フレームジオメトリーについては指定の知識が無いので職人さんに用途を言ってお任せ。

次が、エンメアッカへのロードフレームのオーダー。パイプにレイノルズ953をチョイス。ただ、オーダーして半年時点でもパイプは未入荷。因みに、図面の作成はオーダー決定から一月で終了。なお、パイプ入荷時から作業は三ヶ月。ポリッシュは一ヶ月とのこと。
納期は現状未定。
まぁ、焦らず待つ。

オーダーフレーム、、、、時間が掛かる。掛かる時間の長さが価値みたいなものでもある。

まぁ、気長に待つ。

この気長という事が出来ないと、フレームオーダーは出来ない。出来た後の喜びは格別なのは間違いない。

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コンポの色

例えばDURA-ACE、7900系から黒だ。自身、自転車のコンポが黒いのは嫌だ。
メタルポリッシュが理想。DURA-ACEなら7800系、カンパならアテナ11Sがベストだ。
黒いコンポ、、、、クランク、メカ、レバー、、、、今一。黒がカッコイイのかトレンドなのか知らないけど、黒いコンポは嫌だ。

リムが黒いのも嫌。スポークが黒いのも嫌。ハブが黒いのも嫌。

黒いリム、、、、これって、小径車とかMTBなら許せるけど、ロード系は嫌。スポークもメタルが一番。ハブが黒って、、、、有り得ない。

どうも、、、自転車っていうのは銀輪だからシルバー、メタル、そういうのが望ましい。

同じ塗色でもシルバー塗色ならいくらかマシ。

それ故に、新しいロードにクランク交換を考えているけど、シマノの7950以降のクランク、、、選べない。

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2020年5月 1日 (金)

緊急事態宣言延長、、、

まぁ、判らないでもないけど、完全自粛はどうかなぁ、、、

学校を9月新学期の前に、
企業始業を午前10時~、学校始業を午前6時~で4時間シフトすれば、混雑は随分解消されるのでは?

更に、医療機関、社会福祉施設、介護施設、対面飲食、対面会話で感染+家庭内感染なら、、飲食の店舗では、対面テーブル廃止で十分な気もするし、夜の歓楽街の自粛要請だけで済むのではなかろうか?

既に、感染条件が明らかになっているのなら、何を避けて、何を認めるか?ガイドラインを示して欲しい気もする。

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GW初日

先ず、風疹抗体検査について、今日、結果の電話があった。
EIAで要予防接種の数値が6.0のところが、42だから予防接種不要だそうだ。
良いか悪いか判らないけど、OK。

後は、コロナについて。広島での感染者累計155人である。人数で言えば、1万人に一人である。0.01%だ。ここから感染者集団を除外すると、実質は30人くらい。となると、割合は更に下がる。
問題の地域は東京。1400万人で4000人くらい。1/3500ということ。0.02%だ。
全国に拡げてみると1.3億人で14000人。0.01%程度である。

この数値を如何に判断するか?だろう。感染者の多くは、介護施設、社会福祉施設、医療機関、ライブハウス、密室的宴会場、それから家庭内感染、、、、対面距離が数十センチで会話、飲食がある場合。娯楽系空間での感染といえば、或る意味、自業自得的な印象も、、、

そう言う事を考えると、何だか違和感を感じるのも事実。

まぁ、個人的には気にならないから、同調圧力に同調しても気にならないが、、、、なんとも微妙。

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嫌な予感

なんだか、最近、当たるような気がする。
今朝、走りながら何となくだけど、パンクする?って思いながら走っていた。
すると、折り返し地点手前で突如パンク、、、
チューブ交換してエアを入れると、、、エア、入らない、、、見ると、交換用チューブにも穴、、、折り畳んだ箇所が擦れて穴が開いていた様子、、、、結局、パッチで修理したけど、何となく予測出来ていた。

最近、こういう感覚が当たっているような気がする。

前回のパンクも、出掛ける時に強い予感を感じた。

他には、最近、親戚が亡くなったけど、そういう気配、ここ三ヶ月で予感がしていたのだが、、、気のせいか?

他にも、事務作業中、特定の人の顔が思い浮かび、その人物が数ヶ月ぶりにやってくると思っていたら、案の定、、、、そんな事が先月にあったり、、、

多分、気のせいだろうけど、最近、そういう感覚を思う事が少なくない。

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ロードのカセット

先日も記載したけど、今時のカセット、11-34Tも選べるそうだが、、、、なんだか、もうロードバイクではないような気がする。11-34Tの場合、11-13-15-17-19-21-23-35-27-30-34Tだそうだ。
其処まで軽いギアが必要か?という気もするし、10速が11速になっただけで、そこまでレンジを拡大すると歯数差が結構気になるような気もする。

先日、サイクリングでDURAのR9100系にアルテの11-34Tを組んだライダーが暫く後に居たけど、平地でも登坂でも秒単位でシフトチェンジする作動音が背後から聞こえてきており、途中から聞こえなくなって振り返ると付いてこなくなった様子を見て、チョット疑問に思った。

変速がそれだけ頻繁というのは、微妙に重い、微妙に軽いという状態では無かったのか?という事。
ロードバイクなら微妙に調整して後は回転力で速度を稼ぐというのが自分の印象。

自分のカセットは10速で16-27Tである。16-17-18-19-20-21-22-23-25-27Tである。50×16Tでも維持可能な最高速度55km/h程度はケイデンスで稼ぐ事が出来るし、15%未満の登坂なら25Tで対応可能。それまでの徐々に増す勾配も刻み幅が小さいので負担を感じることなくシフトは一発でチョイス出来る。

こういう事を考えると、刻み幅が小さいカセットの方が便利。9速からだと+2速、10速からで+1速、それでMTBみたいなカセット、、、、刻み幅が広すぎる。

先日のサイクリングでは、16-27Tのカセットの使いやすさを改めて実感したところ。

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二輪、集団で走るなら、、、、

自転車と単車、複数で走るならどっち?
先日、サイクリングで休憩中、バイクの集団ツーリングも見掛けたりした。

で、天気の良い休日、二輪で出掛けるのは楽しいけど、連んで走るのは、二輪ならどっち?と考えると、単車と自転車を比較すると、それなりに楽しいけど、連むにしても数台までというのが直感的な印象。そして、連むなら単車より自転車かな?という気がする。

単車は連むよりも一人で走る方が個人的には好き。

どっちも自分のペースで走るのが好きだけど、自分のペースで走れるかどうか?というと、単車の方が周りとのペース差が拡大しそうな気がするし、単車でバラバラで走ると危険度も高くなる。単独で走る場合は、それを考慮してペースを作れるけど、複数で走ると手の内に入らない参加者も出てくる。そうなると危険。

自転車の場合、個人の力量差を満喫しても、即危険とはならない。自転車なら力量差を生みだして楽しむというのも有り。

そう考えると、数台迄の範囲で連むなら単車より自転車。単車は基本はソロで走る方が好み。

最悪なのは、十数台以上で連んで走る、、、、それだけで五月蠅いし、周りに威圧的。そんな気がする。

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