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2020年5月28日 (木)

1990年前後±2年のレプリカ

年式的には1988~1992年のレプリカ、今見てもレーシー、そして十分以上の動力性能。一般道であれば最新のモデルにも十分対応可能。ミニサーキットなら戦闘力に不足はない。

1988年以降と以前の最大の差は、足周り。ラジアルタイヤ対応となったかどうか?が最大の違い。1988年以降のモデルはワイドホイール、ハイグリップタイヤに完全対応。併せてサスペンションシステム、ブレーキシステムも現行モデルと遜色無し。シャーシ自体の性能は上かも知れない。1987年以前のモデルは、足周りが決定的に弱い。

また、1993年以降のモデルは人気低迷期だから基本は変化無し。違いは自主規制強化によってパワーが大幅に制限を受けている。パワーが解放出来る術があれば良いけど、手間等を考えると今行うには非現実的。やはり、1993年以前のパワーを知っていれば、どうしても物足りなく感じる。最終のレプリカであるプロアームNSRでも、VJ23ガンマでも然り。全体に悪くないけど、パワーにドラマが無い。

VJ21ガンマ、VJ22の初期、ZXR250/400R、CBR400RR、NC30VFR、GSX-R、FZ-R、88NSR、、、、思い付くだけでも数え切れないほど。今の600cc以上のスポーツバイクに較べるとスペック上の馬力は250ccで45PS、400ccで59PSだけど、これとて峠で全開なんて不可能なもの。ミニサーキットレベルでは当然使い切れない動力性能。地方のサーキットなら吊るしでも十分な程。長いホームストレートでは不足かもしれないが、それ以外なら全然OKな世界である。

この頃のレプリカモデル、今乗っても超楽しい。先日、KR-1R、ZX-4の程度良好車両に乗る機会があったけど、ZX-4の軽さ、吹けの速さ、回転上昇のスピード、、、今なら600ccクラスにも迫る感覚。乾燥重量152kg、公称59PSかもしれないけど、実質それ以上を感じさせるパワーフィール。15000rpmを伺う高回転型エンジン、、、、ホント、凄まじい。

最近、リッターSSを見掛ける事が少ないけど、タイヤを見ると真ん中しか接地痕跡が無いバイクばっかり、、、、借りたZX-4は端迄ドロドロ、、、90年前後のレプリカバイク、楽しすぎる。

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