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2020年5月25日 (月)

ロードバイクキャリアに塗装

ロードバイクにキャリア、、、、これ自体、今時のローディには有り得ない選択だろう。
ただ、個人的には大いにアリ。80年代初頭、ロードでツーリングといえば、ハンドルに引っ掛けるフックキャリアに小型のフロントバッグを載せてサイクリングというのは定番すたいる。当時的スポルティーフといえば、フロントに小振りなキャリアが装備されて、そこにフロントバッグを載せる。更に、ヘッドライトを装着するというのがデフォルト。
つまり、サイクリング、ツーリングといえば、フロントに荷物積載はスタンダードである。
キャリアレスロードといえば、ロードでも本気仕様のモデルだけだ。

で、自分的には現代でもロードバイクでツーリングと言えばフロントにキャリアが欲しい。
目的は荷台とライトマウントベース。それが最大の理由。フロントに耐荷重性に優れるキャリアといえば、しっかりとした固定が基本。フックキャリアでは役不足。
しかし、今時のロード系でセンタープルブレーキ+直付けキャリアも有り得ない。
となると、キャリアはピポット+フォーク二箇所の三箇所留めだ。ただ、フォークバンド留めは嫌。固定が甘くずれるから。つけるならばダボが必要だけど、高級フォークにダボ施工は格好悪すぎる。となると、、、ダボ付きフォークを使うということ。それで選んだのが安価なVIVAのクロモリフォーク。これにはフェンダーダボが付いている。このダボを利用してキャリアを装着。キャリアは有り得ないかもしれないけどママチャリ用。
ただ、このママチャリ用はただ者ではない。レトロ品だけど中空パイプ一本モノで220gと超軽量。

ただし、このキャリア、残念ながら色が黒、、、、メッキしたいけど、そこまでするのも面倒、、、思い付いたのが、メッキ調塗装、、、、しかし、メッキ調塗装といえば室内装飾用どまり、、、殆ど耐久性の優れた製品は無し。
で、一時的に余ったシルバー塗装を施したけど、、、皮膜の密着性は最悪、、、直ぐに剥げまくり、、、、

ということで、次なる手を考える。

で、思い付いたのは、ステンレスパウダーを吹き付けるタイプ。後に研磨したらステンレス調に仕上がるという、、、これでチャレンジしたい。

元々のキャリアが、かなり硬質なブラック塗装だから、これをしっかりペーパー掛けして塗装が乗りやすいように処置する下地作りが鍵かもしれない。
まぁ、焦らずしっかりやりたい。

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