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2020年5月 5日 (火)

抗体陽性者からの

感染者推測。
神戸で3%とか3.3%とか、、、これは1000人検査して33人に抗体保持を確認。
それで、全国に当て嵌めて350万人が感染者?というメディアの報道。

人口中に同じ比率で感染歴のある人がいるという推算だそうだ。

ただ、個人的には、症状を訴えて医師の判断で検査して陽性が発覚した68人に対して行った方が良いような気もする。

神戸市の人口で150万人、そこで3.3%で5万人の感染歴があるというのは納得できるけど、3.3%を全国に拡げる推定よりも、50000人の感染歴で症状を訴えて、検査に行き着いて陽性判定された人との比率で推算するべきのような気がする。
つまり、感染して症状が出て陽性となった人は、感染歴のある人と陽性判定された人の比率の方が適切では無かろうか?
50000人で68人が症状を訴えて陽性判定なら、感染者中の発症者は1/1000程度。0.1%というイメージだ。因みに、陽性判定された人の中で重症者は2%、死亡者も2%なら、感染者の中から言えば0.1%の2/100、つまり0.002%という事には為らないのだろうか?

更に、68人の陽性発覚者の中に無症状が1000倍近い50000人ならば、症状比率で言えば、日本全国で15,000人の1000倍、15,000,000人、つまり1,500万人に感染歴があると考える方が自然のような気もする。神戸市人口で3.3%で国内の人口で350万人の感染歴よりも遙かに多いのが実態のようにも思う。この辺の考え方の違いで、数値が大きく動く。

ただ言える事は、抗体保持者は気付かぬままに感染していたけど、治っているか症状が無いという人が極めて多いということ。この現実と、世の中の空気感のミスマッチ感というか違和感が極めて大きいのが偽らざる感想。

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