« 最近のメディア論調には違和感しかない | トップページ | 自動運転と免許 »

2020年5月14日 (木)

ギア比構成

最近は11速、12速が流行っている。
その御陰か、ギアレンジがワイドレンジ。11-34Tなんてカセットが普通にある。
ただ、10速から一つギアが増えただけで、レンジが軽く数丁増えているのは不可思議。
11-34Tの場合、11-13-15-17-19-21-23-25-27-30-34Tである。これ、、、マウンテンのカセットだろう。
ロードで大事なのは、常用域18T前後の細かい刻み幅だ。
今愛用しているカセットは、16-17-18-19-20-21-22-23-25-27Tだ。特に16~22Tの小さな刻み幅が使い易い。

で、レンジ不足をカセットのワイド化で対応するのでなく、チェーンリングのワイド化で対応した方が良いのでは?という気もする。
まぁ、ロードならチェーンリングも近接させて、、、というのが本来だけど、それはカセットが5速~7速の時代の話。9速以上となると、チェーンリングで3丁飛びに相当するギアを得るような走り方は、今時不要である。カセットで微調整できるならチェーンリングを近接させる必要が無い。

そこで、チェーンリングのアウターとインナーを思いっ切り離して、アウター、インナーでのオーバーラップを思いっ切り減らせば、有効段数が大幅に増える訳だ。
で、今回のヒルクラツーリングロードでは、現状コンパクトの50-34Tを一歩進めて、52-32T、或いは50-30Tとしてみようと思う。恐らく、インナートップを使うことはないので、Fメカのキャパシティ的にはギリギリかもしれない。干渉するようならFDはトリプル用を使えばなんとかなるかもしれない。FD-7800はキャパシティは15T、FD-7803なら22Tだ。一応、どっちもあるので試してみたい。
アウターインナーは離れ過ぎだけど、オーバーラップする歯数は一枚だけ。有効段数は19速ある。アウターを大きくすれば良いかも知れないけど、長い下りで60km/h以上で加速しない限りは不要。そう考えると50-30Tが年寄りには良いかも知れない。

|

« 最近のメディア論調には違和感しかない | トップページ | 自動運転と免許 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 最近のメディア論調には違和感しかない | トップページ | 自動運転と免許 »