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2020年5月19日 (火)

結局は感染拡大は不可避だけど、、、

正月早々の段階で、中国武漢からの入国を遮断して春節特需を諦めていたら感染は免れていた説もあるけど、今となっては、感染者は欧米経由での流入も相当数有る訳で、結局は回避出来なかったんだろう。
屋形船、DP号辺り迄は中国系ウイルスだったのだろうけど、それ以降の感染拡大の原因は、入国規制を掛けてなかった欧米からの流入による感染拡大だった様子。
つまり、今の感染状況は、流入ウイルスで言えば欧米由来の第二陣による感染拡大っぽい。こうなると、現状は初動対応云々関係無しに、不可避な状況だったのかもしれない。
死亡者数の増加傾向を見ると、三月上旬迄では死者数は極僅か、三月下旬以降に拡大。恐らくウイルスが強毒化しているからかもしれない。
ただ、それにしても死者数が少ないのは驚異的。現状でも死者数は百万人に数人レベルの少なさである。
自粛圧力に対して、自由に活動する人もチラホラ、、、一方が他方を責め、一方は楽天的、、、ただ、これも良いところ。この自由というか、価値観の広さが社会というモノ。その社会の構成比に応じてウイルスの蔓延状況が決まってくる。また、こういう緩さの理由は、本能的にウイルスの恐怖の度合を感じているからとも言える。まぁ、過度に一方が他方を攻撃するのでなく、こういうのが日本社会だと受け入れるのが気楽。

世の中、そんなもんである、、、、そう考えるのがベストだろう。

強制的にプライバシーを制限して、そして距離を確保してまでも収束第一と考えるも良し、リスクを考えると、程々にして普段通りの生活をすると考えるも良しである。社会として、その割合というか比率次第で、社会がどうなるか?が決まる訳で、それが日本社会の真の姿を現したモノとも言える。

糞みたいな市立大生とか、吊し上げになってた山梨女性だとか、バングラディッシュから帰国して集団感染を引き起こした千葉県女性だとか、、、そういうのが一定割合存在して野放しになっているというのが日本って国。その国の行く据えは、社会における人の考え方の比率によって定められているもの。まぁ、他人の行動を過度には気にせず過ごす、、、これが一番かもしれない。

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