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2020年5月 8日 (金)

違和感

全世界の感染者350万人、人口は75.5億人、感染者というのは体調不良を訴えて検査して陽性となった人。その必要性判断は各国の医師によるけど、それでも割合は0.04%である。日本国内だと15,000人の感染者で人口比率から言えば0.01%である。
因みに、国内での抗体検査で抗体アリと判定した人は、検査を受けた人の3%程度、各国でも行われているけど、最大で10%である。これらの抗体検査は体調不良を訴えない無自覚症状者である。抗体検査での数値は、感染歴の調査だ。感染してもスルーした人の割合。世界で言えば、人口の10%が感染し、人口の0.04%が体調不良を訴えて検査で陽性となっている。感染者中の発症者比率は、0.4%に過ぎない。国内で言えば3%が感染したとしても体調不良後の陽性判定が0.01%だとすれば、感染者中の発症者比率は0.33%程度。
奇しくも似たような数値だ。0.3~0.4%程度である。感染比率は最大で0.04%程度、感染して体調不良を訴えて検査陽性の人が、その0.3~0.4%である。

因みに、世界では感染者が350万人で死亡者数が25万人だから7%、日本なら15,000人の感染者で死亡者数が600人弱。4%だ。つまり、検査陽性者は感染者中の0.3~0.4%だけど、その4~7%が死亡者ということ。感染者からみれば、極微小というレベルである。

数値の絶対数からみれば、死者が国内で600人に迫るとか、世界で25万人とか言えば凄く多いようにも見えるけど、その数値は多いのか?
死亡者数は原因別で見ると、腫瘍が37万人、心疾患が21万人、老衰が11万人、脳血管疾患が11万人、肺炎で9万人だ。糖尿病で1.4万人。交通事故で4,500人、自殺が2万人、不慮の窒息が9,000人、溺死が8,000人、その他の不慮の事故が8,000人程度だ。

こう考えると、このコロナってのは、現状600人弱である。これが6,000人になっても数的には不慮の窒息レベル以下である。

個人的には、どうしても過剰反応感が否めない。

世の中の同調圧力が凄いので、敢えて歯向かうつもりは無いけど、過剰反応は不要のようにも思う。規則正しい食生活、十分な睡眠時間、唾を散らすような環境に出向かない、、、つまり、インフルや風邪、ノロ、ロタといった感染症が流行る時期の防衛程度で十分なように思う。バイキング、ビュッフェスタイル、ライブハウス、コンサート、クラブ、密集したスポーツジムを避ければ普通は大丈夫でしょう。そもそも無口での行動パターンなら大丈夫では無かろうか?

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