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2020年6月 7日 (日)

125ccツイン

125ccといえば、普通はシングル。しかし、ツインエンジンも存在する。
自身、125ccで最初に乗ったのは機械式ディスク、スポークホイールのCB125Tである。黒色に赤/オレンジのグラーデーションラインのモデルだ。
確か出力はクラス最高の16PSというもの。リッター当たり出力で言えば、128PS/Lだから、登場した70年代スペックとしては相当に高回転型。当時は市販車随一の高回転型エンジンで12000rpmオーバー迄OKという触れ込みだ。
このモデルは、後にコムスターホイールを履き、FVQダンパーを装備、更に角目、コムスター、プロリンクと一気にモダンにFMCする。途中、排ガス対応、ホイールのキャスト化を図り2000年代迄生産を継続した。
当初は125ccのツインといえば、これだけだという印象だったけど、実は他にも存在している。

それは、ビラーゴ/ドラッグスターの125cc、更にはシャドウの125ccである。
どちらもVツインエンジン搭載のクルーザータイプ。250ccエンジンのスケールダウンだ。CB125Tではスケールアップして233cc版のレブルとかが存在したけど、生い立ち的には逆。ドラッグスターは空冷で13PS、シャドウは水冷で15PSだそうだ。

その辺を乗る分には十分って感じである。現車を見たことは一度もないけど、この排気量でVツインらしさがあるのか?というのは興味がある。果たして、どうなんだろう?

個人的には、50ccでツインだったりすると、更に面白そうな気がしてならないけど、現実的には登場しないだろう。125ccなら四気筒とか見てみたいような気もする。レッドゾーンが20000rpmオーバー、咆吼的なエキゾーストノートのクラシックカフェレーサーみたいなのが登場すれば面白そう。

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