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2020年7月 7日 (火)

ベアリング

今時の自転車、ベアリングといえばシールドベアリングが結構多く使われている。でも、個人的には普通のボールベアリング(カップアンドコーン)の方が好きだ。

玉アタリを調整しながら使い続ける事が出来る。定期的にグリスアップして続ける事が出来る、、、これって大きなメリットである。

これまで使ってきたシールドベアリングは、割と早い段階でガタガタになって廃却交換というパターンが多い。

自転車部品でいうと、ペダルスピンドルには80年代初頭にはシールドベアリングが採用されていた。たしか、シュパーブプロのペダルがそうだ。似たようなペダルを探すと、現代のミカシマのRX-01もそうだ。最近は、ペダルだけでなく、BB、ハブ軸といった箇所にもシールドベアリングが採用されている。

個人的には、どちらかと言えばボールベアリングが好きだけど、保ちが長ければ基本的に何でも良い。耐久性という面では、個人的にはボールベアリング方式の方が上回っているような気がする。

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