« 車載工具 | トップページ | 電子デバイスの普及について »

2020年8月 1日 (土)

軽量バイク

ロードバイク、良いバイク?といえば、カーボンとか激軽34Tとか、そういうのが注目されているけど、自身の意識では、数キロ程度の重量差とか、軽すぎるギアとか、あんまり役に立たないというのが正直な感想。

軽い車重は確かに発進時は違いがあるけど、或る程度の車速が乗ってしまえば気にならない。登坂でも一定以上の速度を保っていれば、重さはネガには感じない。

大事なのは、ペダリングで駆動力が抜ける死点領域で速度があるかどうか?が重要。
速度を失っていたら軽い車重、軽いギア比は重要かもしれないが、速度を保っていれば、それ程重要ではないというのが感想だ。

車速が残っていれば、重量ハンディは感じない。死点で失った速度を補う程度の駆動で十分。その際、或る程度の踏み応えも大事。軽いギアは踏み抜いてカクカクしてしまう。忙しなく回すのも付かれる。適度の力でグッと踏み込んで車速を回復させるのが大事。車速があれば、それ自体の進む慣性がある。その慣性に重量はマイナスだけとは限らない。
重たい重量が一定の速度で進んでいたら、ギャップ等での速度喪失も抑えられる。その分、補う駆動力はミニマムで済むような感覚である。

ツーリングで、荷物満載で軽量バイク比で+5kg程度でも付かれる事は少ない。そういう経験から軽さに拘りすぎる方向には考えが向かない。

|

« 車載工具 | トップページ | 電子デバイスの普及について »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 車載工具 | トップページ | 電子デバイスの普及について »