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2020年7月 5日 (日)

リンクロッドを作ろう!

以前、グースのリアサスのリンクロッドをピロボールに交換していた事がある。
ということで、この構造は他の単車にも応用可能。
構造から言えば、SV、BTが対象。
で、SV、BTのリンク部を覗いてみた。

確かにリンクロッドをピロボール式に交換する事は可能である。これによるメリットはリンクを支えるシャフト部がピロボールになるので動きがスムーズになるメリットがある。
他には、リンク長を微調整することで、車高調整も或る程度は可能となる。

これでお奨めなのが、チェーンボルトとかターンバックルと呼ばれているもの。これを使えば長さ調整も簡単なロッドを作る事が出来るのでお奨めだ。
ピロボールが右ネジ二個、左ネジ二個、それからターンバックルを二本、これで一台分が製作可能だ。

今回はM12のターンバックルを2本購入。これでリンク長調整可能なリックが出来る。

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