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2020年8月20日 (木)

自転車と慣れ

自転車には毎日乗っている。十分慣れている。そして、自転車に乗って乗れている感はどんな時に感じられるか?というと、高負荷で走行中における疲労感だろう。
この疲労感が少ないほど、自転車を通して体力が保たれている事が実感出来る。自転車の慣れというのは、自転車を通しての体力状態の良さの実感といって間違いない。

乗れていないというのは、直ぐに疲れる。直ぐに痛みが出る。そんな状態。痛みもなく、疲労感も最小でドンドン走れる状態。これこそが、乗れている状態といえる。

ただ、これは自身が自分でイメージする体力を保てているかどうか次第。加齢によって確実に衰えるもの。この衰え感を感じないようにするには、極力途切れることなく続けて乗り続ける事だろう。

これからもずっと乗っていきたいものである。

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