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2020年8月 7日 (金)

フィッテイングフレキシビリティ

ロードバイクを快適にライドする。何が大事か?
前記事のように最先端の論理を駆使したサスペンションシステムも然り。
しかし、そうではないような気がする。
乗り手のコンディション、走るエリアに応じた多用する乗り方、それに併せたフィッティングに対する寛容度の方が重要なような気がする。
ハンドルを簡単に上下できるとか、サドルの位置の前後上下の調整幅とか、そういう調整のし易さこそが重要のような気がする。
個人的には、昔ながらのスレッド式フォークを持つホリゾンタルフレームがベストのような、そんな気がする。
少なくとも、ハンドルハイトっていのは、アヘッドステムよりスレッドステムの方が楽に調整出来る。これは凄いメリット。
剛性云々が不足、、、それは感じた事がない。

個人的には、状況に応じて微調整出来る調整代の方が嬉しい気がする。

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