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2020年9月29日 (火)

半沢直樹、終わった。

楽しかった日曜のドラマが終わった。
視聴率的にも好調だったようで、日本全国で注目のドラマだったようだ。

ただ、個人的には第一作の方が面白かった。

第二作のストーリーも面白かったけど、演出が少し不満。

主人公が追いつめられる、そしてスカッとする逆転のシーン、、、、そして、その後に、逆転のシーンに繋がるシーンを回想して入れる。主人公が追いつめられるも、その後、適役を説得して逆転の布石を打つというシーンが後付けで加えられるパターン。

これ、ドラマシリーズの全話で同じ構成。7年前の第一作では、それ程、気にならなかったけど、今回の作品は全話が、逆転の布石シーンがスカッとするシーンの後に付け加えられている。ドラマを見る方からすれば、流れから想像出来ない状態から、そういうネタ晴らし?的な印象。ドラマの流れから推測するという楽しみ方が出来ないのが少し残念。

後から付け加えるのであれば、どんなストーリーだってアリという事になる。

勿論、こういう演出の方がドキドキ感があるのだろうけど、少なくとも、何を話したか?迄は明かさずとも、追いつめられた後、何某かのやり取りを伺わせるような演出、視聴者の創造力を刺激するような演出であって欲しかったような気もする。

何はともあれ、久々に楽しいドラマであった。

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