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2020年9月12日 (土)

二輪で障害物

単車、自転車で道路走行中、路上の小石、犬猫の糞、路面の大穴、発見するのが遅れると避けがたい。
或る程度の距離があれば問題無いけど、認識が数メートル以内だったとすれば、反応回避は困難な場合が少なく無い。

時速30km/hだとして、5mというと0.6秒で到達する。0.6秒で反応して回避は現実難しいかもしれない。
60km/hで10mも同じ。0.6秒で回避行動、、、ギリギリ間に合うかどうか、、、反応して進路変更による回避を行う訳だけど、回避成功したのは、振り返ってみれば50%程度である。自転車で40km/h程度で走行中、10m先なら余裕で回避可能だけど、5mだと基本アウトだ。40km/hで10mの場合、時間は0.9秒ある。これだけあれば対応可能。しかし、その半分だと厳しい。

道路上の障害物、或る程度の大きさなら手前で発見可能だけど、小さいモノの場合、近付かないと対応不可能だ。

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