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2020年10月 3日 (土)

余ったFC-R700をルイガノLGS-MVFに装着

先日、ルイガノMVFのサドルレールにスプリングレールを装着した。
非常に乗り心地が良くなっている。
次は、ブレーキキャリパーの変更だ。キャリパーはテクトロのショートVだけど、これをSTIで引いている。この仕様では、レバー、キャリパー共にアウターアジャスターが無いのである。結局アウターワイヤーの途中にインラインアジャスターを入れているけど、今一。そこで、ショートVをキャリパーブレーキに交換する。最初はショートアーチのR540をチョイスしたけどフロント側がリーチ不足。そこで、ロングアーチのR316に変更したのだが、そうすると、リア側のキャリパーがチェーンステー上側にマウントする手前、クランクインナー時にチェーンとキャリパーが干渉する。
クランクはFC-5603でインナー30Tである。これが問題。
そこで、953ロードから取り外したFC-R700(50-34T)を移植。これならインナー時にチェーンとキャリパーの干渉は無しだ。勿論、Fメカもトリプル用のFD-3403を変更。当初はユーラシアのFメカFD-R440を選ぶ予定だったけど、フラバー用シフターでSTIとはレバー比が違うので引きが面倒臭い。
そこで、FD-5700を選択。問題は10速用だから干渉するか?が心配だったけど、装着すると問題無しである。
これで、ルイガノMVFはFC-R700、テクトロR316、FD-5700、スプリングレールを装着して久しぶりのモディファイ完了である。
乗ってみると、クランクダブルでメカをFD5700というと非常に変速性能が高まっている。乗り心地もスプリングレールの効果絶大で超快適である。

エラストマー式前後フルサス+スプリングレール、、、重量は10kg少々。高圧小径車とは思えない路面からの軟らかい乗り心地である。古いコンクリート舗装のガタガタ道も衝撃は殆ど無し。軟らかい乗り心地である。これは、今や貴重な親指シフトのSTIだけど、操作性も上々。コンフォートライドならベストチョイスとも言える。

高速走行するとペダリングロスが発生しそうだけど、30km/h以下でロングライドするなら乗り心地が極めて良いので疲れは少なそう。近郊のポタリングならベストな選択となりそうだ。

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