« 鬼滅の刃と | トップページ | フレームオーダー »

2020年10月18日 (日)

価格破壊はスズキ

単車の価格、何だかんだ言って高くなっている。今の価格帯、趣味で遊びで買ってみるには厳しい価格帯。

ただ、そんな価格だけど、クラスの相場を破壊するメーカーとしては、スズキがそんな印象。

ただ、スズキの場合、価格破壊で廉価なモデルを登場させる一方で、装備満載で高額なモデルを登場させる印象もある。

スズキのインパクトといえば、45万円で登場した初代RG250ガンマ、約63万円で登場した初代GSX-R、100万円オーバーで登場した辻本カラーのGSX-R750Rだ。
価格破壊の印象では、何と言ってもボルティー、平成の登場ながら30万円切りの29万円台で登場したのがインパクトである。スズキの250ccならRG250位まで遡る値段である。原付なら自転車並のチョイノリもインパクトだけはあった。
更には、70万円相場のカウル付き250ccカテゴリーのGSX250Rもライバルから較べると20万円安の50万円台。

他には、現行SV650系も安価な値付け。

更に頑張って安価なモデルを登場させて欲しい。

まぁ、四輪でも47万円のアルトとか、79万8千円!のKeiもCMが印象的。価格勝負のスズキ、好きだなぁ、、、。

|

« 鬼滅の刃と | トップページ | フレームオーダー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 鬼滅の刃と | トップページ | フレームオーダー »