« お笑い動画 | トップページ | エンメアッカ・レイノルズ953フィッティング »

2020年10月 2日 (金)

ルイガノのブレーキはどうするか?

一端はロングアーチのキャリパーブレーキに変更してみたけど、後ろ側のキャリパー設置位置が今一。チェーンステーの上側にキャリパーボディをマウントする。
すると、、、クランクでインナー歯数が小さい場合、チェーンとキャリパーボディが接触する。インナー39Tなら大丈夫だけど、34Tだとギリ、30Tだとアウトである。
ショートVの場合はチェーンステー下側だから干渉は無い。この違い、結構大きい。

ショートVとキャリパーの最大の違いは、タイヤ脱着の際のブレーキワイヤーのテンションリリースのアクション。キャリパーなら本体のレバーで一発で出来る。しかし、ショートVの場合、元々効きが良くないので、シュークリアランスが狭め。その状態でワイヤーリリースするのは難しい。更に、Vブレーキではキャリパーにアウターアジャスターは付いていない。レバーがSTIだと、そこにも無い。結果、ブレーキワイヤーの途中にインラインアジャスターを入れての対応となる。このアジャスターを緩めてワイヤーテンションをリリースしてからキャリパーを開くというアクションになる。
これが今一。

そういえば、オールメッキロードから953ロードにシフトする際に、クランクをFC-R700からラ・クランクに変更したのでFC-R700が転がっている。これを使えば、良い。クランクをダブルに変更したらメカもダブルにしたい。ユーラシアにFD-R440を使っているので、これを使えば良いだろう。一応、FD-7803が余っているので、これをユーラシアに使えば問題無い筈だ。ただ、フラバー用のFD-R440をSTIで引くとなると、ワイヤーの引き幅が足りなくなって困るかも知れない。

キャリパーブレーキ化、再度トライしてみたいところ。同時にFメカ、クランク交換が必要だけど、必要なの手間暇だけ。まぁ、色々試行錯誤してみたい。

|

« お笑い動画 | トップページ | エンメアッカ・レイノルズ953フィッティング »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« お笑い動画 | トップページ | エンメアッカ・レイノルズ953フィッティング »