« 4スポーククランク | トップページ | ルイガノMVFの元、パシフィックリーチの進化 »

2020年11月10日 (火)

格好いいけど、欲しくない存在

現代に於いて筆頭といえる存在がZ900RSだ。
このバイク、とてもカッコイイ。
今時のストファイ系ネイキッドモデルがベースながら、ゼファー、ZRXと続いてきたカワサキネイキッドの進化のメカニズムを纏い、デザインはZRX、ゼファー、それ以前のカワサキ車の流儀を守っている。
とてもカッコイイ存在だと思う。

軽量、ハイパワー、高性能、、、言う事無しだ。

しかし、メーカーが狙う購買欲刺激の策にそのまま嵌るというか、それって単車自体の存在として、メーカーが作りたいから作ったというよりも、こうすりゃ売れると思って売るための方程式の解として作られたモデルに乗せられる感を感じてしまう。

こう思うのは、実際に買った人のオーナー像を見ると、なんか違う感というか、そういう層に入りたくないという思いがあるからだ。

カワサキマルチ、好きなのは、Z1/Z2~FX/Mk.Ⅱ~J/GPZ~GPZ-R~ZXRの系統。それ以外も格好いいけど、何故か買いたいという風には為らない。ゼファーが登場した時も、どうもZ1/Z2をイメージしすぎ、ZRXもローレプ被れ、それ故に格好いいけど、何かフェイク感を感じるのは仕方ない。Z900RSも格好いいけど、買うか?っていうと、買わない。

|

« 4スポーククランク | トップページ | ルイガノMVFの元、パシフィックリーチの進化 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 4スポーククランク | トップページ | ルイガノMVFの元、パシフィックリーチの進化 »