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2020年12月 5日 (土)

キャリアサポート製作試行錯誤

ヴェンチュラのスポーツラック+カブ用スチールビジネスボックスで総重量は6kgである。キャリアの自重が1kgだからボックスは5kg程、、、、因みに、スポーツラックの耐荷重は5kg、、、ということは荷物は入れられない。

スポーツラックの構造はオーバーハングで荷重を支える構造だから仕方ない。
そこで、これを支えるサポートを作成する案を紹介したけど、実際に作る時、どういう風に作るか?が問題。

因みにスチールボックスの固定はホンダ純正の固定金具を利用する。これはネジ四本でキャリア面をボックス底面で抱かせて固定する構造。固定ステーはネジ四箇所、ピッチ130mmとピッチ173mmのネジ穴が二個ずつ合計四個空いている。これが二本。
このステーでキャリア裏から固定すると一応は完了だけど、キャリア自体が完全オーバーハングであり重量を支え切れそうに無い。そこで、ボックス真下にサポート脚を出してアルミダイキャスト製テールカウルで支える構造とするけど、サポート脚を取り付けるベースプレートを増設しないといけない。
一番シンプルで手っ取り早いのは、ボックス用固定ステー二本を取っ払って、ステー二本固定時に用いる四本のネジ穴を開けた大きな鉄板(125mm×200mm)でボックスを固定して鉄板からサポートを出す案だけど、この場合、鉄板自体が広いので、それ自体の重量も無視出来ない。これでは厳しい。
重量増は最小限に留めたい。最初は汎用のステーをキャリアに装着してサポートしていたけど、如何にも不格好で止めた。

色々考えた結果、固定用ステーを利用する事に。固定用ステーの内、ボックスの固定に使うのは173mmピッチで取り付けられたネジ部二箇所、二本で四箇所である。この内、130mmピッチのネジ穴は使っていない。そこでこのネジ穴でピッタリ固定出来るサポートプレートを製作。サイズは125mm×80mmである。固定をステーのネジ穴で固定、このプレートの後端部にサポート脚を取り付ける構造だ。重量増は一枚のプレートで製作するよりも少しは抑えられそう。

ただ、良い方法が思い付けば、直ぐに方法は見直すつもり。

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